野口 和人

J-GLOBALへ         更新日: 11/01/20 00:00
 
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研究者氏名
野口 和人
 
ノグチ カズヒト
所属
宮城教育大学
部署
附属特別支援教育総合研究センター
職名
教授
学位
教育学修士(東北大学), 博士(教育学)(東北大学)
その他の所属
宮城教育大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1994年
 東北大学教育学部 助手
 
1994年
 - 
2007年
 宮城教育大学教育学部 助教授
 
1997年
 - 
1998年
カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員
 
2004年
 - 
2007年
宮城教育大学特別支援教育総合研究センター 兼務
 
2007年4月
   
 
- 宮城教育大学教育学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東北大学 教育学研究科 教育心理学専攻心身障害学特殊専攻
 
 
 - 
1984年
東北大学 教育学部 教育心理学科心身欠陥学専攻
 

委員歴

 
2006年
 - 
2010年
日本特殊教育学会  理事・編集委員
 
1997年
 - 
2002年
日本発達障害学会  評議員・編集委員
 

Misc

 
精神遅滞児の思考活動とその改善について(共著)
発達障害研究   12(4)    1991年
幾何図形模写における「角の強調」表現に関する-考察
東北大学教育学部研究年報   40    1992年
知恵おくれの子どもの予測活動の発達的特徴と障害(共著)
障害者問題研究   42    1985年
重さの系列化課題における精神遅滞児と健常児のプランニングについて(1)(共著)
発達科学研究所報   5    1991年
てんかん発作を有する-女児に対する構成行為の形成の試み-ブロックデザインテストを課題として-
東北大学教育学部研究年報   41,95-112    1993年

書籍等出版物

 
障害児の発達神経心理学
青木書店   1990年   
発達障害学の探求
文理閣   1993年   
発達障害児の病理と心理
培風館   1996年   
ジグラー学派の精神遅滞論(共訳)
田研出版   1990年   
障害児理解の到達点〜ジグラー学派の発達論的アプローチ〜(共訳)
田研出版   1994年   

講演・口頭発表等

 
予測活動の発達的検討(1) ―方略と成績の関連―
日本教育心理学会第27回総会   1985年   
知能障害児と健常児の変換課題の解決に及ぼす解決様式及び課題材料の効果(1) ―達成水準及び誤りのタイプの変化について―
日本教育心理学会第29回総会   1987年   
知能障害児と健常児の変換課題の解決に及ぼす解決様式及び課題材料の効果(2) ―解決様式の効果の心理学的内容について―
日本教育心理学会第30回総会   1988年   
知能障害児と健常児の変換課題の解決に及ぼす解決様式及び課題材料の効果(3) ―発話の分析による課題材料の効果についての検討―
日本特殊教育学会第27回大会   1989年   
知能障害児と健常児の変換課題の解決に及ぼす解決様式及び課題材料の効果(4)
日本特殊教育学会第28回大会   1990年   

競争的資金等の研究課題

 
知的障害児に対する問題解決スキルの形成
軽度発達障害児、高次脳機能障害児に対する教育的支援