吉原 直樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
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研究者氏名
吉原 直樹
 
ヨシハラ ナオキ
所属
横浜国立大学
部署
大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門
学位
社会学博士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
40240345

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
大妻女子大学 社会情報学部 社会情報学科 教授
 
2001年
   
 
- 東北大学大学院文学研究科 教授
 
1993年
 - 
2001年
東北大学文学部 教授
 
1991年
 - 
1993年
東北大学教養部 教授
 
1987年
 - 
1991年
神奈川大学外国語学部 教授
 

受賞

 
1995年
日本都市学会賞
 
2005年
日本都市学会長特別表彰
 

Misc

 
近代日本の社会的編成と地域社会のグライヒシャルトゥング
吉原直樹
社会学年報      2004年
アジア・メガシティにおける地方制度の改革と地域住民組織生活の動向
吉原直樹, Raphaella D. Dwianto
日本都市学会年報   37 119-126   2004年
地域通貨における時間と空間
吉原直樹
仙台都市研究   3 29-39   2004年
都市化社会の進展
吉原直樹
国土空間と地域社会      2004年
グローバル化と瞬間的時間の構制
吉原直樹
法学研究   77(1) 377-400   2004年

書籍等出版物

 
『時間と空間で読む近代の物語』
有斐閣   2004年   
『初期シカゴ学派の世界:思想・モノグラフ・社会的背景』
恒星社厚生閣   2004年   
Grass roots and the Neighborhood Associations
Grasindo   2003年   
『都市とモダニティの理論』
東京大学出版会   2002年   
『アジアの地域住民組織』
御茶の水書房   2000年   

講演・口頭発表等

 
ジャカルタにおける地域コミュニティの布置構成と制度的再編の動向
アジア政経学会全国大会   2004年   
「都市空間に働く権力作用と人間」
日本都市社会学会大会シンポジウム   2004年   
"Possibility of Sustainable Cities and the Problematic of International Intellectual Exchange"
東北大学・ウダヤナ大学共催国際シンポジウム   2004年   
「アジア・メガシティにおける地方制度の改革と地域住民生活の動向」
日本都市学会第50回大会   2003年   
「近代日本の社会的編成とグライヒシャルトゥンク」
東北社会学会20周年記念シンポジウム   2003年   

Works

 
地方中枢広域都市における防災コミュニティの形成過程に関する研究
1998年 - 1998年
20世紀半ば以降のアジア・メガシティの地域社会の歴史的変遷と生活世界の動態に関する研究
2001年 - 2003年
首座都市における人口問題、貧困問題の解決に向けてのグラス・ルーツの可能性に関する研究
1997年 - 1998年
自編著紹介・Naoki Yoshihara & Raphaella D. Dwianto (eds.), Grassroots and the Neighborhood Associations
2004年 - 2004年
自著を語る・ジョン・アーリ『場所を消費する』
2004年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
都市空間の社会理論
研究期間: 1980年   
占領期の地域住民組織に関する研究
研究期間: 1987年   
アジア社会におけるグラスルーツの構造と変動
研究期間: 1997年