基本情報

所属
北見工業大学 工学部 地域環境工学科 名誉教授
学位
工学博士(北海道大学)

J-GLOBAL ID
200901043490706240

最近の気候変動が顕在化している状況下においては、降水量極値(年最大日雨量、年最大無降雨連続日数)の母集団は変化している可能性がある。この変化検出には、降水量極値時系列に現れるトレンド、ジャンプの検定、あるいは確率分布モデルの適合度評価に使われる尤度比検定により可能である。そこで、
(1)従来行われてきた定常頻度解析による計画降雨推定を非定常頻度解析により行い、毎年計画降雨を自動更新することを提案する。
(2)トレンドやジャンプの背景にある気候変動の要因を明らかにする。
以上は過去の研究目標でした。有限な予算によるインフラ整備には限界があるので、ソフト的防災教育が緊急に必要でそちらに予算を割くべきである。
また、最近は、カーリングストーンが自転の方向に曲がるメカニズムが、100年近くの研究にも拘らず不明であり、3軸方向の加速度成分と、3軸周りの角速度成分を扱う研究を行っています。興味ある方は連絡ください。

研究キーワード

  2

委員歴

  2

論文

  1

MISC

  112

書籍等出版物

  5