齊藤 隆信

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/20 10:07
 
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研究者氏名
齊藤 隆信
 
サイトウ タカノブ
所属
佛教大学
部署
仏教学部
学位
文学修士(佛教大学), 博士(文学)(佛教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
佛教大学 仏教学部 仏教学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
佛教大学 文学研究科 浄土学専攻
 
 
 - 
1995年
佛教大学 文学研究科 仏教学専攻
 
 
 - 
1990年
神奈川大学 外国語学部 英語英文学科
 

委員歴

 
1996年10月
 - 
2013年10月
仏教史学会  委員
 
1992年4月
   
 
佛教大学仏教学会  
 
1994年4月
   
 
日本仏教学会  
 
1992年4月
   
 
日本印度学仏教学会  
 
1997年10月
 - 
2007年9月
浄土宗教学院  書記
 

受賞

 
2006年
第48回 日本印度学仏教学会賞
 
2014年
第12回 佛教大学学術賞(人文科学部門)
 
2015年
平成26年度 浄土宗学術賞
 

Misc

 
中国浄土教儀礼の研究
齊藤隆信
浄土学   53 27-54   2016年
淨土教的開展ー民衆佛教ー、唐代禮讃儀禮所見之民衆淨土教
齊藤隆信
新亜洲佛教史七巻中國Ⅱ隋唐 興盛開展的佛教   7 229-261   2016年
釈彦琮の出自と著作
齊藤隆信
印度学仏教学研究   64(1) 17-25   2015年
近世浄土宗における布薩の展開
齊藤隆信
浄土宗学研究   41 1-87   2015年
布薩戒と念戒一致
齊藤隆信
仏教学部論集   (99) 1-19   2015年

書籍等出版物

 
中国浄土教儀礼の研究―善導と法照の讃偈の律動を中心として―
法藏館   2015年   
漢語仏典における偈の研究
法藏館   2013年   
新アジア仏教史07 中国Ⅱ隋唐 興隆・発展する仏教(担当箇所「民衆仏教の系譜」)
佼成出版社   2010年   ISBN:978-4-333-02435-3
収蔵題跋から見た草創期の敦煌学(初創期的敦煌学―以収蔵題跋為中心―)
高田時雄編:知泉書館『草創期の敦煌學 羅・王兩先生東渡90周年記念日中共同ワークショップの記録』所収   2002年   
『浄土宗読誦聖典』5(傍訳『観念法門』)
四季社   2002年   

講演・口頭発表等

 
釈彦琮の出自と著作
第66回日本印度学仏教学会(高野山大学)   2015年   
無名の彦琮は有名だった―中国仏教研究の死角―
仏教史学会入門講座   2015年   
中国浄土教儀礼の研究
大正大学浄土学研究会公開講座   2015年   
漢語仏典における偈の研究
佛教大学仏教学会学術大会   2014年   
釈彦琮と洛陽上林園翻経館
第65回日本印度学仏教学会(武蔵野大学)   2014年   

Works

 
解題 徹定上人研究
2014年9月 - 2014年9月
〈解題〉佛教大学図書館蔵享保十年写三種伝戒書
2013年 - 2014年
法照禅師生誕の地―漢中市洋県を訪ねて―
2005年3月
日本浄土宗総本山知恩院小記
2001年6月
青蓮院門跡吉水蔵『大乗毘沙門功徳経』解題
2000年2月 - 2000年2月

競争的資金等の研究課題

 
中国学における浄土教の研究
研究期間: 2003年   
中国の浄土教思想を仏教の枠から解放し、語彙語法・思想哲学・文学芸術など中国学全体の中に位置づけようとする試みである。
中国浄土教礼讃儀礼の研究
研究期間: 1999年   
6世紀から12世紀までの中国における浄土教礼讃儀礼のテキストを用いて、とくにその儀式の構造や礼讃偈の韻律などを中心に解明する。
円頓戒の思想と歴史
天台の戒法としての円頓戒の理念とその歴史
隋代仏教研究
研究期間: 2011年   
後世の宗派仏教等の系譜に連ならず、そのためにその功績も存在も葬られた隋代の出家僧を僧伝などから発掘することで、本来あるべき隋代仏教を明らかにする
漢語仏典における偈の研究
研究期間: 1998年   
インド西域の仏教文献が中国にもたらされると、ただちに漢訳がはじまる。その過程で経典や論書に説かれる韻文(偈頌)が中華の韻律を配慮された上で漢訳されることがある。そこに注目することで、漢訳年代や漢訳者の推定、テキスト校訂などの可能性を模索する。