小関 彩子

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/13 03:14
 
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研究者氏名
小関 彩子
 
オゼキ アヤコ
所属
和歌山大学
部署
教育学部 社会科教育専修哲学教室
職名
准教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学), 修士(人間・環境学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年
 - 
2003年
 龍谷大学国際文化学部 非常勤講師
 
2002年
 - 
2003年
 関西学院大学文学部 非常勤講師
 
2002年
   
 
 愛知大学文学部 非常勤講師
 
2003年
   
 
- 和歌山大学教育学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
2001年
京都大学 人間・環境学研究科 人間・環境学
 
 
 - 
1994年
お茶の水女子大学 文教育学部 哲学科
 

論文

 
近代学校教育における時間意識の淵源―イエズス会中等教育を事例として
小関 彩子
和歌山大学教育学部紀要―人文科学―   第68集    2018年
良識を涵養する知性と知性を超えるもの
小関 彩子
科学研究費挑戦的萌芽研究報告 今、新たな教養像の構築に向けて、教育哲学の果たすべき役割とは?   36-46   2015年
生命の一元論
小関 彩子
環境と健康   Vol.24(No.1 Spring2011) 59-67   2011年
La mentalité collective dans la société humaine
Ayako OZEKI
Interdisziplinäre Phänomenologie   vol.1    2004年
人類社会の集合心性
小関 彩子
「新しい現象学」からみた集合心性論の新しい可能性についての研究(京都大学大学院地球環境学堂)   167-174   2003年3月

Misc

 
書評 平井靖史・藤田尚志・安孫子信編「ベルクソン『物質と記憶』を解剖する
小関 彩子
週刊読書人      2017年
デュルケム認識論における二つの位相
小関 彩子
科学研究費補助金基盤研究(B)「社会学のディシプリン再生はいかにして可能か―― デュルケーム社会学を 事例として」ニュースレター   3    2016年
大崎博著『ベルクソンの道徳・宗教論』
小関 彩子
フランス哲学・思想研究   (第21号) 303-305   2016年
永遠の真理と変化する実在―デュルケムとベルクソンにおける言語的観念の役割
小関 彩子
デュルケーム/デュルケーム学派研究会 Japanese Association for Durkheimian Studies ニュースレター   (16)    2015年
自由と創造
小関 彩子
アガペを生きる―アガペ会創立30周年記念誌―   71-81   2012年

書籍等出版物

 
Considérations inactuelles Bergson et la philosophie française du XIXe siècle
GEORG OLMS VERLAG、   2017年   
雰囲気と集合心性
京都大学学術出版会   2001年   
Historia Juris 比較法史研究-思想・制度・社会
未来社   2004年   

講演・口頭発表等

 
Durkheim standing outside of Durkheimian epistemology
3rd ISA Forum of Sociology, R25 Language and Society Session: Sociological Studies of Language: Theory & Method   2016年7月   
デュルケム認識論における二つの位相
小関 彩子
科研費研究「社会学のディシプリン再生はいかにして可能か―デュルケーム社会学を事例として」第2回全体研究会シンポジウム   2016年4月   
永遠の真理と変化する実在―デュルケムとベルクソンにおける言語的観念の役割――
小関 彩子
デュルケーム・デュルケーム学派研究会   2015年4月   
ベルクソンとデュルケムにおける言語の社会性と個人性
小関 彩子
ベルクソン哲学研究会   2015年3月   
Sociality and Individuality of Language in Durkheim and Bergson
International Sociological Association XVIII World Congress of Sociology   2014年7月   

競争的資金等の研究課題

 
社会学のディシプリン再生はいかにして可能か―デュルケーム社会学を事例として
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中島 道男
今、新たな教養像の構築に向けて、教育哲学の果たすべき役割とは?
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 天野 雅郎
ベルクソン哲学におけるスピリチュアリズムと身体論の統合
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小関 彩子

社会貢献活動

 
人間存在の集合性と個別性における死の位置づけ
【講師】  哲学たいけん村無我苑  哲学講座  2001年12月