小柴 正則

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/22 09:20
 
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研究者氏名
小柴 正則
 
コシバ マサノリ
URL
http://icp.ist.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 情報通信システム学講座
職名
教授
学位
工学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
北海道大学大学院・情報科学研究科 特任教授
 
2006年4月
 - 
2012年3月
北海道大学 大学院・情報科学研究科 教授
 
2006年4月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院・情報科学研究科 研究科長
 
2004年4月
 - 
2006年3月
北海道大学大学院・情報科学研究科 副研究科長
 
1997年4月
 - 
2004年3月
北海道大学大学院・工学研究科 教授
 

学歴

 
1973年4月
 - 
1976年3月
北海道大学大学院 工学研究科 電子工学専攻・博士課程
 
1971年4月
 - 
1973年3月
北海道大学大学院 工学研究科 電子工学専攻・修士課程
 
1967年4月
 - 
1971年3月
北海道大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2008年
 - 
現在
北海道テレコム懇談会  会長
 
2010年
 - 
2013年
電子情報通信学会  評議員
 
2010年
 - 
2012年
The Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)  Vice Chair of Japan Council
 
2008年
 - 
2011年
電子情報通信学会  副会長
 
2008年
 - 
2010年
The Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE)  Chair of Sapporo Section
 

受賞

 
2013年
応用物理学会 光・量子エレクトロニクス業績賞
 
2010年
電子情報通信学会 IEICE Electronics Express Best Paper Award
 
2006年
IEEE Tokyo Chapter Outstanding IEEE Paper Publication Award
 
2004年
The Optical Society of America (OSA) Fellow
 
2004年
OptoElectronics and Communications Conference and International Conference on Optical Network Best Paper Award
 

論文

 
SASAKI Y, TAKENAGA K, GUAN N, MATSUO S, SAITOH K, KOSHIBA M
Opt Express   20(26) 77-84   2012年12月   [査読有り]
MATSUO S, SASAKI Y, AKAMATSU T, ISHIDA I, TAKENAGA K, OKUYAMA K, SAITOH K, KOSHIBA M
Opt Express   20(27) 28398-28408   2012年12月   [査読有り]
ISHIZAKA Yuhei, KAWAGUCHI Yuki, SAITOH Kunimasa, KOSHIBA Masanori
J Lightwave Technol   30(21-24) 3394-3400   2012年11月   [査読有り]
小柴正則
光アライアンス   23(11) 19-23   2012年11月   [招待有り]
SAITOH Kunimasa, KOSHIBA Masanori, TAKENAGA Katsuhiro, MATSUO Shoichiro
IEEE Photon Technol Lett   24(21-24) 1898-1901   2012年11月   [査読有り]

書籍等出版物

 
シミュレーション辞典
オーム社   2012年   
光通信技術の飛躍的高度化-光通信の新たな挑戦-
オプトロニクス社   2012年   
アンテナ工学ハンドブック(第2版)
オーム社   2008年   
Encyclopedic Handbook of INTEGRATED OPTICS
Taylor & Francis   2006年   
フォトニック結晶技術の新展開-産業化への動向-
シーエムシー出版   2005年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1985年 - 1986年    代表者: 小柴 正則
光集積回路を構成するための従来の光導波路を複合媒質3次元光導波路として一般化し、任意の不均質・異方性・損失性・活性媒質を含む複合媒質3次元光導波路の最適設計法を有限要素法に基づいて解立することを目的として研究を進め、下記の成果を得た。1.光導波路の有限要素法解析において、長い間の懸案事項であった非物理的なスプリアス解発性の問題に積極的に取り組み、スプリアス解の性質、発生原因を詳細に検討した結果、スプリアス解を抑圧、除去することが可能な二つの新しい方法を開発することに成功した。一つの方法は、...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1987年 - 1988年    代表者: 小柴 正則
周期摂動回路、いわゆるグレーティングは、最近急速に発展し、進歩している光波電子工学ならびに弾性表面波工学の分野において共通して利用される極めて重要な素子の一つであり、また、弾性表面波そのものが光波に対するグレーティングとして利用されることも多く、このため、グレーティングの信頼性の高い設計法に対する要求がとみに高まってきている。本研究においては、光波ならびに弾性表面波用グレーティングのいずれにも適用可能な、汎用性、信頼性の高い設計法を確立するとともに、各種グレーティングの反射・透過特性を解明...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究)
研究期間: 1988年 - 1989年    代表者: 小柴 正則
成熟社会といわれる今日、多品種、少量、短サイクルの生産要求を受けて製品開発期間が短縮されており、あらゆる分野で高性能なシミュレ-ションシステムに対するニ-ズが高まっている。ここでは、光・電磁波解析用高水準ソフトウェアパッケ-ジを、デ-タの処理順序に従い、プリプロセッサ(前処理部)、ソルバ-(解析実行部)、ポストプロセッサ(後処理部)といった複数階層の機能に分けて、それぞれの機能として必要なソフトウェア技術を駆使し、これらの機能を包括した総合的なシステムの構築を目指して研究を進め、以下の成果...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1989年 - 1990年    代表者: 小柴 正則
SAW(Surface Acoustic Wave)と略称される弾性表面波デバイスは、エレクトロニクス産業におけるキ-デバイスの一つとして2の地位を確立しているが、特に最近になって、より高周波化、低損失化、小型・軽量化を目指した高性能SAWデバイスの研究が活発化するのに伴い、その信頼性、再現性がさらに一段と厳しく要求されるようになり、一部経験に頼らざると得なかった従来の設計法に代る高精度な設計技法開発に対する要望が急速に高まっている.本研究では、SAWデバイスの高周波化、低損失化、小型・軽...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究(B))
研究期間: 1990年 - 1991年    代表者: 小柴 正則
来たるべき高度情報社会に向けて、超高速超大容量光情報技術,特に次世代情報処理システムの構成に中核的な役割を果たすと目される集積光エレクトロニクスに対する関心と期待が急速に高まっている.本研究では,集積光エレクトロニクスの分野において頻繁に必要とされる光導波解析のための高水準ソフトウェアパッケ-ジを開発し,これを核にして設計現場における仕様決定,概念設計,さらには詳細設計作業を支援するための集積光エレクトロニクス向け高性能CADシステムを構築することを目的として研究を進め,以下の成果を得た....