上山 恭男

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/09 03:53
 
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研究者氏名
上山 恭男
所属
北海道教育大学
部署
教育学部函館校
職名
教授
学位
学士(教育学)(北海道教育大学(函館分校)), 修士(文学)(東北大学), 博士(学術)(東北大学)

学歴

 
1971年4月
 - 
1975年3月
北海道教育大学(函館分校) 教育学部 
 
1976年4月
 - 
1978年3月
東北大学 文学研究科 英語学
 
 
 - 
2011年9月
東北大学 情報科学研究科 英語学・英語教育学
 

論文

 
You vs. あなた
函館英文学   (43) 1-20   2004年   [査読有り]
A Corpus-Based Analysis of the Personal Pronoun You, with a Focus on Non-Second Person Uses
Michael J. Crawford
大学英語教育学会紀要   (40) 77-88   2005年   [査読有り]
小学校における英語活動が抱える課題―英語教育のあるべき姿を見据えて―
教科教育学研究   23 3-16   2005年   [査読有り]
Reichenbachの未来表現の時間表示について
熊谷隆司
北海道教育大学紀要(人文科学・社会科学編)   57(1) 151-164   2006年
機能的アプローチによる使える英文法の再構築
函館英文学   (45) 23-50   2006年   [査読有り]

Misc

 
言語の機能と認知のインターフェイスから構築される教育英文法の有効性について
博士論文   pp.1-466   2011年9月   [査読有り]

書籍等出版物

 
英語科教育のフロンティア―充実した実践を目指して―,第2章:英語教材の研究,1節:個別項目の視点,D:文法と情報構造(pp.30-32),E:機能(pp.32-33)
青木昭六(編著),江利川春雄,上山恭男他30名(著) (担当:共著)
保育出版社   2012年9月   
機能・視点から考える英語のからくり
上山恭男
開拓社   2016年10月   
英語を意のままに使いこなすためには、その仕組みや構造、あるいは英語ということばの背後で巧みに仕組まれた原理、つまり英語のからくりを知る必要があります。そこで、本書は、英語を使えるための様々なからくりを、主に日本語と比較しながら、機能・視点の観点から浮き彫りにします。このことにより、英語のからくりのみならず、普段は気づかない母語である日本語のからくりも見えてきます。
s属格、of属格、名詞複合語(N+N)相互の関連性について
上山恭男
埼玉大学教養学部   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
これからの英語教育のための英文法再構築―機能的アプローチに基づいて―
石田秀雄、石井信幸
日本英文学会北海道支部大会   2005年10月   
「存在」と「所有」の棲み分け―日英語の対照を通して―
日本英文学会北海道支部第53回大会   2008年10月   
外国語活動にどう取り組む?―ことばの力を育む教育を目指して―
平成20年度渡島教育研究所研修講座   2008年11月   
小学校外国語活動の実施とその諸課題
日本英文学会北海道支部第54回大会   2009年10月   
言語意識を高める外国語活動のあり方
北海道教育大学小学校英語プロジェクト   2010年2月   

競争的資金等の研究課題

 
コミュニケーション能力育成のための英文法構築に関する基礎研究
基盤研究(C)
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月
幼・小・中・高・大の連携を見据えた英語多読・多聴実践の縦断的調査
基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
機能的アプローチに基づいた英語運用能力を高めるための英文法再構築
基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
米語口語表現における弱系の頻度調査研究
基盤研究(C)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
英語運用能力を高めるための機能的アプローチを機軸とした英文法の再構築
基盤研究(C)
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月