基本情報

所属
国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授(併任)
(兼任) 理事
学位
文学修士(早稲田大学)
博士(文学)(総合研究大学院大学(総研大))

J-GLOBAL ID
200901088977172082

外部リンク

高知県高知市出身。土佐高校卒業。早稲田大学第一文学部社会学専攻を経て、同大学院文学研究科社会学専修博士前期(修士)課程修了。マギル大学人類学科博士課程中退。博士(文学)。早稲田大学助手、北海道教育大学教育学部助教授を経て、1996年国立民族学博物館第1研究部助教授、1998年先端民族学研究部助教授、2004年先端人類科学研究部助教授、2005年教授、2009年より2012年まで同研究部長(併任)。2012年4月より2013年3月まで研究戦略センターセンター長(併任)。2013年4月より2016年3月まで副館長(併任)。2017年4月より2018年3月まで学術資源研究開発センターセンター長(併任)。2018年4月1日より人間文化研究機構・理事、国立民族学博物館・教授(併任)、現在に至る。2011年10月より2017年9月まで第22期・第23期日本学術会議連携会員(地域研究)。2012年4月より第25期日本文化人類学会理事。日本カナダ学会理事。専門は文化人類学・北方文化研究で、おもにカナダやアラスカでイヌイットの社会変化と食物分配、先住民の開発問題、都市在住のイヌイット、アラスカ先住民イヌピアットの捕鯨活動などに関する調査を行っている。

研究キーワード

  2

論文

  187

MISC

  502

書籍等出版物

  40

講演・口頭発表等

  220

共同研究・競争的資金等の研究課題

  23

その他

  1
  • 2018年3月 - 2018年3月
    データベースの内容について 民博収蔵の北米北方民族資料 データベースの構築について 本データベースは、国立民族学博物館が収蔵している約3000点にのぼるアラスカ(アメリカ)とカナダ、グリーンランドの先住民に関連する標本資料の基本情報をデータベース化したものです。