基本情報

所属
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 准教授
学位
博士(獣医学)(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901035575252300

外部リンク

【テスト公開中】
動物由来ウイルス(特に、ネコのレトロウイルス)と内在性レトロウイルス(ほ乳類の進化における役割と生物製剤や異種移植の安全性)を主に研究しております。
京都に流れ着いて14年ほど経ちました。最初は住むのが少し怖かったのですが、今は京都大好きです。

研究とはまったく関係ありませんが、51歳の誕生日(5年前)を期にピアノを始めました。長らく電子ピアノだったのですが、ようやく本物のピアノ(アップライト)を購入しました。やはり本物はいいですね!音色がすばらしすぎる!暇があったらずっと弾いていたいのですが、今はコロナウイルス騒動でほとんど練習時間が取れません。早く終息して欲しいです。レベルは、やっとこさソナチネアルバムで、初級です。早く中級になりたい。

夢は、感染症の撲滅もありますが、なんと言ってもウイルスが生物の進化に与えた影響を1つでもよいから解き明かすこと。それから、内在性レトロウイルスによる腫瘍の制御。乳がんや卵巣がん、大腸がん、肺がんなどの転移を止めたい!陽の当たらないフォーミーウイルスのポテンシャルにも光を当てたい。フォーミーウイルスの抗腫瘍効果に期待しています。

残りの研究者生命(あと10年!?)をあれやこれやに捧げたいです。(ピアノもまじめにやりますよ)


Researchmapは超初心者です。もっと面白いサイトになったら良いのにと思います!
このプロフィールもそのうちまじめなものに書き換えます(と言ったきり変えてない。)。


学歴

  5

論文

  226

MISC

  99

書籍等出版物

  5
  • 大澤真幸、仲野徹、長沼毅、宮沢孝幸、椹木野衣、與那覇潤、笙野頼子、 酒井隆史、小川さやか、木澤佐登志、 綿野恵太、樋口恭介、工藤丈輝、 小泉義之、江川隆男、石川義正、堀千晶、 白石嘉治、栗原康(担当:分担執筆, 範囲:新型コロナウイルスは社会構造の進化をもたらすのか)
    河出書房新社  2020年5月20日 
  • 宮沢孝幸(担当:分担執筆, 範囲:レトロウイルス)
    文永堂出版  2018年7月 (ISBN: 9784830032707) 
  • 宮沢孝幸(担当:分担執筆, 範囲:猫免疫不全ウイルス感染症)
    学窓社  2018年 
  • 宮沢孝幸(担当:分担執筆, 範囲:猫白血病ウイルス感染症;猫肉腫ウイルス感染症;猫のフォーミーウイルス)
    学窓社  2005年 
  • 宮沢孝幸(担当:分担執筆, 範囲:レトロウイルスと感染症;ヘパドナウイルスと感染症)
    文永堂出版  2003年 

講演・口頭発表等

  100

共同研究・競争的資金等の研究課題

  32

産業財産権

  5

社会貢献活動

  2

メディア報道

  3