池田 透

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/02 17:28
 
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研究者氏名
池田 透
 
イケダ トオル
所属
北海道大学
部署
大学院文学研究科 人間システム科学専攻 地域システム科学講座
職名
教授
学位
文学修士(北海道大学)
その他の所属
北海道大学アイヌ・先住民研究センター

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1995年
 北海道大学助手(文学部行動科学科社会生態学講座) 助手
 
1995年
 - 
2000年
 北海道大学助手(文学部人文科学科地域システム科学講座) 助手
 
2000年
 - 
2001年
 北海道大学大学院助手(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 助手
 
2001年
 - 
2007年
 北海道大学大学院助教授(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 助教授
 
2007年
   
 
- 北海道大学大学院教授(文学研究科人間システム科学専攻地域システム科学講座) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
北海道大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
1983年
北海道大学 文学研究科 心理学専攻
 
 
 - 
1981年
北海道大学 文学部 行動科学科
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
環境省  外来種防除マニュアル(Q&A集)作成検討会(仮称)委員
 
2015年6月
 - 
現在
Intergovernmental Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES)  Lead Author in Asia-Pacific Reginal Assessment
 
2015年4月
 - 
現在
北海道  環境影響評価審議会長
 
2013年
 - 
現在
環境省  環境省特定外来生物等分類群専門家グループ(哺乳類・鳥類)委員
 
2012年9月
 - 
現在
日本哺乳類学会  代議員
 
2012年7月
 - 
現在
農林水産省  農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー
 
2012年
 - 
2015年3月
環境省  外来種被害防止行動計画策定会議委員
 
2011年
 - 
現在
環境省  鳥獣保護プランナー
 
2011年4月
 - 
現在
北海道  環境影響評価審議会委員
 
2005年2月
 - 
現在
北海道  外来種対策検討委員会委員
 
2004年3月
 - 
現在
国際自然保護連合(IUCN)  侵略的外来種専門家グループ(ISSG)委員
 
1996年
 - 
現在
.日本哺乳類学会  外来動物対策作業部会長
 
2004年
 - 
2006年
環境省  特定外来生物等分類群専門家グループ(哺乳類・鳥類)委員
 
1995年
 - 
現在
.日本哺乳類学会  哺乳類保護管理専門委員
 
1999年
 - 
現在
.日本生態学会  外来種問題検討作業部会員
 
2003年
 - 
現在
応用動物行動学会  評議員
 
2004年
 - 
2006年
日本哺乳類学会和文誌編集委員会  委員
 
1995年
 - 
1997年
.日本哺乳類学会  和文誌編集委員
 

論文

 
環境省後援外来種シンポジウムとラウンドテーブルを開催して
山田 文雄, 池田 透, 戸田 光彦, 橋本 琢磨, 五箇 公一, 曽宮 和夫
哺乳類科学   56(2) 251-257   2016年   [査読有り]
外来種問題の所在と対策課題
池田 透
北海道芝草研究会報   (38) 3-8   2014年8月   [招待有り]
アライグマ問題にみる外来種対策の社会・政策的課題
池田 透
Seeder = シーダー : 種まく人 : 地域環境情報から考える地球の未来   10 76-80   2014年   [招待有り]
山田 文雄, 石井 信夫, 池田 透, 常田 邦彦, 深澤 圭太, 橋本 琢磨, 諸澤 崇裕, 阿部 愼太郎, 石川 拓哉, 阿部 豪, 村上 興正
哺乳類科学   52(2) 265-287   2012年12月
Furbearer Hunting and invasive alienspecies issues in Yakutia.
Tohru Ikeda
Global Warming and the Human-nature Dimension in Siberisa   100-102   2012年
阿部 豪, 三好 英勝, 佐鹿 万里子, 中井 真理子, 島田 健一郎, 上田 一徳, 富樫 崇, 池田 透, 立澤 史郎, 室山 泰之
哺乳類科学   51(2) 257-263   2011年12月
Establishing the raccoon control system and the issues in Hokkaido.
池田 透
Island Invasives: Eradication and Management   526-526   2011年
Shimatani Y, Takeshita T, Tatsuzawa S, Ikeda T, Masuda R
Zoological science   27(3) 243-247   2010年3月   [査読有り]
山田 文雄, 池田 透, 小倉 剛, 常田 邦彦, 石井 信夫, 村上 興正
哺乳類科学   49(1) 177-183   2009年6月
池田 透
地理   54(3) 32-35,4   2009年3月
Kotani Koji, Ishii Hiromasa, Matsuda Hiroyuki, Ikeda Tohru
Economics & management series   9 1-28   2009年1月
Former Title : Economic analysis & policy seriesFormer No. : EAP09-01We develop discrete-time models for analyzing the long run equilibrium outcomes on invasive species management in two-patch environments with migration. In particular, the focus ...
SHIMATANI Yukari, TAKESHITA Tsuyoshi, TATSUZAWA Shirow, IKEDA Tohru, MASUDA Ryuichi
Zoological Science   25(7) 714-720   2008年7月   [査読有り]
北海道アライグマ感染症概説
Wildlife Forum   12(2) 25-31   2007年
阿部 豪, 青柳 正英, 的場 洋平, 佐鹿 万里子, 車田 利夫, 高野 恭子, 池田 透, 立澤 史郎
哺乳類科学 = Mammalian Science   46(2) 169-175   2006年12月
箱ワナによる外来アライグマ捕獲における諸問題である 1)他動物の錯誤捕獲,2)小動物による餌の持ち逃げや誤作動,3)トラップシャイ個体の存在,4)捕獲個体によるワナの破壊と逃亡,5)ワナの購入・運搬・管理に係るコスト高などの改善を図るため,アライグマ捕獲用に開発されたエッグトラップ7個を用いて試用捕獲(200 trap nights)を行った.その結果,野生個体としては高齢のアライグマ2頭(5歳オス,6歳メス)をいずれも無傷で捕獲した.捕獲期間中に錯誤捕獲は1例もなく,また誤作動は本体内部...
村上 興正, 石井 信夫, 池田 透, 常田 邦彦, 山田 文雄
哺乳類科学 = Mammalian Science   46(1) 69-74   2006年6月
池田 透
哺乳類科学 = Mammalian Science   46(1) 95-97   2006年6月
Differences in habitat use of the native raccoon dog (Nyctereutes procyonoides albus ) and the invasive alien raccoon (Procyon lotor ) in the Nopporo Natural Forest Park, Hokkaido, Japan
Assessment and Control of Biological Invasion Risks   116-121   2006年
Present Status of Invasive Alien Raccoon and its Impact in Japan.
Global Environment Research   8(2) 125-131   2004年
Asano M, Matoba Y, Ikeda T, Suzuki M, Asakawa M, Ohtaishi N.:"Reproductive characteristics of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan.", J. Vet. Med. Sci., 65(3):369-73(2003)  *
   2003年
Present Situation of Furbearer Hunting in Northern Yakutia : Turning Point of Traditional Hunting Activities
Northern Asian Studies   6 77-88   2003年
Asano M, Matoba Y, Ikeda T, Suzuki M, Asakawa M, Ohtaishi N.:"Growth pattern and seasonal weight changes of the feral raccoon (Procyon lotor) in Hokkaido, Japan.",Jpn. J. Vet. Res., 50(4):165-73(2003).  *
   2003年
「移入種問題は何が問題なのか」
『野生動物医学雑誌』   7(1) 13-16   2002年
池田透, 遠藤雅史, 村野紀雄
酪農学園大学紀要 自然科学編   25(2) 311-319   2001年2月
池田 透
保全生態学研究   5(2) 159-170   2001年1月
日本各地で野生化しているアライグマの現状とその管理課題について考察を試みた.アライグマは雑食性で多様な環境で生息可能であり,逃亡・遺棄によって野生化が生じると,人間を怖れないために人間の生活圏内でも条件にさえ恵まれれば急激に増加する可能性を持っている.また,日本には天敵も存在しないためにアライグマが野山に拡散するに連れて在来の生物へも影響が及び,生態系の撹乱が危惧される.生物多様性条約への批准を機に日本でもようやく移入種問題が取り上げられるようになったが動きは遅く,現在のアライグマ対策は地...
池田透
生物の科学 遺伝   54(3) 59-63   2000年3月
「移入アライグマをめぐる諸問題」
『遺伝』   54(3) 59-63   2000年
「移入アライグマの管理に向けて」
『保全生態学研究』   5(2) 159-170   2000年
池田 透
北海道大学文学部紀要   47(4) 149-175   1999年3月
池田透
生物の科学 遺伝   52(5) 37-41   1998年5月
池田 透
北海道大学文学部紀要   46(1) 195-215   1997年9月
池田 透
遺伝   38(7) 94-98   1984年7月
鈴木 延夫, 池田 透, 岡野 美佐夫
哺乳類科学   23(2) 1-12   1983年
鈴木 延夫, 池田 透
哺乳類科学   21(1) 1-9   1981年

Misc

 
池田透, 竹中康進, 山田太志, 鈴木嵩彬, 豆野皓太, 小林あかり, 石田祥紀, 大坂義臣
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2016 162   2016年9月
池田透, 島田健一郎
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   21st 158   2015年11月
鈴木嵩彬, 池田透
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2016 180   2016年9月
奥山みなみ, 下鶴倫人, 中井真理子, 藤井啓, 山口英美, 島田健一郎, 池田透, 坪田敏男
日本獣医学会学術集会講演要旨集   159th 515   2016年8月
池田透, 鈴木嵩彬
日本生態学会大会講演要旨(Web)   63th P2‐424 (WEB ONLY)   2016年
羽馬千恵, 菊崎弘泰, 立澤史郎, 池田透
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   21st 155   2015年11月
鈴木嵩彬, 池田透
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   19th 75-76   2013年11月
羽馬千恵, 羽馬千恵, 池田透, 立澤史郎
日本環境教育学会大会研究発表要旨集   26th 71   2015年8月
鈴木嵩彬, 池田透
霊長類研究   29(Supplement) 266   2013年9月
橋本琢磨, 港隆一, 中田勝士, 城ヶ原貴通, SUGIHARA Robert T., 山田文雄, 常田邦彦, 池田透
ほ乳類科学   55(1) 94-95 (J-STAGE)   2015年
中井真理子, 山下國廣, 福江佑子, 池田透
霊長類研究   29(Supplement) 128   2013年9月
橋本 琢磨, 港 隆一, 中田 勝士, 城ヶ原 貴通, Sugihara Robert T., 山田 文雄, 常田 邦彦, 池田 透
哺乳類科学   55(1) 94-95   2015年
池田透, 島田健一郎
霊長類研究   29(Supplement) 228   2013年9月
池田透, 島田健一郎, 中井真理子, 鈴木嵩彬, 内田桂
野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集   20th 84-85   2014年10月
島田健一郎, 池田透
霊長類研究   29(Supplement) 230   2013年9月
鈴木嵩彬, 池田透
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2014 190   2014年9月
池田透, 島田健一郎, 中井真理子, 鈴木嵩彬, 阿部豪, 内田桂
日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集   2014 177   2014年9月
鈴木嵩彬, 池田透
日本生態学会大会講演要旨(Web)   61st PB2-156 (WEB ONLY)   2014年
村上隆広, 池田透, 島田健一郎
知床博物館研究報告   33(33) 61-67   2011年12月
池田透, 中井真理子, 島田健一郎, 鈴木嵩彬
日本生態学会大会講演要旨(Web)   61st S14-5 (WEB ONLY)   2014年
池田透
日本動物学会大会予稿集   82nd 177   2011年8月
池田 透
Seeder = シーダー : 種まく人 : 地域環境情報から考える地球の未来   (10) 76-80   2014年
池田透
日本生態学会大会講演要旨集   58th 176   2011年3月
阿部豪, 三好英勝, 佐鹿万里子, 中井真理子, 島田健一郎, 上田一徳, 富樫崇, 池田透, 立澤史郎, 室山泰之
ほ乳類科学   51(2) 257-263 (J-STAGE)   2011年
池田透
日本生態学会大会講演要旨集   57th 144   2010年3月
池田透, 島田健一郎
日本生態学会大会講演要旨集   56th 427   2009年3月
島田健一郎, 池田透
Anim Behav Manag   49(1) 63   2013年3月
阿部豪, 池田透, 立澤史郎
日本生態学会大会講演要旨集   55th 373   2008年3月
小島瑛介, 池田透, 村野紀雄
日本生態学会大会講演要旨集   55th 365   2008年3月
中井真理子, 池田透
日本生態学会大会講演要旨集   55th 373   2008年3月
竹下毅, 池田透, 立澤史郎, 嶋谷ゆかり, 増田隆一
日本生態学会大会講演要旨集   55th 457   2008年3月
池田透, 立澤史郎
日本生態学会大会講演要旨集   54th 368   2007年3月
池田透
動物臨床医学会年次大会プロシーディング   27th(3) 373-377   2006年11月
立澤史郎, 池田透, 増田泰, 河合広次
日本生態学会大会講演要旨集   53rd 361   2006年3月
池田透
日本生態学会大会講演要旨集   53rd 364   2006年3月
Procyon lotor
The Wild Mammals of Japan   224-225   2009年
阿部豪, 的場洋平, 佐鹿万里子, 池田透
日本生態学会大会講演要旨集   53rd 340   2006年3月
Invasive alien mammal problems in Japan
The Wild Mammals of Japan   269-271   2009年
佐鹿万里子, 的場洋平, 阿部豪, 森田達志, 池田透, 浅川満彦
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   11th 86   2005年9月
池田透, 立沢史郎
日本生態学会大会講演要旨集   52nd 321   2005年3月
山田文雄, 東条一史, 林典子, 川上和人, 池田透
地球環境研究総合推進費 平成14年度研究成果 中間成果報告集 4/全5分冊   190-198   2003年
北海道におけるアライグマ対策の経過と課題
緑の読本   78 30-35   2007年
阿部豪, 青柳正英, 的場洋平, 佐鹿万里子, 車田利夫, 高野恭子, 池田透, 立澤史郎
ほ乳類科学   (93) 169-175   2006年12月
池田透, 阿部豪
日本生態学会大会講演要旨集   49th 199   2002年3月
山田文雄, 東条一史, 池田透
地球環境研究総合推進費 平成13年度研究成果 中間成果報告集 3/全4分冊   118-122   2002年

書籍等出版物

 
Satoshi OHDACHI, Ysuyuki ISHIBASHI, Masahiro IWASA, Dai Fukui, TAkashi SAITOH (担当:分担執筆, 範囲:raccoon, invasive alien mammals)
SHOUKADOH Book Sellers, The Mammalogical Society of Japan   2015年7月   
檜山 哲哉, 藤原 潤子(編) (担当:分担執筆, 範囲:第11章11-2節)
京都大学学術出版会   2015年4月   ISBN:4876983151
池田 透, 小杉 康, 立澤 史郎, 橋本 雄, 武田 雅哉, 藏田 伸雄, 佐藤 淳二, 千葉 惠, 和田 博美 (担当:編者, 範囲:第9章)
北海道大学出版会   2013年3月   ISBN:4832933841
高倉 浩樹, 佐々木 史郎, 中田 篤, 藤原 潤子, 吉田 睦, 檜山 哲哉, 池田 透, 奥村 誠(土木工学), 永山 ゆかり, 山田 仁史
新泉社   2012年   ISBN:9784787711120
山田文雄・池田透・小倉剛(編) (担当:編者, 範囲:第1章・第3章)
東京大学出版会   2011年12月   ISBN:4130602217
北村清彦, 池田 透, 加藤博文, 佐藤知己, 津曲敏郎, 宮武公夫, 望月恒子, 谷古宇尚, 吉開将人 (担当:分担執筆)
北海道大学出版会   2010年4月   ISBN:4832933744
日本生態学会 編 (担当:共編者, 範囲:哺乳類)
地人書館   2002年9月   ISBN:9784805207062
S.OHDACHI, Y.ISHIBASHI, M.Iwasa, T.SAITOH (担当:分担執筆, 範囲:raccoon, invasive alien mammals)
2009年7月   ISBN:4879746266
日本の哺乳類学 2 中大型哺乳類・霊長類
東京大学出版会   2008年   
アラスカ遠征のパイオニア
北方文化振興協会   2007年   
池田 透
[北海道大学大学院文学研究科]   2006年   
レッドデータ 日本の哺乳類
日本哺乳類学会 編 (担当:分担執筆, 範囲:食肉目)
文一総合出版   1997年9月   
子別れの心理学 新しい親子関係像の提唱
根ケ山光一・鈴木晶夫(編) (担当:分担執筆)
福村出版   1995年4月   
生態学からみた北海道
東正剛・阿部永・辻井達一(編) (担当:分担執筆)
北海道大学図書刊行会   1993年6月   

講演・口頭発表等

 
アライグマの樹洞営倉性を利用した巣箱型捕獲ワナの開発と有効性の検証
池田透、島田健一郎、鈴木嵩彬、田中一典
第64回日本生態学会大会   2017年3月   
対策コスト削減を目的としたアライグマ捕獲ワナの開発
池田透, 島田健一郎
野生生物と社会学会   2016年11月   
天売島のノラネコ問題と対策に関する住民意識調査
池田透, 竹中康進, 山田太志, 鈴木嵩彬, 豆野皓太, 小林あかり, 石田祥紀, 大坂義臣
日本哺乳類学会   2016年9月   
アライグマ管理(防除対策)のパターンと生じる課題
鈴木嵩彬, 池田透
日本哺乳類学会   2016年9月   
北海道におけるアライグマの遺伝子型の地理的分布に関する研究
奥山みなみ, 下鶴倫人, 中井真理子, 藤井啓, 山口英美, 島田健一郎, 池田透, 坪田敏男
日本獣医学会   2016年8月   
外来種アライグマ対策の現状と課題
池田 透, 鈴木嵩彬
第63回日本生態学会   2016年3月   
外来種から地域の生物多様性を守るために(仮題) [招待有り]
池田 透
外来種リスクから生物多様性を考えるシンポジウム   2015年10月25日   
Current Status, Challenges and Future Perspective on Controlling Invasive Alien Raccoons in Japan.
5th International Wildlife Management Congress   2015年7月   
Struggles for Effenctive and Sustained Control of Invasive Alien Species; Toward improved control and radication in the Future
Tohru Ikeda
5th International Wildlife Management Congress   2015年7月   
Towards Solving a Problem in Invasive Alien Raccoon Control Focusing on Information Sharing in Japan
Takaaki Suzuki, Tohru Ikeda
5th International Wildlife Management Congress   2015年7月   
哺乳類の現状と課題 (フォーラム 愛知目標達成のための侵略的外来種リスト(仮称)の現状と課題)
池田 透
第62回日本生態学会   2015年3月   
生物多様性と特定外来生物アライグマ [招待有り]
池田 透
旭川市生物多様性セミナー   2015年2月14日   
大分市一木地区における官・民・学連携によるアライグマ防除
池田透、島田健一郎、中井真理子、鈴木嵩彬、内田桂
第20回野生生物と社会学会犬山大会   2014年11月   
アライグマ防除対策と外来種の捕獲技術研究について [招待有り]
池田 透
平成26年度環境省野生生物研修会   2014年9月10日   
生物多様性保全に基盤を置いた官・民・学協働アライグマ侵入初期防除の成果と課題
池田透、島田健一郎、中井真理子、鈴木嵩彬、内田桂
日本哺乳類学会2014年度大会   2014年9月   
アライグマ管理(防除対策)における成果や課題の収集と整理
鈴木嵩彬、池田透
日本哺乳類学会2014年度大会   2014年9月   
アライグマの効果的・効率的防除戦略開発
池田透、中井真理子、島田健一郎、鈴木嵩彬
第61回日本生態学会   2014年3月   
外来アライグマ防除対策における情報共有ネットワーク構築
鈴木嵩彬、池田透
第61回日本生態学会   2014年3月   
外来種防除対策の考え方とアライグマ防除対策
池田 透
北海道外来種対策連絡会議   2014年2月19日   
アライグマ [招待有り]
池田 透
外来種問題を考える   2014年2月   
外来種問題の所在と対策仮題 [招待有り]
池田 透
北海道芝草研究会   2014年1月   
外来アライグマ対策における情報共有ネットワークの構築に向けて
鈴木嵩彬、池田透
第19回野生生物と社会学会篠山大会   2013年11月   
Trial Run of Community-based Invasive Raccoon Control Campaign with the Objective of Conserving Local Ecosystem.
Tohru Ikeda, Kei Uchida, Miharu Kojo
2nd International Congress on Biological Invasions   2013年10月   
アライグマ防除対策と外来種の捕獲技術研究 [招待有り]
池田 透
平成25年度環境省野生生物研修会   2013年9月11日   
アライグマ探索犬の訓練方法及び活用に関する研究 ~真冬の探索試験の結果および探索環境条件と臭気の流れに関する考察
中井真理子、山下國廣、福江佑子、池田透
日本哺乳類学会2013年度大会   2013年9月   
知床半島におけるアライグマ防除の展望
池田透、島田健一郎
日本哺乳類学会2013年度大会   2013年9月   
アライグマ低密度生息下における新しい捕獲技術としての巣箱型ワナ開発
島田健一郎、池田透
日本哺乳類学会2013年度大会   2013年9月   
効果的・効率的な外来アライグマ対策に向けた情報共有練ったワークの必要性と可能性
鈴木嵩彬、池田透
日本哺乳類学会2013年度大会   2013年9月   
New initiative for invasive alien raccoon control in Jpan
26th International Congress for Conservation Biology   2013年7月   
アライグマ探索犬の育成方法及び活用に関する研究 ~探索訓練の経過と発信器装着アライグマのレスティングサイト探索試験
中井真理子、山下國廣、福江佑子、池田透
日本哺乳類学会2012年度大会   2012年9月   
アライグマ捕獲のための巣箱型ワナの開発と試験設置
島田健一郎、池田透
日本哺乳類学会2012年度大会   2012年9月   
効果的・効率的外来哺乳類対策の構築に向けて
池田透・石井信夫・山田文雄
日本哺乳類学会2012年度大会   2012年9月   
Struggle with raccoons for preventing ecological and agricultural impacts.
Joint Meeting of the 59th Annual Meeting of ESJ & the 5th EAFES International Conference.   2012年3月   
低密度状況下におけるアライグマの探索・捕獲技術開発
池田透、中井真理子、島田健一郎、山下國廣。福江佑子、小谷栄二、川崎綾子
日本哺乳類学会2011年度大会   2011年9月   
外来哺乳類対策の展開と地域協働 (企画集会 外来生物法の見直しと将来)
池田 透
第58回日本生態学会   2011年3月   
Development of efficient technologies to capture invasive alien raccoons at low population density.
Tohru Ikeda, M.Nakai, K.Shimada, K.Yamashita, E.Kotani, A.Kawasaki
25th Intenational Conference for Conservation Biology   2011年   
development of efficient technolofies to detect and capture invasve alien raccoons at low population density in Japan.
Tohru Ikeda, M.Nakai, K.Shimada, K.Yamashita, E.Kotani, A.Kawasaki
18th Annual Conference of the Wildlife Society   2011年   
外来哺乳類の防除戦略(シンポジウム 侵略的外来種の防除戦略)
池田透
第57会日本生態学会   2010年3月   
外来種(特定外来生物)アライグマ、野生化への対応 [招待有り]
池田透
動物臨床医学会   2008年11月   
アライグマ防除の現状と課題
池田透
日本生態学会   2007年   
知床における外来哺乳類問題
池田透・立澤史郎
日本生態学会   2007年   
外来生物からみた北海道
池田透
日本哺乳類学会   2007年   
Problems in countermeasures against invasive alien raccoons in Hokkaido, Japan.
Ikeda T. and Abe G.
2nd Scientific Congress of East Asian Federation of Ecological Societies   2006年   
知床半島へのアライグマの侵入
立澤史郎・池田透・増田泰
日本生態学会   2006年   
外来アライグマ対策における合意形成の進め方について
池田透
日本生態学会   2006年   
外来アライグマ問題に対する地域住民意識と合意形成の進め方について
池田透・立澤史郎・阿部豪
日本哺乳類学会   2006年   
北方地域における環境研究の課題 ―自然資源保全と環境適応―
池田透
北海道大学文学研究科公開シンポジウム『北方的−北方研究の構築と展開   2006年   
Problems in controlling invasive alien raccoons in Hokkaido, Japan.
Ikeda T., Abe G., Masuyama Y. and Tatsuzawa S.
Hokkaido University International Symposium on Sustainable Development   2006年   
Social consciousness toward invasive raccoon issues in Japan.
Ikeda T., Abe G. and Tatsuzawa S.
IX International Mammalogical Congress   2005年   
アライグマ侵入地域における住民意識調査
池田透・立澤史郎
野生生物保護学会   2005年   

担当経験のある科目

 

Works

 
「アライグマをはじめとする移入動物の現状と課題」,空知支庁『アライグマをはじめとする移入動物問題を考える』フォーラム基調講演
2000年
「移入アライグマの現状と問題点」,苫小牧市博物館講座
2000年

競争的資金等の研究課題

 
外来アライグマの営巣特性調査と対策コスト削減のための巣箱型ワナの開発
富士フイルム: グリーンファンド
研究期間: 2016年9月 - 2017年8月    代表者: 池田 透
外来種アライグマ対策コスト削減のための巣箱型罠の開発と商品化
ノーステック財団: イノベーション創出研究支援事業
研究期間: 2016年8月 - 2017年2月    代表者: 池田 透
野生動物の生息域拡大期における都市防衛システムの開発に関する環境学研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 田口洋美
外来動物の根絶を目指した総合的防除手法の開発
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 五箇公一
侵略的外来中型哺乳類の効果的・効率的な防除技術の開発に関する研究
環境省: 生物多様性関連技術開発等推進事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 小倉剛
ロシア極東森林地帯における文化の環境適応
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 佐々木 史郎(SASAKI, Shiro) 国立民族学博物館・先端人類科学研究部・教授 (70178648)
日本海をはさんで対岸に位置するロシア連邦極東地域は豊かな森に恵まれている。この研究プロジェクトでは、その中ではぐくまれた人々の独特の文化を、自然環境への適応と、人が歴史的に創り出した政治的・経済的な環境への適応という2つの側面から調査・分析を行った。その結果、自然と文化は相互に柔軟に適応しあうが、政治的・経済的な環境と文化との関係はより直接的、密着的で、拘束力が強い反面、同時に硬直してもろいものであることが判明した。
侵入種生態リスクの評価手法と対策に関する研究
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 五箇公一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 池田 透
外来アライグマ対策への合意形成の基礎的資料として、北海道4地域における地域住民のアライグマ問題に対する意識調査をアンケートによって実施した。全体的には、外来種問題の理解が進み、駆除対策に対する合意形成はできつつあると予想されるが、地域住民の外来種問題理解は、マスコミ報道などを通した画一的な理解となっていることも推察され、アライグマ対策も真に生態系保全を目的とした外来種対策とは受け取られてはいないことが明らかとなった。外来種管理に関わる長期的視点からは、生態系保全意識をベースとした対策への合...
北海道内の主要アイヌ資料の再検討
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 小谷 凱宣 南山大・人文学部・教授 (40111091)佐々木 史郎(SASAKI, Shiro) 国立民族学博物館・研究戦略センター・教授 (70178648)
本研究は、北海道内の博物館に収蔵きれている、アイヌ民族資料の所在を確認し、その記録を取るとともに、その資料が収蔵された歴史的な背景を解明することを目的としていた。本研究で調査対象としたのは、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園(北大植物園)、函館市北方民族資料館、松前城資料館である。この3つの博物館が調査の対象とされたのは、資料の収集経緯に関する記録が比較的よく残されていたからである。3年にわたる調査の結果、北大植物園が所蔵する2600点に及ぶアイヌ文化関連の標本資料全点と松前...
侵入生物による生物多様性影響機構に関する研究
環境省: 地球環境研究総合推進費
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 五箇公一
シベリア狩猟・牧畜民の生き残り戦略の研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月    代表者: 斎藤 晨二(SAITO, Shinji) 名古屋市立大学・人文社会学部・教授 (70094373)
サハ(ヤクート)の馬飼育文化は現代における「生き残り」の問題としてのほか、牧畜文化の寒冷地適応としての歴史的な生き残りの問題でもある。今回の調査は、夏至の祭りの実態調査を中心に録画、英雄叙事詩・即興歌の録音を中心に実施、若い世代も伝統的文化の生き残りを目指していることが分かった。馬牧畜は凍土の融解によって生ずるアラースの比較的小規模の草原の利用である。そこでは、1メイル・ユニットとも称すべき小サイズの群れで放牧が行われるため、モンゴル草原などの牧畜体系が豊富な肉供給をともなう牧畜体系に変容...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1993年 - 1993年    代表者: 池田 透 北海道大学・文学部・助手 (50202891)
野生有害獣対策としての野外における食物嫌悪条件づけの効果を検討した。近年人間生活圏への侵入が問題化しているキタキツネを対象とし、恵庭市郊外のキタキツネの定期的採食が観察される地域を調査地に選択した。
標的食物としてはキツネが調査地において日常的に摂取しているニジマスを用い、魚切片に相当量の粉末塩化リチウム(安全性の高い催吐剤)を混入してキツネの餌場に設置し、摂取後の採食行動の変化を自動車内から観察した。実験スケジュールは第一段階(塩化リチウム未処理餌呈示:7日間)、第二段階(塩化リチウム処...
シベリア牧畜民の民族学的研究
文部科学省: 科学研究補助金 国際学術研究
研究期間: 1993年4月 - 1996年3月    代表者: 斎藤 晨二(SAITO, Shinji) 名古屋市立大学・教養部・教授 (70094373)斉藤 晨二 名古屋市立大学・教養部・教授
シベリアの永久凍土地帯において、北方少数民族の伝統的生業の現地調査を通じて、北半球の寒極地域における人類の寒地適応文化を明らかにしつつ、ソ連邦崩壊後の北方少数民族の生き残りの可能性を探った。本研究のために協力を得たのは主としてサハ共和国科学アカデミー人文科学研究所ならびにイルク-ツク大学である。
夏期に比較的広域にわたる観察を行ないながら、地域を限定してのトナカイ飼育民について厳寒期を除く四季の生業活動に関する集中的な調査を実施した。このために選定したのが、サハ共和国エヴェノ・ブイタンタイ...
事前情報を伴うメッシュデータの多変量解析法の開発とその応用
研究期間: 1993年       代表者: 齊藤 堯幸 北海道大学・文学部・教授 齋藤 堯幸(SAITO, Takayuki) 北海道大学・文学部・教授 (70113561)
環境調査や生態調査では一般に、調査地域をメッシュに区切り、その各セル(地点)毎に多変量データを観測する、この場合、多変量観測データとは別個に、セルや変数に関して、事前的な情報が存在することが多い。その情報を、多変量解析の後ではなく、分析法の中に直接的に組み込んで、データを解析すれば非常に有用である。
本研究は、この需要を満たすために、新しいデータ解析法を開発し、その有効性を検討した。大別して2種類の方法A,Bを開発し、計算機プログラムまたはシステムを実現した。いずれも地域開発による環境や生...
環極北文化の比較研究
研究期間: 1991年       代表者: 岡田 宏明(OKADA, Hiroaki) 北海道大学・文学部・教授 (50002283)
平成3年度から継続して、平成4年度にも2回の研究集会を札幌と網走で開催し、研究会は計4回を数えた。その間に、代表者をふくめて、研究分担者全員が、順次研究発表を行ったが、研究集会以外にも、北海道立北方民族博物館で毎年秋に開かれるシンポジウムにも、半数以上の研究分担者が参加し、研究発表や討論を通じて、情報や意見を交換する機会をもった。平素は、別々の研究機関に促し、それぞれ独立に調査研究に従事している代表者および分担者は、2年間に、かなりな程度までお互いの研究成果を知ることができ、このようにして...

社会貢献活動

 
大分市アライグマ対策アドバイザー
【講師, 情報提供, 調査担当】  2016年 - 現在
環境省野生生物研修
【講師】  環境省  2011年 - 現在
外来種リスクから生物多様性を考えるシンポジウム
【パネリスト】  おおいた環境保全フォーラム  2015年10月25日
アライグマをはじめとする移入動物の現状と課題
【講師】  空知支庁  空知支庁『アライグマをはじめとする移入動物問題を考える』フォーラム  2000年
移入アライグマの現状と問題点
【講師】  苫小牧市博物館  苫小牧市博物館講座  2000年