基本情報

所属
横浜市立大学 医学部医学科 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授・副病院長 (附属病院 副病院長、患者サポートセンター長)
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学 大学院教授
学位
博士(医学)(1994年3月 横浜市立大学)

通称等の別名
田村功一
J-GLOBAL ID
200901003314111807
researchmap会員ID
5000067801

外部リンク

Kouichi TAMURA, MD, PhD, FACP, FAHA, ISHF, FJSIM, FJSH, FJCC, FJCS
(1)プロフィール概略:
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授(横浜市立大学大学院医学研究科 病態制御内科学 大学院教授、横浜市立大学附属病院 副病院長・腎臓・高血圧内科 診療科部長)。専門領域: 腎臓・高血圧内科学、心血管内分泌代謝学、血液浄化療法学。腎臓・高血圧・循環器・内分泌・老年病・透析療法・血漿交換療法の専門医として、"心血管腎臓病"の病態連関の機序解明、"心血管腎臓病"に対する包括的な治療戦略の研究、教育、臨床に従事。日本腎臓学会、日本高血圧学会、日本心血管内分泌代謝学会などの役員・委員、診療ガイドライン作成委員を担当。日本心血管内分泌代謝学会高峰譲吉研究奨励賞、神奈川県医師会・医学会 川口賞など受賞。

(2)現職:
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授
横浜市立大学大学院医学研究科 病態制御内科学 大学院教授
横浜市立大学附属病院 副病院長・腎臓・高血圧内科 診療科部長

(3)略歴:
1994年横浜市立大学大学院修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、日本学術振興会海外特別研究員(米国Harvard大学医学部内科リサーチフェロー)、藤沢市民病院腎臓科医長を経て、2007年より横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学准教授、2010年同大学先端医科学研究センターサブプロジェクトリーダー(兼任)、2016年10月横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学主任教授、2017年7月より同循環器・腎臓・高血圧内科学主任教授。腎臓・高血圧内科学、心血管内分泌代謝学、血液浄化療法学を専門とし、心血管腎臓病の病態連関の機序解明、治療戦略の研究、教育、臨床に携わる。腎臓専門医、循環器専門医、内分泌代謝科専門医、透析専門医、老年病専門医、高血圧専門医、アフェレシス療法専門医等として、『CKD診療ガイド2012』、『エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013』、『高血圧治療ガイドライン(JSH2014, JSH2019)』の作成委員を務め、日本腎臓学会理事、日本高血圧学会理事、日本心血管内分泌代謝学会理事、日本腎臓病協会理事 等として活動。

(4)研究テーマ概略:
1)心血管腎臓病に対する、教室独自の遺伝子・分子・作用機序を起点とした病態基盤解明と新規治療開発
2)心血管腎臓病のレジストリ・デ-タベ-ス構築、ICT/IoT研究、ウエアラブル医療機器開発の推進
3)大学病院経営と地域医療貢献に資する医療政策経済学と包括医療制度の理解と活用


(5)学会専門医・指導医:
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会腎臓専門医・認定指導医、
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医・内分泌代謝科指導医、日本老年医学会認定老年病専門医・認定指導医、日本透析医学会専門医・指導医、日本高血圧学会高血圧専門医・高血圧指導医、日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医、日本脈管学会認定脈管専門医

(6)学会役員・委員・フェロー・国際学会会員・団体役員・研究会世話人・政策連携 他:
日本内科学会(評議員、医療安全委員会委員)、日本腎臓学会[理事、評議員、学会あり方委員会副委員長、学術委員会副委員長、第二次五カ年計画作成委員会委員、広報委員会委員、総務委員会委員、医事委員会委員、腎臓病データベース小委員会委員、腎臓病バイオバンク構築委員会委員]、日本循環器学会 [代議員(社員)、フェロー(FJCS)、脳卒中と循環器病対策基本法施行に伴う循環器病対策推進委員会(神奈川県担当)副委員長、循環器病ガイドラインシリーズ作成班班員、関東甲信越支部評議員]、日本老年医学会(代議員)、日本内分泌学会(評議員、原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021作成委員会委員)、日本高血圧学会[理事、評議員、フェロー(FJSH)、総務・財務委員会委員長、倫理委員会委員、Hypertension Research編集委員会委員、国際高血圧学会(ISH)2022京都開催実行委員会委員-財務サブグループ委員]、日本心血管内分泌代謝学会(理事、評議員)、日本抗加齢医学会(評議員)、日本透析医学会(評議員)、日本アフェレシス学会(評議員)、日本心臓病学会 [代議員(社員)、フェロー(FJCC)]、日本腫瘍循環器学会(評議員)、脳心血管抗加齢研究会(世話人、評議員)、日本Uremic Toxin研究会(世話人)、米国内科学会フェロー (FACP)、米国心臓協会フェロー (FAHA)、米国腎臓学会会員 (ASN)、国際腎臓学会会員 (ISN)、国際高血圧学会フェロー (ISHF)、日本腎臓病協会(JKA) 理事・慢性腎臓病対策部会(J-CKDI)神奈川県代表、神奈川県透析施設連絡協議会理事、神奈川県慢性腎臓病(CKD)対策連絡協議会構成員、神奈川県慢性腎臓病(CKD)診療連携構築協議会委員、神奈川医学会幹事、横浜内科学会特別幹事、横浜CKD連携協議会(代表世話人)、神奈川循環器睡眠障害研究会(代表世話人)、神奈川循環器救急研究会(財団理事)、神奈川循環器救急とRegistryを考える会(世話人)、神奈川腎炎研究会(世話人)、神奈川腎研究会(世話人)、神奈川心不全研究会(世話人)、神奈川循環器フォーラム(世話人)、膠原病の腎障害研究会(世話人)、Atherosclerosis & Cardiovascular Research Conference(ACRC)(世話人)、神奈川モデル-ハイブリッドCOVID-19透析版KINTONE 調整機関コーディネーター 他

(7)診療ガイドライン関係:
1: 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン2009 (JSH2009)(日本高血圧学会編 2009年)
2: 日本腎臓学会CKD診療ガイド2012(日本腎臓学会編 2012年)
3: 日本腎臓学会エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013(日本腎臓学会編 2013年)
4: 日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン2014 (JSH2014)(日本高血圧学会編 2014年)
5: 日本内分泌学会 臨床重要課題「わが国の原発性アルドステロン症の診療に関するコンセンサス・ステートメント」(日本内分泌学会編 2016年)
6: 高血圧治療ガイドライン2019 (JSH2019)(日本高血圧学会編 2019年)
7: 日本内分泌学会 臨床重要課題「原発性アルドステロン症診療ガイドライン (日本内分泌学会編 2021年)」
8: 日本循環器学会 冠動脈疾患の一次予防に関する診療ガイドライン2023 (日本循環器学会編 2023年予定)
9: 日本腎臓学会 エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023(日本腎臓学会編 2023年予定)

(8)医学学術誌編集委員
・Hypertension Research編集委員(日本高血圧学会Official Journal,平成25年1月〜令和2年12月)
・Hypertension Research副編集長(日本高血圧学会Official Journal,令和3年1月〜現在)
・Kidney International Reports編集委員(国際腎臓学会Official Journal,平成28年1月〜現在)
・Journal of Hypertension編集委員(国際高血圧学会Official Journal,平成29年1月〜令和2年12月)
・Journal of Clinical Hypertension編集委員(Official Journal of the World Hypertension League,
令和2年5月〜現在)
・科学評論社-月刊『循環器内科』編集委員、メディカルレビュー社-『Cardio-Renal Diabetes』編集アドバイザー、他


経歴

  22

委員歴

  100

受賞

  61

論文

  463

MISC

  627

共同研究・競争的資金等の研究課題

  18

産業財産権

  1