田村 功一

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/10 17:20
 
アバター
研究者氏名
田村 功一
 
タムラ コウイチ
eメール
tamukoumed.yokohama-cu.ac.jp
URL
http://www.yokohama-medicine.org/
所属
横浜市立大学
部署
医学部医学科 循環器・腎臓・高血圧内科学 医学研究科医科学専攻
学位
博士(医学)(横浜市立大学)
その他の所属
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学

プロフィール

(1)プロフィール概略:
横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授(横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学 教授,横浜市立大学附属病院腎臓・高血圧内科 診療科部長).専門領域: 腎臓・高血圧内科学,心血管内分泌代謝学,血液浄化療法学.腎臓・高血圧・循環器・内分泌・老年病・透析療法・血漿交換療法の専門医として,"心血管腎臓病"の病態連関の機序解明,"心血管腎臓病"に対する包括的な治療戦略の研究,教育,臨床に従事.日本腎臓学会,日本高血圧学会の役員,委員,診療ガイドライン作成委員を担当.日本心血管内分泌代謝学会高峰譲吉研究奨励賞など受賞多数.

(2)現職:
横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授
横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学 教授
横浜市立大学附属病院腎臓・高血圧内科 診療科部長
横浜市立大学医学部先端医科学研究センター サブプロジェクトリーダー

(3)略歴:
1994年横浜市立大学大学院修了.日本学術振興会特別研究員(PD),日本学術振興会海外特別研究員(米国Harvard大学医学部リサーチフェロー),藤沢市民病院腎臓科医長を経て,2007年より横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学准教授,2010年より同大学先端医科学研究センターサブプロジェクトリーダー(兼任),2016年10月より横浜市立大学医学部循環器・腎臓内科学主任教授.腎臓・高血圧内科学,心血管内分泌代謝学,血液浄化療法学を専門とし,心血管腎臓病の病態連関の機序解明,治療戦略の研究,教育,臨床に携わる.腎臓専門医,循環器専門医,内分泌代謝科専門医,透析専門医,老年病専門医,高血圧専門医等として,『CKD診療ガイド2012』,『エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013』,『高血圧治療ガイドライン(JSH2014)』の作成委員を務め,日本高血圧学会監事,日本腎臓学会総務委員会委員・学会あり方委員会委員等として活動している.

(4)研究テーマ概略:
1)新規に同定された受容体直接結合因子,血管新生因子に着目した心血管腎臓病の病態解明および革新的治療戦略研究
2)治療抵抗性の重症動脈硬化症に対する血液浄化療法を応用した血管内皮細胞活性化治療による先進医療戦略研究
3)心血管腎臓病に対する血圧変動を軸にした包括的治療戦略研究

(5)学会専門医・指導医:
日本内科学会認定内科医,日本内科学会総合内科専門医,日本内科学会指導医
日本腎臓学会腎臓専門医,日本腎臓学会認定指導医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医,日本内分泌学会内分泌代謝科指導医
日本老年医学会認定老年病専門医,日本老年医学会認定指導医
日本透析医学会専門医,日本透析医学会指導医
日本高血圧学会高血圧専門医,日本高血圧学会高血圧指導医
日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医

(6)所属学会(役員・委員・フェロー):
日本内科学会(評議員),日本腎臓学会(評議員,総務委員会委員,学会あり方委員会委員,個人情報保護委員会,慢性腎臓病統合データベース[J-CKD-DB]企画・運営委員会委員,学術研究企画戦略委員会),日本循環器学会,日本内分泌学会(評議員),日本心血管内分泌代謝学会(評議員),日本老年医学会(代議員),日本高血圧学会 (学会監事,学会プログラム委員会委員,国際高血圧学会 [ISH] 2022京都開催実行委員会委員,評議員,Fellow of the Japanese Society of Hypertension: FJSH),日本抗加齢医学会(評議員),日本アフェレシス学会(評議員),脳心血管抗加齢研究会(評議員),日本透析医学会,日本心臓病学会,日本東洋医学会,日本フットケア学会,日本下肢救済・足病学会,米国心臓協会 (American Heart Association: AHA, Fellow of the American Heart Association: FAHA),米国腎臓学会 (American Society of Nephrology: ASN), 国際腎臓学会 (International Society of Nephrology: ISN), 米国内科学会 (American Society of Physicians: ACP, Fellow of the American Society of Physicians: FACP), 米国生理学会 (American Physiological Society: APS), 国際高血圧学会 (International Society of Hypertension: ISH), 米国生化学・分子生物学会 (American Society for Biochemistry and Molecular Biology: ASBMB).

研究分野

 
 

経歴

 
2017年7月
 - 
現在
横浜市立大学 医学群 医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学 主任教授
 
2016年10月
 - 
2017年6月
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓内科学 主任教授
 
2016年10月
 - 
現在
横浜市立大学大学院医学研究科 病態制御内科学 教授
 
2016年10月
 - 
現在
横浜市立大学附属病院 腎臓・高血圧内科 診療科部長
 
2010年
   
 
横浜市立大学医学部 先端医科学研究センター サブプロジェクトリーダー(兼任)
 
2007年
   
 
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓内科学 准教授  
 
2006年
   
 
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓内科学 準教授
 
2004年
   
 
横浜市立大学医学部附属病院 第2内科 講師
 
2002年
   
 
横浜市立大学医学部 内科学第2講座 助手
 
2000年
   
 
藤沢市民病院 腎臓科 医長
 
1998年
   
 
日本学術振興会 Harvard大学医学部循環器内科 海外特別研究員(Research Fellow)
 
1996年
   
 
横浜市立大学医学部附属病院 第2内科 助手
 
1994年
   
 
日本学術振興会 横浜市立大学医学部第2内科 特別研究員(PD)
 
1991年
   
 
筑波大学大学院 農学研究科 派遣特別研究学生
 
1990年
   
 
横浜市立大学大学院 医学研究科 大学院生
 
1989年
   
 
済生会横浜市南部病院 循環器内科 臨床研修医
 
1989年
   
 
横浜市立市民病院 麻酔科 臨床研修医
 
1988年
   
 
横浜市立大学医学部病院 第2内科, 第1外科 臨床研修医
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
神奈川県透析施設連絡協議会  理事
 
2017年10月
 - 
現在
日本アフェレシス学会  評議員
 
2017年7月
 - 
現在
日本腎臓学会  学術研究企画戦略委員会
 
2017年6月
 - 
現在
日本抗加齢医学会  評議員
 
2017年6月
 - 
現在
横浜内科学会  特別幹事
 
2017年4月
 - 
現在
日本内科学会  評議員
 
2017年1月
 - 
現在
Journal of Hypertension  Editorial Board
 
2017年1月
 - 
現在
脳心血管抗加齢研究会  評議員
 
2016年10月
 - 
現在
日本高血圧学会  学会監事
 
2016年12月
 - 
現在
日本高血圧学会  学会プログラム委員会委員, 国際高血圧学会(ISH)2022京都開催実行委員会委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本腎臓学会  総務委員会委員,学会あり方委員会委員,個人情報保護委員会委員
 
2016年1月
 - 
現在
Kidney International Reports  Editorial Board
 
2013年1月
 - 
現在
Hypertension Research  Editorial Board
 
2011年3月
 - 
現在
American Journal of Cardiovascular Disease  Editorial Board
 
2012年
 - 
2015年
日本高血圧学会  高血圧治療ガイドライン(JSH2014)作成委員会執筆委員
 
2015年
 - 
2016年
日本高血圧学会  理事候補者資格審査委員会委員
 
2015年
 - 
現在
日本腎臓学会  慢性腎臓病統合データベース(J-CKD-DB)企画・運営委員会委員
 
2015年
   
 
日本腎臓学会  学術研究戦略ワーキンググループ委員
 
2013年
 - 
2014年
日本腎臓学会  KDIGOガイドライン日本語全訳版作成ワーキンググループ委員
 
2013年
 - 
2014年
日本腎臓学会  将来構想検討ワーキングチーム チームリーダー
 
2012年
 - 
2014年
日本高血圧学会  専門医制度委員会委員(委員会担当幹事)
 
2014年
 - 
2016年12月
日本高血圧学会  国際交流委員会委員
 
2014年
 - 
2016年12月
日本高血圧学会  財務委員会委員
 
2014年
 - 
2016年12月
日本高血圧学会  総務委員会委員(委員会担当幹事)
 
2014年
   
 
日本腎臓学会  学術総会プログラム委員会委員
 
2014年
   
 
日本腎臓学会  学術委員会委員
 
2010年
 - 
2013年
日本腎臓学会  エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013作成委員会委員
 
2013年
   
 
日本老年医学会  代議員
 
2013年
   
 
日本内分泌学会  評議員
 
2013年
   
 
日本腎臓学会  評議員
 
2011年
 - 
2012年
日本腎臓学会  CKD診療ガイド2012改訂委員会委員
 
2011年
 - 
2012年
日本腎臓学会  専門医制度委員会症例評価委員
 
2010年
 - 
2012年
日本腎臓学会  日中韓腎カンファランス委員会委員
 
2012年
 - 
2016年12月
日本高血圧学会  幹事
 
2007年
 - 
2011年
米国内科学会 (American Society of Physicians, ACP)  Publication Committee委員
 
2007年
 - 
2009年
日本高血圧学会  高血圧治療ガイドライン(JSH2009)作成委員会査読委員
 
2007年
 - 
2009年
日本腎臓学会  エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009作成委員会ワーキンググループ委員
 
2006年
 - 
2007年
米国内科学会 (American Society of Physicians, ACP)  Scientific Program Committee 委員
 
2007年
   
 
米国内科学会 (American Society of Physicians, ACP)  Fellow of the American Society of Physicians (FACP)
 
2004年
   
 
日本高血圧学会  評議員
 
2004年
   
 
日本高血圧学会  Fellow of the Japanese Society of Hypertension (FJSH)
 
2001年
   
 
米国心臓協会 (American Heart Association, AHA)  Fellow of the American Heart Association (FAHA)
 

受賞

 
1994年
横浜市立大学 医学会医学研究奨励賞 レニン-アンジオテンシン系遺伝子発現調節の病態生理学的意義についての分子生物学的・臨床的研究
 
1994年
横浜市立大学 大学院医学研究科優秀論文賞 培養細胞におけるレニン遺伝子プロモーターの転写活性化機構に関する分子生物学的解析
 
1994年
International Society of Hypertension The Young Investigator Travel Award of the 15th Scientific Meeting of the International Society of Hypertension
 
1995年
上原記念生命科学財団研究助成 アンジオテンシノーゲンノックアウトマウスを用いたレニン・アンジオテンシン系の病態生理学的役割の検討
受賞者: 梅村 敏,田村 功一,他
 
1996年
第1回循環調節因子研究会研究助成 レニン・アンジオテンシン系遺伝子の発現調節および多型性と循環器疾患について
 

論文

 
Adipocyte-specific enhancement of angiotensin II type 1 receptor-associated protein ameliorates diet-induced visceral obesity and insulin resistance.
Azushima K, Ohki K, Wakui H, Uneda K, Haku S, Kobayashi R, Haruhara K, Kinguchi S, Matsuda M, Maeda A, Toya Y, Yamashita A, Umemura S, Tamura K.
Journal of the American Heart Association   in press    2017年   [査読有り]
An angiotensin II type 1 receptor binding molecule has a critical role in hypertension in a chronic kidney disease model.
Kobayashi R, Wakui H, Azushima K, Uneda K, Haku S, Ohki K, Haruhara K, Kinguchi S, Matsuda M, Ohsawa M, Toya Y, Nishiyama A, Yamashita A, Tanabe K, Maeshima Y, Umemura S, Tamura K.
Kidney International   in press    2017年   [査読有り]
The lesson of ankle-brachial index for long-term clinical outcomes: Time is not a line, but a series of now-points.
Trovato GM, Tamura K.
Atherosclerosis   250 186-188   2016年7月   [査読有り]
Dual inhibitory action on aldosterone by combined angiotensin receptor antagonism and neprilysin inhibition.
Tamura K, Kobayashi R, Haku S, Azushima K, Wakui H.
Hypertens Res   39(11) 753-755   2016年11月   [査読有り]
Circadian blood pressure rhythm as a possible key target of SGLT2 inhibitors used for the treatment of Type 2 diabetes.
Tamura K, Wakui H, Azushima K, Uneda K, Umemura S.
Hypertens Res   39(6) 396-398   2016年6月   [査読有り]
Potential beneficial impact of angiotensin receptor blockers on arterial stiffness in hypertension.
Tamura K, Kishio N, Haruhara K, Uneda K, Azushima K, Wakui H
J Thorac Dis   8(7) E564-E566   2016年6月   [査読有り]
Effect of single-pill irbesartan/amlodipine combination-based therapy on clinic and home blood pressure profiles in hypertension with chronic kidney disease.
Kobayashi R, Tamura K, Wakui H, Ohsawa M, Azushima K, Haku S, Uneda K, Ohki K, Haruhara K, Kinguchi S, Umemura S
Clin Exp Hypertens   38(8) 744-750   2016年12月   [査読有り]
Comparison of direct renin inhibitor and angiotensin II receptor blocker on clinic and ambulatory blood pressure profiles in hypertension with chronic kidney disease.
Uneda K, Tamura K, Wakui H, Azushima K, Haku S, Kobayashi R, Ohki K, Haruhara K, Kinguchi S, Ohsawa M, Fujikawa T, Umemura S
Clin Exp Hypertens   38(8) 738-743   2016年12月   [査読有り]
Effects of pitavastatin add-on therapy on chronic kidney disease with albuminuria and dyslipidemia.
Ohsawa M, Tamura K, Wakui H, Kanaoka T, Azushima K, Uneda K, Haku S, Kobayashi R, Ohki K, Haruhara K, Kinguchi S, Toya Y, Umemura S.
Lipids Health Dis   14 161   2015年12月   [査読有り]
Tamura K, Kanaoka T, Kobayashi R, Ohki K, Ohsawa M
Hypertension research : official journal of the Japanese Society of Hypertension   38(10) 642-643   2015年10月   [査読有り]

Misc

 
【慢性腎臓病と心血管系疾患】 基礎 慢性腎臓病と動脈硬化所見の特徴
田村 功一
日本内科学会雑誌   105(5) 802-810   2016年5月
【合剤による血圧管理】 CKD合併高血圧への合剤の適用法
田村 功一, 小林 竜, 畝田 一司, 小豆島 健護
血圧   23(5) 340-344   2016年5月
現在慢性腎臓病(CKD)は、初期の腎障害である微量アルブミン尿から腎臓の障害が進んだ末期腎不全までを含める病態である。わが国のCKD患者は、成人で約1,330万人、つまり成人の8人に1人が発症するとされる。とくにCKDの初期では尿検査上アルブミン尿を呈するものの症状に乏しく、早期診断と早期治療介入が重要である。CKDの原因は、慢性糸球体腎炎や多発性嚢胞腎など固有腎疾患の場合と、糖尿病、高血圧、高尿酸血症(痛風)、内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)など、いわゆる生活習慣病の場合に大別...
後期高齢者の降圧目標 何をターゲットにどこまで下げるか 積極的な降圧を推奨する立場から
田村 功一
日本老年医学会雑誌   53(Suppl.) 57-57   2016年5月
【急性腎障害、慢性腎臓病-その常識は正しいか?-】 保存期慢性腎臓病 その常識は正しいか? 厳格な血圧管理は患者予後を改善する(生命予後、心血管予後、腎予後、管理目標値)
田村 功一, 畝田 一司, 小林 竜
救急・集中治療   28(3-4) 189-198   2016年3月
<Point>CKDでは、CKD CGA重症度分類に基づく、病態[糖尿病合併・蛋白尿(アルブミン尿)合併の有無、eGFR低下の程度]に応じた個別的な血圧管理(降圧目標、降圧薬選択)が重要である。日本腎臓学会の「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013」、日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドラインJSH2014」は上記の方針に従って作成されており、CKDでの血圧管理に有用である。糖尿病合併CKDでの血圧管理における降圧目標は、日本に多い脳卒中抑制効果のエビデンスも重視して130/80m...
肥満症を伴う高血圧症患者に対する防風通聖散の効果.特集:循環器疾患と漢方薬の可能性.
田村 功一
漢方医学: Science of Kampo Medicine   40(1) 8-11   2016年1月

競争的資金等の研究課題

 
正コレステロール血症の治療抵抗性閉塞性動脈硬化症へのLDL吸着先進医療と受容体結合因子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 大澤 正人
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 田村 功一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 金岡 知彦
組織局所でのレニン-アンジオテンシン系(R-A系)のAT1受容体系の病的な過剰活性化は老化にともなう心血 管病の発症・進展に深く関与している.また,老化にともなう心血管病の発症・進展において,アンジオテンシ ン II (Ang II)=老化にともなう心血管病促進因子,そして,1型Ang II受容体(AT1受容体)=老化にともなう 心血管病促進因子受容体として捉えることができる.本研究は,AT1受容体結合性低分子蛋白(AT1 receptor-a ssociated protein; ATR...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 田村 功一
本研究では,『AT1受容体情報伝達系の病的刺激による過剰活性化に対する内在性抑制機序を担う受容体結合分子』として機能している可能性があるATRAPに着目して,以下の多面的な検討を行う.(1) ATRAPの発現・活性制御機構の検討,(2) 発生工学的手法を用いた臓器特異的ATRAP過剰発現モデルおよびATRAP欠損モデルでの高血圧関連生活習慣病の病態の検討,(3) 高血圧関連生活習慣病の病態モデルにおけるATRAP調節機序の検討,(4) ヒト高血圧関連生活習慣病の病態における組織局所でのAT...
肥満を伴う高血圧症に対する防風通聖散の併用投与による,24時間自由行動下血圧及び糖脂質代謝・酸化ストレスの改善効果についての研究
厚生労働省研究事業: 厚生労働科学研究費補助金 疾病・障害対策研究分野 「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究」
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 田村 功一

特許

 
特願2015-103747 : 寿命短縮化モデル非ヒト哺乳動物
田村 功一, 涌井 広道, 畝田 一司, 前田 晃延