厚見 恵一郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/20 02:53
 
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研究者氏名
厚見 恵一郎
 
アツミ ケイイチロウ
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
博士(政治学)----論文博士(2005)[博士後期課程は1996退学](早稲田大学)
科研費研究者番号
00257239

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
1996年
早稲田大学社会科学部助手
 
1996年
 - 
1998年
早稲田大学社会科学部専任講師
 
1998年
 - 
2005年
早稲田大学社会科学部助教授
 
2005年
   
 
早稲田大学社会科学総合学術院教授
 
1999年
 - 
2000年
プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン・スクール客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
1990年
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 
 
 - 
1996年
早稲田大学 政治学研究科 政治学専攻
 

受賞

 
1992年
飯島賞(早稲田大学大学院政治学研究科)
 

論文

 
マキァヴェッリとルクレティウス
厚見恵一郎
『早稲田社会科学総合研究』   16(1) 95-113   2015年12月
レオ・シュトラウスはジョン・ロックの自然法論をどう読んだか
厚見恵一郎
『政治哲学』   (18) 38-63   2015年2月
書評:『征服と自由——マキァヴェッリの政治思想とルネサンス・フィレンツェ』(鹿子生浩輝著、風行社、2013年)
厚見恵一郎
『社会思想史研究』   (38) 223-226   2014年9月
書評:『君主論』/『リウィウス論』問題と「マキァヴェッリの意図」:鹿子生浩輝著『征服と自由』書評
厚見恵一郎
『図書新聞』   (3149) 3-3   2014年3月
ネイサン・タルコフ「マキァヴェッリの近代的転回」の翻訳
『早稲田政治経済学雑誌』   (386) 2-14   2013年10月

書籍等出版物

 
マキァヴェッリ、合理主義、喜劇、そして近代性――村田玲著『喜劇の誕生:マキァヴェッリの文芸諸作品と政治哲学』刊行に寄せて
厚見恵一郎 (担当:分担執筆)
風行社   2016年9月   
新刊紹介
法と政治の境界線、思慮と狡知の境界線~ジョバンニ・ボッテーロ(石黒盛久訳)『国家理性論』刊行に寄せて
厚見恵一郎 (担当:分担執筆, 範囲:4-6)
風行社   2016年2月   
『西洋政治思想資料集』に「マキァヴェッリ」の項目を分担執筆
杉田敦・川崎修編著
法政大学出版局   2014年9月   
『「政治哲学」のために』(第4章159-183, 373-374ページを飯島昇藏と共著)
飯島昇藏・中金聡・太田義器編
行路社   2014年2月   
『哲学者マキァヴェッリについて』(共訳)
レオ・シュトラウス(飯島昇藏・村田玲・厚見恵一郎訳)
勁草書房   2011年11月   

講演・口頭発表等

 
村田玲『喜劇の誕生』をめぐって
厚見恵一郎
2017年3月5日   政治哲学研究会
村田玲『喜劇の誕生』(風行社、2016年)へのコメント
シュトラウスはロックの自然法論をどう読んだか
2014年9月10日   
鹿子生浩輝著『征服と自由——マキァヴェッリ政治思想とルネサンス・フィレンツェ』をめぐって
2014年6月21日   
村田玲氏報告へのコメント
2013年9月14日   
ネイサン・タルコフ(シカゴ大学教授)講演「マキァヴェッリの近代的転回」日本語要約
2012年9月24日   

競争的資金等の研究課題

 
人文主義政治思想史における快楽主義の影響の研究:「徳の政治学」の功利的変容
科学研究費助成事業(早稲田大学): 
デモクラシーと宗教:政治思想史、政治理論、地域研究の総合的アプローチ
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
初期近代政治思想史における統治進言書の系譜
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
マキアヴェリ国家論の研究(歴史的公共体の理念と制度)
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(奨励研究(A))