五十嵐 靖彦

J-GLOBALへ         更新日: 09/05/19 00:00
 
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研究者氏名
五十嵐 靖彦
 
イガラシ ヤスヒコ
所属
旧所属 弘前大学 人文学部 思想文芸講座
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
2002年
弘前大学人文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1973年
東京大学 人文科学研究科 倫理学
 
 
 - 
1966年
東京大学 文学部 倫理学
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本医学哲学・倫理学会  副会長
 
1998年
 - 
2004年
東北哲学会  委員
 

Misc

 
初期M.シェーラーの「心情」の倫理学
倫理学年報   24    1975年
愛と意志のはざま
実存と倫理(以文社)      1983年
認識と価値評価
文経論叢   12(5)    1977年
シェラーの思想遍歴とヘーゲル
ヘーゲル社会思想と現代(東京大学出版会)      1989年
精神医学とマックス・シェーラー
文経論叢   26(3)    1991年

書籍等出版物

 
F.ハチスンにおける利己心の位置
近代変革期の倫理思想(以文社)   1986年   
安楽死問題を考える
『日本社会と生命倫理』(以文社)   1993年   
愛と知の哲学-マックス・シェーラー研究論集-
花伝社   1999年   

Works

 
(翻訳)マックス・シェーラー「論理的原理と倫理的原理との関係確定への寄与」
1979年
(翻訳)医療の市場化の倫理的限界(フリードリヒーホイぺル)
1993年
(翻訳)ヨハン・ポルダー「テクノロジーの変化が医療費に及ぼしたマクロ経済的なインパクト」
1994年
(翻訳)バシール・キリタ及びロクサナ・キリタ「ルーマニア医療におけるヒポクラテスの伝統を探る」
1996年
(翻訳)ヨハネス・ライター「倫理的・法律的観点からみた生命倫理」

競争的資金等の研究課題

 
医療化社会の思想と行動
研究期間: 2002年 - 2005年
日本社会における生命倫理の研究
研究期間: 1999年 - 2004年
医療と社会に関する研究
研究期間: 2001年 - 2005年