小川 恭孝

J-GLOBALへ         更新日: 13/12/20 15:48
 
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研究者氏名
小川 恭孝
 
オガワ ヤスタカ
URL
www-icl.ist.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 メディアネットワーク専攻 情報通信システム学講座
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2007年
 - 
2012年
北海道大学 大学院・情報科学研究科 教授
 

受賞

 
2011年1月
IEEE フェロー
 
2011年5月
電子情報通信学会通信ソサイエティ マガジン論文賞
 
2008年9月
電子情報通信学会 フェロー 無線通信における空間領域信号処理およびその応用についての顕著な功績
 
2007年5月
平成18年度電子情報通信学会論文賞
 
2008年3月
第23回電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)
 
1982年3月
電子通信学会 学術奨励賞
 
1979年2月
東京電機大学 丹羽記念賞
 

論文

 
OGAWA Yasutaka, YAMAGUCHI Kanako, BUI Huu Phu, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo
IEICE Trans Commun (Inst Electron Inf Commun Eng)   E96-B(10) 2364-2371   2013年10月   [査読有り]
BUI Huu Phu, OGAWA Yasutaka, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo
IEEE Trans Antennas Propag   61(1) 371-379   2013年1月
WEBBER Julian, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo, OGAWA Yasutaka
Int J Electr Eng Educ   49(3) 232-242   2012年7月
Yousuke Sano,Yusuke Ohwatari,Nobuhiko Miki,Yuta Sagae,Yukihiko Okumura,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane,Toshihiko Nishimura
IEICE Transactions   95-B(12) 3728-3738   2012年   [査読有り]
CHOI Heedong, OGAWA Yasutaka, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo
IEICE Trans Commun (Inst Electron Inf Commun Eng)   E95-B(7) 2377-2385 (J-STAGE)   2012年
Huu Phu Bui,Hiroshi Nishimoto,Yasutaka Ogawa,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane
EURASIP J. Wireless Comm. and Networking   2010    2010年   [査読有り]
TAKANASHI Masaki, NISHIMURA Toshihiko, OGAWA Yasutaka, OHGANE Takeo
IEICE Trans Commun (Inst Electron Inf Commun Eng)   E92-B(8) 2698-2707   2009年8月
BUI Huu Phu, OGAWA Yasutaka, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo
IEICE Trans Commun (Inst Electron Inf Commun Eng)   E92-B(7) 2374-2388   2009年7月
KAMBARA Keiichi, NISHIMOTO Hiroshi, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo, OGAWA Yasutaka
IEICE Trans Commun (Inst Electron Inf Commun Eng)   E92-B(5) 1466-1474   2009年5月
KIM Sang‐Woo, 西村寿彦, 大鐘武雄, 小川恭孝
電子情報通信学会論文誌 B   J92-B(1) 185-195   2009年1月
Huu Phu Bui,Yasutaka Ogawa,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   92-B(7) 2374-2388   2009年   [査読有り]
Masaki Takanashi,Toshihiko Nishimura,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   92-B(8) 2698-2707   2009年   [査読有り]
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦
電子情報通信学会 通信ソサイエティマガジン   2009(11) 11_32-11_38   2009年
Masaki Takanashi,Yasutaka Ogawa,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   91-B(4) 1084-1094   2008年   [査読有り]
Hiroshi Nishimoto,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane,Yasutaka Ogawa
IEICE Transactions   91-B(5) 1648-1652   2008年   [査読有り]
Huu Phu Bui,Hiroshi Nishimoto,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane,Yasutaka Ogawa
IEICE Transactions   91-B(6) 1713-1723   2008年   [査読有り]
Masatsugu Higashinaka,Hiroshi Kubo,Akihiro Okazaki,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane,Toshihiko Nishimura
IEICE Transactions   91-A(10) 2787-2797   2008年   [査読有り]
Masaki Takanashi,Toshihiko Nishimura,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   91-B(11) 3784-3787   2008年   [査読有り]
Keiichi Kambara,Hiroshi Nishimoto,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane,Yasutaka Ogawa
IEEE Journal on Selected Areas in Communications   26(2) 359-365   2008年   [査読有り]
NISHIMOTO Hiroshi, OGAWA Yasutaka, NISHIMURA Toshihiko, OHGANE Takeo
IEEE Trans Antennas Propag   55(12) 3677-3689   2007年12月
Hiroshi Nishimoto,Yasutaka Ogawa,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   90-B(6) 1474-1486   2007年   [査読有り]
Hiroshi Nishimoto,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane,Yasutaka Ogawa
IEICE Transactions   90-B(11) 3197-3207   2007年   [査読有り]
Hiroshi Nishimoto,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane,Yasutaka Ogawa
IEICE Transactions   90-B(11) 3311-3314   2007年   [査読有り]
Huu Phu Bui,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane,Toshihiko Nishimura
IEICE Transactions   89-B(11) 3083-3092   2006年   [査読有り]
Yasutaka Ogawa,Keisuke Nishio,Toshihiko Nishimura,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   88-B(1) 10-18   2005年   [査読有り]
Takeo Ohgane,Toshihiko Nishimura,Yasutaka Ogawa
IEICE Transactions   88-B(5) 1843-1851   2005年   [査読有り]
Masaki Takanashi,Toshihiko Nishimura,Yasutaka Ogawa,Takeo Ohgane
IEICE Transactions   88-B(6) 2588-2596   2005年   [査読有り]

Misc

 
原田佳太, 小川恭孝, 西村寿彦, 大鐘武雄
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD−ROM)   2012 ROMBUNNO.117   2012年10月
出雲恭輔, 西村寿彦, 大鐘武雄, 小川恭孝
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD−ROM)   2012 ROMBUNNO.118   2012年10月
田中友基, 小川恭孝, 西村寿彦, 大鐘武雄
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD−ROM)   2012 ROMBUNNO.119   2012年10月
福田航, 安孫子卓史, 西村寿彦, 大鐘武雄, 小川恭孝, 大渡裕介, 岸山祥久
電子情報通信学会技術研究報告   112(239(RCS2012 125−160)) 7-12   2012年10月
安孫子卓史, 福田航, 西村寿彦, 大鐘武雄, 小川恭孝, 大渡裕介, 岸山祥久
電子情報通信学会技術研究報告   112(239(RCS2012 125−160)) 13-18   2012年10月

書籍等出版物

 
大鐘 武雄, 小川 恭孝 (担当:共著)
オーム社   2009年6月   ISBN:4274206734

Works

 
「アダプティブアレーと干渉キャンセラを用いたCDMA系のチャネル間干渉抑圧特性」
1998年
「遺伝的アルゴリズムを用いたATMネットワークの経路選択」
1998年
「配列型準光学アンテナ・ミキサによるビーム走査」,1998年電子情報通信学会総合大会
1998年
「インテリジェントアンテナ技術」,1998年電子情報通信学会総合大会
1998年
「高分解能電波伝播推定」,1998年電子情報通信学会通信ソサイエティ大会
1998年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 小川 恭孝
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 大島 功三
近年の移動体通信の発展は目覚しく,携帯電話等の普及は著しい.第3世代以降の携帯電話や高度道路交通システム(ITS)などの高度なシステムを実現する上で電波の反射・回折・散乱による多重波伝搬環境を把握することが重要となっている.また,不法電波の探知においても電波の到来方向推定技術が利用されている.本研究では,メタヒューリスティックスを用いて高分解能な多重波伝搬推定を実現することを目的としている.本年度は,メタヒューリスティックスの一手法である遺伝的アルゴリズムを用いた到来方向推定の推定精度につ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 西村 寿彦
本研究ではMIMOシステムによって送受信間の相対位置を推定する方法、すなわち、MIMOレーダの実現法を検討している。これまでにMIMO-UWB(Ultra WideBand)-IR(Impulse Radio)通信を利用した高精度位置検出について検討してきたが,本年度はこの研究を発展させ,特に以下の2つについて検討し,学会発表を行った.1.これまでに検討したUWB通信を利用した高精度位置検出法は,その到来信号が無相関(インヒーレント)なものを扱っていたが,ここでは,有相関(コヒーレント)の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 大鐘 武雄
分散ネットワークにおいて,最適ルーティングを行う場合,まずネットワーク全体のトラフィックを軽減することが重要となる.このため,ネットワークコーディングの適用を昨年に引き続き検討し,特にリレー,端末とも複数アンテナを有するMIMO無線中継システムに発展させた場合での,最適送信ビーム生成手法の導出を図った.ただし,与えられた条件では解析的に求めることが困難であったため,SNRが十分大きいことに加え,各MIMOチャネルの第2固有値が第1固有値よりも十分小さいという近似を適用した.これにより,最適...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 小川 恭孝
将来の高速移動通信においては,広い伝送帯域幅を確保するため,電波が伝わりにくい高い周波数帯を使用することになる.この場合,上り回線においては,電源がバッテリーのため電力の制限が厳しく,信頼性の高い通信を行うことが困難となる.本研究では,異なる複数の端末が互いに協力しあい,1組のアンテナアレーとして動作する仮想アンテナアレーによる送信ビームを形成する検討を行った.必要となる要素技術の提案を行い.4端末が協調することにより,平均ビット誤り率10^<-4>において,協調をしない場合に比べて約6d...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 小川 恭孝
1.実験系によるチャネル推定法の検証と誤り率特性の評価:DSPボードを用いたOFDM復調系を作成し,本研究グループで提案している,最小自乗法に基づく時間応答のFFTによるチャネル推定法を2×2MIMO環境について検証した.トレー一ニング系列を用いて形成される行列の条件数(最大固有値/最小固有値)を小さくする系列を用いるとチャネル推定精度が向上し,平均ビット誤り率が低下することを確認した.更にこれを発展させ,順序付け逐次復号受信方式および誤り訂正を用いた受信方式の実験的検証を行った.2.MI...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 大鐘 武雄
近年,容量増加を目指して,MIMO(Multiple-input Multiple-output)チャネルの検討が盛んに行われている.中でも,複数の送信アンテナから独立な(あるいは符号化された)ストリームを送信し信号を多重化する手法を空間分割多重:SDM(Space Division Multiplexing)方式と呼ぶ.これまでのSDM方式の検討の多くは,送信側でMIMOチャネル情報が未知であることを前提とし,各送信アンテナに均一に情報と送信電力を割り当てていた.しかし,送信側でMIMO...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 小川 恭孝
本研究は、種々の通信システムの最適化問題に人工生命の概念を導入することを目的としたものである。本研究においては、主に遺伝的アルゴリズムを用いた、移動通信の固定チャネル割り当て、ATM網のルーテイング、および、フェーズドアレーアンテナの低サイドローブ化について検討を行った。さらに、移動通信の最適受信法についても研究した。以下にその実施結果を述べる。1. セルラー方式を用いた移動通信の固定チャネル割り当ては組み合わせ論的問題になるため、一般に膨大な演算が必要とされる。本研究では、まず、遺伝的ア...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(A), 基盤研究(A))
研究期間: 1995年 - 1998年    代表者: 伊藤 精彦
本研究では,ミリ波帯アンテナシステムに関して検討を行い,次に示す新知見および成果を得た.1. コプレーナ導波路により給電される二周波マイクロストリップアンテナを用いた準光学アンテナミキサを開発した.このアンテナミキサをアレー化し,LO信号の照射角度もしくは周波数を制御することにより,RF信号の受信角度を走査できることを示した.2. 低損失なミリ波導波路として,イメージNRDガイドを開発した.イメージNRDガイドのイメージ面上にスロットを設けることにより,不要モードの発生を抑えた新しいミリ波...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究(A), 基盤研究(A))
研究期間: 1994年 - 1996年    代表者: 伊藤 精彦
本研究では,研究代表者などによって国有財産化されている特許を利用し,宇宙太陽発電衛星に代表されるマイクロ波電力伝送システムにおける送受電能動アンテナを開発することを目的として検討を行い,以下に示す新しい知見と成果を得た.送電能動アンテナについて送電アンテナ素子,ビーム走査を実現するための位相制御アルゴリズムおよび送電能動アンテナシステムを構成するための2.45GHz帯マイクロ波回路の設計を行うための概念「仮想実験環境」を提案した.送電アンテナ素子としてキャビティ付スロットアンテナの使用を提...
文部科学省: 科学研究費補助金(総合研究(B))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 伊藤 精彦
1.アンテナ伝播技術は高度情報社会を支える必須の要素技術である。我が国のアンテナ、伝播、電磁界理論の研究は古い歴史と実績に支えられ、戦前、戦後を通じて国際的に高い評価を受けてきた。その反映として1971年以来、5回に渡り、アンテナ伝播国際シンポジウムが日本において開催され、多くの参加者のもとに大きな成功を収めてきた。2.本研究は来る1996年に開催予定のアンテナ伝播国際シンポジウム(ISAP'96)の準備のため、アンテナ伝播関連技術および研究課題について総合的に企画調査を行ったものである。...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1994年 - 1995年    代表者: 小川 恭孝
レーダターゲットの識別を行うためイメージングが重要な手段となっているが、これまでのところ、二次元フーリエ変換が用いられているため分解能に制限があった。本研究は、高分解能なレーダイメージングを得ること、および、それに関連する技術を開発することを目的としたものである。研究期間中に得られた主な成果を以下に述べる。1.空間領域での高分解能推定を可能とするため、二次元MUSIC法を用いたスーパーレゾリューション法の定式化を行った。2.入射する信号数が増加すると二次元MUSIC法による推定の信頼性が低...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(A))
研究期間: 1987年 - 1990年    代表者: 伊藤 精彦
昭和62年度より平成2年度までの4年間に,インテグレ-テッド・アンテナの給電機構と放射特性の検討,高分解能時間領域測定法の開発,移動通信における多重波抑圧の検討等を行い,以下の成果を得た。1.インテグレ-テッド・アンテナは放射素子とアクティブ回路等を含む給電系が多層的に構成される。給電系から放射素子を励振するには基板上の小さな開口を用いる電磁結合型励振法が用いられる。本研究では,スペクトル領域モ-メント法によるfullーwave analysisを用いることによって上記給電法を解析した。次...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究)
研究期間: 1984年 - 1986年    代表者: 小川 恭孝
テレビジョン信号に含まれている周期パルスとカラーサブキャリアを用いることにより、時刻と周波数の精密遠隔比較が可能である。本研究は、放送衛星経由のテレビジョン信号を用いることにより、時刻と周波数の精密遠隔比較を実現することを目的としたものである。本研究により得られた主な成果は以下の通りである。1.北海道大学(札幌)と郵政省電波研究所(東京)との間で放送衛星(BS-2a)を用いて時刻比較を実施した。その結果、両地点における比較システム内の遅延時間差、および、放送衛星の軌道予測値を用いて衛星から...

特許

 
岸山 祥久, 大渡 裕介, 西村 寿彦, 大鐘 武雄, 小川 恭孝
中岡 謙, 小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦
中尾 正悟, 小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦
中尾 正悟, 小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 西本 浩
田中 豊久, 小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 土居 義晴
鷹取 泰司, 長 敬三, 大鐘 武雄, 小川 恭孝, 西村 寿彦
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 岩見 昌志, 北門 順, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 岩見 昌志, 北門 順, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 土居 義晴
小川 恭孝, 大鐘 武雄, 西村 寿彦, 土居 義晴