藤本 敏彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/02 12:29
 
アバター
研究者氏名
藤本 敏彦
 
フジモト トシヒコ
eメール
toshihiko.fujimoto.d3tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/6ff64d009055ebbc9c121c59ddf8ef41.html
所属
東北大学
部署
高度教養教育・学生支援機構 教育内容開発部門 人間総合科学教育開発室
職名
准教授
学位
医学博士(東北大学), 体育学修士(鹿屋体育大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会特定国派遣研究員 フィンランド Turku大学PETセンター 研究員
 
2003年4月
 - 
2004年10月
東北大学・大学教育研究センター・実践研究部門 講師
 
2004年10月
   
 
東北大学高等教育開発推進センター 講師
 
2004年10月
   
 
東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻機能医科学講座 講師
 

学歴

 
 
 - 
1990年3月
鹿屋体育大学 体育学研究科 スポーツ科学
 
 
 - 
1988年3月
鹿屋体育大学 体育学部 体育・スポーツ課程
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2000年10月
宮城県国体体力測定事業  委員
 
2012年4月
 - 
現在
仙台市スポーツ推進審議会  委員
 
2010年9月
 - 
現在
宮城県柔道整復師会 宮城学術認定柔道整復師認定委員会  委員
 
2010年9月
 - 
現在
仙台市 市民局指定管理者選定委員会  委員
 
2000年4月
 - 
現在
日本体力医学会  評議員
 

受賞

 
1997年7月
EUROPEAN COLLEGE OF SPORT SCIENCE ヨーロッパスポーツ科学会議 若手研究者賞 WHOLE-BODY ENERGY CONSUMPTION MAP CONSTRUCTED BY POSITRON EMISSION TOMOGRAPHY OF MEN AFTER RUNNING
 
2005年9月
日本体力医学会 第60回日本体力医学会マスカット賞(奨励賞) 日常生活動作における全身骨格筋糖代謝分布
 

論文

 
体育系と福祉系の大学生における身体活動量と精神的健康度の比較
中原雄一、角田憲治、池田孝博、藤本敏彦、鈴川一宏
福岡県立大学人間社会学部紀要   26(1) 49-56   2017年6月   [査読有り]
Whole-body metabolic map with positron emission tomography of a man after running.
Fujimoto T, Itoh M, Kumano H, Tashiro M, Ido T
THE LANCET   348(9022) 266   1996年7月   [査読有り]
Gondoh Y, Itoh M, Tashiro M, Masud M, Sensui H, Watanuki S, Ishii K, Takekura H, Nagatomi R, FujimotoT
J. Appl. Physiol.      2009年6月   [査読有り]
Corresponding author:Toshihiko Fujimoto
Toshihiko Fujimoto, Jukka Kemppainen, Kari K. Kalliokoski, Pirjo Nuutila, Masatoshi Ito, Juhani Knuuti.
Medicine & Science in Sports & Exercise   In Press    2003年5月   [査読有り]
Kitada K, Kubota K, Nagatomi R, Itoh M, Tashiro M, Fukuda H, Masud M, Fujimoto T
Eur J Appl Physiol   (In press)    2008年   [査読有り]
Corresponding author

Misc

 
高等教育における身体論
藤本 敏彦
東北大学・高度教養教育・学生支援機構 紀要   (4) 999-999   2018年3月   [依頼有り]
非侵襲的手法による筋の糖・脂質代謝と運動
藤本敏彦,伊藤正敏
体育の科学   52(6) 429-435   2002年3月
PETスポーツ核医学
藤本敏彦,伊藤正敏
PET通信      2005年3月
諸外国における臨床PETの現況
田代 学, 窪田和雄, 伊藤正敏, 藤本敏彦, 山口慶一郎, 佐々木英忠, Ernst MOSER
核医学   38(2) 255-267   2001年5月
FDG-PETを用いたActivation study
田代 学, 藤本敏彦
PET通信   26 5-7   1998年1月

書籍等出版物

 
グローバル社会における高度教養教育を求めて
藤本 敏彦 (担当:共著, 範囲:第7章 身体教育と教養)
東北大学出版会   2017年3月   
運動とメンタルヘルス・こころの健康に運動はどう関わるか.
永松俊哉、菊地吉晃、藤本敏彦、山口幸生、井原一成、泉水宏臣、江川賢一、甲斐裕子、北畠義典 (担当:共著, 範囲:第1章第3節「運動と脳機能の関係」)
杏林書院   2012年8月   
身体トレーニングの科学
藤本敏彦、諏訪雅貴 (担当:共著, 範囲:Section11 糖代謝と身体トレーニング)
2009年3月   ISBN:978-4-88003-826-1
Functional Neuroimaging in Exercise. In Functional Neuroimaging in Exercise and Sport Sciences
Tashiro M., Fujimoto T., Masud MM., Khondkar S., Watanuki S., Yanai K., Iitoh M., keizo Ishii1 K. (担当:共著)
2012年   
理学療法MOOK16
藤本敏彦, 田代 学, 伊藤正敏 (担当:共著)
2009年   

講演・口頭発表等

 
大学生における運動部活動の参加は学生生活の不安を軽減させるか?~2年間の縦断研究~
中原 雄一、角田憲治、藤本 敏彦、永松俊哉
日本体力医学会   2017年9月18日   
大学生のメンタルヘルスへの身体運動の効用
藤本 敏彦、中原雄一、永松俊哉
日本体力医学会   2017年9月16日   
「運動脳守」~脳も身体も綺麗に年を重ねよう~ [招待有り]
藤本 敏彦
第9回宮城県「柔道整復学」構築学会   2017年6月18日   
バランスマット上における足関節モーメントと筋活動に関する考察
第46回日本臨床神経生理学会学術大会   2016年10月27日   
藤本敏彦,原 亜三都,新海宏成,藤倉修一,津田眞佐丈,出江 紳一
大学生における運動部活動の参加は学生生活の不安を軽減させるか?
中原雄一,角田憲治,藤本敏彦,永松俊哉
第71回日本体力医学会大会   2016年9月16日   

競争的資金等の研究課題

 
筋のエネルギー代謝
その他の研究制度
研究期間: 1996年4月 - 現在
筋疲労
その他の研究制度
研究期間: 2004年4月 - 現在
体育の授業を通した自主的な身体作り
その他の研究制度
研究期間: 2015年9月 - 現在
バランスマットを用いた姿勢維持筋活動の観察
その他の研究制度
研究期間: 2015年4月 - 現在

社会貢献活動

 
出前授業
【その他】  2010年3月12日
尚絅学院高等学校
出前授業 尚絅学院高等学校
【その他】  2009年3月19日
「運動と脳」に関する講義
運動で脳も体力向上
【出演, 寄稿】  読売新聞  2005年8月19日
四国ブロックスポーツ少年団指導者研究協議会
【その他】  2010年12月
「運動と脳」について講演
第47回日本プロ野球トレーナー研究会
【その他】  2008年12月
運動と脳

その他

 
2015年4月   バランスマットを用いた姿勢維持筋活動の観察
本研究はバランスを適度に乱す家庭用ポリエチレン製のマットを用い、姿勢を維持するための筋肉の活動状態や全身エネルギー消費量を大学生、高齢者を対象に身体運動ニューロバイオメカニクス統合解析システムを使って観察することを目的とする。また筋肉トレーニングをしている自覚についても質問方式で調査を行う。さらに筋力補助衣類などの装着を行い、同測定を行うことを目的とする。
2015年4月   バランスマットを用いた姿勢維持筋活動の観察
本研究はバランスを適度に乱す家庭用ポリエチレン製のマットを用い、姿勢を維持するための筋肉の活動状態や全身エネルギー消費量を大学生、高齢者を対象に身体運動ニューロバイオメカニクス統合解析システムを使って観察することを目的とする。また筋肉トレーニングをしている自覚についても質問方式で調査を行う。さらに筋力補助衣類などの装着を行い、同測定を行うことを目的とする。
2014年4月   姿勢の違いによる安静時及び運動時のエネルギー代謝の観察
本研究は姿勢の違いによる安静、歩行、走行時のエネルギー代謝の変化を測定することを目的とする。
2014年4月   バランスマットを用いた姿勢維持筋活動の観察
本研究はバランスを適度に乱す家庭用ポリエチレン製のマットを用い、姿勢を維持するための筋肉の活動状態や全身エネルギー消費量を大学生と高齢者を対象に身体運動ニューロバイオメカニクス統合解析システムを用いて観察することを目的とる。
2004年5月   状況・意図理解におけるリスクの発見と回避
乗り物の安全システムを改善するプロジェクト。身体の疲労は運転者のミスを誘発する要因である。この身体疲労を音声で判定するシステムを確立する。運動で実際に身体疲労を起こし、音声を分析し、システムの信頼性の向上を図る。