基本情報

所属
早稲田大学 教育・総合科学学術院 准教授
学位
博士(教育学)(東京学芸大学)
修士(教育学)(横浜国立大学)

研究者番号
30452832
J-GLOBAL ID
200901026155649078

論文

  47

書籍等出版物

  9

講演・口頭発表等

  69

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

その他

  6
  • 2017年5月 - 2017年5月
    連載「理科教育を考える」について,依頼を受けて執筆したもの。ジョナセンのモデル構築に関する所論や小学校での子どもの表現(モデル図)を紹介しながら,小・中学校理科の接続を考えた授業者の支援の在り方について検討した。(「教科研究理科」,No.204,6-7,学校図書株式会社)
  • 2009年10月 - 2009年10月
    学習指導要領における新たな理科のコンセプトを入れた年間計画をどのように準備するかを検討するために企画された特集記事の1項目を担当し,佐賀市内の小学校での実践を紹介しながら,「自ら学習を振り返る」活動場面と,その時間を確保する年間計画について提案した。(「楽しい理科授業」,41(11),25-26,明治図書)
  • 2009年1月 - 2009年1月
    新しい学習指導要領のねらいを実現させるために理科室の環境をどのように改変していくかを考慮するために企画された特集記事の1項目を担当し,「考える場」として理科室を位置づけていくための工夫等を紹介した。(「楽しい理科授業」,41(2),9,明治図書)
  • 2008年7月 - 2008年7月
    理科授業でPISA型読解力を育てるために,どのような指導が必要であるのかについて解説した。具体的には,知識を活用する力を育むためのポイントとなる類推的思考を学習指導に取り入れることの意義等について解説した。(「楽しい理科授業」,40(8),22-23,明治図書)
  • 2008年6月 - 2008年6月
    平成20年3月に公表された学習指導要領の理科における読解のポイントとして,小学校第6学年の習得目標として新たに掲げられた「推論しながら調べる」という学習活動に着目し解説した。具体的には,子どもの考えを科学の論理と結びつける「推論」を授業の取り入れる際の留意点や,「推論」を取り入れた学習活動で期待する点について簡単に解説した。(「楽しい理科授業」,40(7),47,明治図書)