駒井 三千夫
コマイ ミチオ (Michio Komai)
更新日: 2022/10/01
基本情報
- 所属
- 東北大学 大学院農学研究科・農学部 生物産業創成科学専攻 教授
- (兼任)農学研究科長、農学部長
- 学位
-
農学博士(東北大学)農学修士(東北大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901040251679762
- researchmap会員ID
- 1000003894
- 外部リンク
経歴
4-
2002年7月 - 現在
-
1996年7月 - 2002年3月
-
1981年4月 - 1996年6月
-
1990年4月 - 1992年3月
学歴
3-
- 1981年3月
-
- 1978年3月
-
- 1976年3月
委員歴
22-
2005年7月 - 現在
-
2004年4月 - 現在
-
2004年4月 - 現在
-
2000年4月 - 現在
-
2000年4月 - 現在
-
1978年1月 - 現在
-
1976年4月 - 現在
-
2004年4月 - 2008年3月
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2004年4月 - 2008年3月
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1996年4月 - 2007年3月
-
1996年4月 - 2007年3月
-
1998年5月 - 2006年5月
-
1998年5月 - 2006年5月
受賞
4論文
184-
Bioscience, biotechnology, and biochemistry 82(12) 2168-2175 2018年12月 査読有り
-
BMC complementary and alternative medicine 18(1) 304 2018年11月 査読有り
-
Bioorganic & medicinal chemistry 26(15) 4493-4501 2018年8月 査読有り
-
Bioscience, biotechnology, and biochemistry 82(6) 956-962 2018年6月 査読有り
-
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan 138(8) 1011-1016 2018年 査読有り
-
Communications biology 1 113-113 2018年 査読有り
-
JOURNAL OF NUTRITIONAL BIOCHEMISTRY 42 43-50 2017年4月 査読有り
-
JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY 63(2) 148-154 2017年4月 査読有り
-
BMC COMPLEMENTARY AND ALTERNATIVE MEDICINE 16(1) 442 2016年11月 査読有り
-
BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY 80(4) 1-7 2016年4月 査読有り
-
BIOORGANIC & MEDICINAL CHEMISTRY LETTERS 26(7) 1817-1820 2016年4月 査読有り
-
FOOD BIOSCIENCE 13 56-59 2016年3月 査読有り
-
AMERICAN JOURNAL OF PHYSIOLOGY-REGULATORY INTEGRATIVE AND COMPARATIVE PHYSIOLOGY 310(5) R459-R468 2016年3月 査読有り
-
Am. J. Physiol. Regul Integr Comp Physiol. 1-10 2015年12月23日 査読有り
-
日本栄養・食糧学会誌 68 259-264 2015年12月 査読有り
-
亜鉛栄養治療 6(1) 4-11 2015年12月 査読有り
-
Bioorg Med Chem. 23(10) 2344-2352 2015年5月 査読有り
MISC
110-
JOHNS (耳鼻咽喉科・頭頸部外科) 29 37-41 2013年1月
-
Functional Food 5 340-345 2012年5月
-
ビタミン 86(2) 87-89 2012年
-
ビタミン 86(12) 685-686 2012年
-
無菌生物 42 100 2012年
-
Recent Patents on Food, Nutrition and Agriculture 3(3) 226-231 2011年9月
-
食品衛生研究 61(6) 35-44 2011年
-
無菌生物 41 61-68 2011年
-
無菌生物 41(2) 123-126 2011年
-
食品衛生研究 61(6) 35-44 2011年
-
ソフト・ドリンク技術資料 (161) 231-245 2010年8月31日
-
Biomedical Research on Trace Elements 21(1) 38-42 2010年
-
ビタミン 83(7) 402-405 2009年
-
ビタミン 83(1) 17-18 2009年
-
無菌生物 39(2) 65-68 2009年
-
日本海水学会誌 62(1) 3-8 2008年
-
無菌生物 38 112-115 2008年
-
FFIジャーナル(食品・食品添加物研究誌) 213(6) 516-525 2008年
-
ソフトドリンク技術資料 1 15-36 2008年
-
ビタミン 81(5) 248-250 2007年
書籍等出版物
34-
建帛社 2014年5月
-
医薬ジャーナル社 2014年
-
アイ・ケイコーポレーション 2013年
-
建帛社 2013年
-
公益社団法人日本食品衛生協会 2013年
-
朝倉書店 2012年
-
朝倉書店 2011年
-
三共出版 2010年4月 (ISBN: 9784782705759)
-
サイエンスフォーラム 2010年2月 (ISBN: 9784916164988)
-
朝倉書店 2010年
-
宮城県教育委員会 2009年12月
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2006年8月
-
同文書院 2006年1月
-
同文書院 2006年1月
-
講談社 2004年4月
-
2003年12月
-
金原出版 2002年
-
サイエンスフォーラム 2000年
-
1999年
-
培風館 1998年
講演・口頭発表等
180-
East Asia Conference on Standardization of Rice Function. 2014年12月10日
-
East Asia Conference on Standardization of Rice Function. 2014年12月10日
-
第25回マイクロダイアリシス研究会 2014年12月
-
第48回日本栄養・食糧学会東北支部大会 2014年11月
-
第48回日本栄養・食糧学会東北支部大会 2014年11月
-
日本油化学会関東支部・日本ビタミン学会共催 市民公開セミナー 2014年10月25日
-
日本味と匂学会第48回大会 2014年10月
-
日本味と匂学会第48回大会 2014年10月
-
日本味と匂学会第48回大会 2014年10月
-
日本味と匂学会第48回大会( 2014年10月
-
第87回日本生化学会大会 2014年10月
-
第87回日本生化学会大会 2014年10月
-
第87回日本生化学会大会 2014年10月
-
第9回遺伝子栄養学研究会 2014年9月19日
-
ECRO (European Chemoreception Research Organization) 2014. 2014年9月10日
-
平成26年度日本農芸化学会北海道・東北合同支部大会 2014年9月
-
第25回日本微量元素学会学術集会 2014年7月
-
日本ビタミン学会第66回大会 2014年6月
-
日本ビタミン学会第66回大会 2014年6月
-
第68回日本栄養・食糧学会大会 2014年5月30日
所属学協会
12共同研究・競争的資金等の研究課題
4-
共同研究 1988年4月 - 現在
-
科学研究費補助金 1985年4月 - 現在
-
科学研究費補助金 1984年4月 - 現在
-
補助金 1978年4月 - 現在
産業財産権
5メディア報道
1-
仙台放送 2012年11月24日 テレビ・ラジオ番組
その他
8-
2008年10月 - 2008年10月味覚受容体をターゲットとした調味ペプチドの評価システムの開発は、ショウジョウバエの実験系で、評価システムはヒト官能評価試験で行っており、ヒト苦味受容体TAS2Rの一塩基多型との関連性に焦点を当てて研究を進めている。
-
2006年4月 - 2006年4月大麦焼酎粕には、健康維持にとって必須の成分が含まれており、その抽出物中には生活習慣病や肝障害を軽減する物質も含まれている。その成分とメカニズムを解明する研究である。
-
2006年4月 - 2006年4月にがり成分中のとくに各種マグネシウム塩の健康機能性が注目されてきている。この研究の一環としてプロジェクトチームが作られたが、駒井がとくに味修飾作用(味神経応答と中枢での認知)について検討することとなった。
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2005年4月 - 2005年4月我々はビタミンK2のうちのメナキノン-4が組織内活性型ビタミンKであることを証明してきた。とくに、精巣や肝臓、骨における新規機能の解明を行う。
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2004年4月 - 2004年4月授乳期の母親の亜鉛栄養状態が、こどもの成熟後の味嗜好性に影響を及ぼすことを明らかにしてきた。その中枢の機構を探る研究である。
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2002年4月 - 2002年4月生活習慣病を予防するような雑穀の栄養機能性が注目されてきている。ここでは、とくにオーツ麦やソバなどの低GI雑穀の機能性について焦点を当てて検討した。
社会貢献活動
44