基本情報

所属
東北大学 電気通信研究所 ナノ・スピン実験施設 スピントロニクス研究室 教授

J-GLOBAL ID
200901092204595402

外部リンク

論文

  493

MISC

  1

書籍等出版物

  11

講演・口頭発表等

  815

産業財産権

  37

社会貢献活動

  14

メディア報道

  2

その他

  11
  • 2012年12月 - 2012年12月
    本学は情報通信技術分野とエレクトロニクス材料・デバイス開発に関わるナノテクノロジー分野の研究において長い歴史と実績を有する。これらを継承しながら独創的かつ国際性豊かな研究を行うことのできる人材育成をめざして、世界最高水準の研究開発のための体制を強化し、海外拠点を活用した国際的な教育環境を整備して若手研究者を養成している。
  • 2012年9月 - 2012年9月
    不揮発性ワーキングメモリを有する耐災害性に優れたコンピュータシステムを実現するために、20nm以下の寸法を有する微細な高速、大容量、耐環境性に優れ、かつ低消費電力を実現する不揮発性スピントロニクスメモリの材料・デバイス技術を開発するとともに、そのコンピュータシステムへの適用法をシミュレーションで明らかにし、耐災害性に優れた安心・安全社会のためにスピントロニクス材料・デバイス基盤技術を確立する。
  • 2010年3月 - 2010年3月
    電子の持つスピンを利用することで、エネルギーを使わずに情報を記憶することができるスピントロニクス素子を用いた半導体論理集積回路を世界に先駆けて開発する。これにより、従来に比べてエネルギー消費量が極めて少ない電子機器の開発につなげ、省エネルギー社会の実現に貢献する。
  • 2007年10月 - 2007年10月
    次世代高機能・低消費電力スピンデバイス基盤技術の開発
  • 2007年3月 - 2007年3月
    スピンダイナミックスとその機能デバイス応用