有馬 哲夫


有馬 哲夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/30 03:23
 
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研究者氏名
有馬 哲夫
 
アリマ テツオ
eメール
tarimawaseda.jp
URL
http://waseda.f.jp/tarima/
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)
科研費研究者番号
10168023

経歴

 
1984年
 - 
1988年
東北大学教養部 専任講師
 
1988年
 - 
1997年
東北大学 助教授
 
1997年
 - 
1999年
早稲田大学 助教授
 
1999年
   
 
早稲田大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
早稲田大学 第一文学部 
 
 
 - 
1984年
東北大学 文学研究科 
 

受賞

 
1989年3月
青葉文学賞
 

論文

 
トルーマンのもう一つの大罪
有馬哲夫
新潮45   (10月号) 202-209   2018年9月
英米で違った「投下シナリオ」
有馬哲夫
新潮45   (9月号) 188-195   2018年8月
ポツダム宣言は「事前警告」だった
有馬哲夫
新潮45   (8月号) 186-193   2018年7月
カナダなしに原爆はできなかった
有馬哲夫
新潮45   (6月号) 84-92   2018年6月
御聖断だけでは戦争は終わらなかった
有馬哲夫
新潮45   (8月号) 120-127   2017年7月

書籍等出版物

 
原爆 私たちは何も知らなかった
有馬哲夫
新潮社   2018年9月   ISBN:978-4-10-610782-5
こうして歴史問題は捏造される
有馬哲夫
新潮社   2017年9月   ISBN:978-4-10-6107334-4
歴史問題の正解
有馬哲夫
新潮社   2016年8月   ISBN:978-4-10-610682-8
歴史とプロパガンダ
有馬哲夫
PHP研究所   2015年7月   ISBN:978-4-569-82582-3
現代史上の重要事件をとりあげそれがどのようにアメリカ、中国のプロパガンダによってゆがめられているかを明らかにした。
「スイス諜報網」の日米終戦工作
有馬哲夫
新潮社   2015年6月   ISBN:978-4-10-603772-6
大戦末期の日本・アメリカ・ドイツ諜報員による終戦工作

Works

 
事典 現代のアメリカ(アメリカのテレビ) 大修館
2004年10月
ディズニー・ミステリーツアー(『ディズニーファン』8回連載)
2004年9月
ディズニーとユニヴァーサル
2001年
ジョーズはミッキーを呑み込むか
2001年
アメリカを知る事典 平凡社(アメリカのテレビ、ジャーナリズムなど)
2000年1月

競争的資金等の研究課題

 
原爆投下決断から原発開発までの米英加の暗闘
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
アメリカ国立第2公文書館、イギリス公文書館、カナダ図書・公文書館で原爆使用決定時、および使用後の米、英、加の原爆・原子力平和利用の議論にかかわる公文書を収集した。その結果、以下のことがわかった。日本に対する原爆の使用の決定については、1944年までは同年9月18日のハイドパーク会談(フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト大統領とウィンストン・チャーチルの間の)でも、チャーチルが日本に原爆を使用すべしと発言していたことからもわかるように、イギリス側が積極的であり、その後もケベック協定の合同方針...
冷戦期米国のソフトパワー戦略と米国のメディア産業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
1953年アイゼンハワー政権下で米国はUSIAを設立し、本格的な広報外交を始めた。翌年にはPeople to Peopleプロジェクトを開始し、ここにアメリカの映画や音楽や漫画の娯楽産業、ラジオやテレビなどのメディア産業、さらに広告産業などを参加させ、そのソフトパワーを広報外交に活かそうとした。プロジェクトそのものは予算不足から成果があがらなかったが、産業界のソフトパワーを広報外交に活かす仕組みはUSIAの中で続いていった。1967年にUSIAの民間企業課は廃止され、その機能は他の課に移さ...
冷戦期米国の対日ソフトパワー戦略の実証的研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
二〇〇四年の著書『ソフトパワー』でジョゼフ・ナイは非軍事的・非強制的手段としてソフトパワーの重要性を強調したがアメリカが対日政策においてどのようなソフトパワー戦略をとったのか具体的事例を示さなかった。本研究は冷戦期(占領期を含む)において、アメリカがどのような対日ソフトパワー戦略をとったのか、具体的事例について研究した。その結果、テレビの導入を含む占領期の日本のメディア改造によってアメリカのソフトパワーが働きやすい状況が作られ、それがアイゼン・ハワー政権による「アトムズ・フォー・ピース」の...
テレビ放送のチェック機構の日米比較研究
研究期間: 1998年   
日本の戦後放送体制に対するアメリカ合衆国反共産主義政策の影響
日本の戦後放送体制成立に関する従来の研究は、SCAPの民間通信局(CCS)と民間情報教育局(CIE)が、日本の放送機関をどのように改造し、戦後の放送体制を規定した放送法の制定にどのように関わったのかについては論じてきが、それがアメリカ合衆国政府の政策、とりわけトルーマン政権の反共産主義政策(対日占領政策を含む)とどのように関係しているのか、連動しているのかについては考察してこなかった。そこで、本研究ではとくに一九四七年八月二七日に日本側に示されたハウギー・メモと一〇月一六日に日本側に渡され...

社会貢献活動

 
NHKBS1
【】  NHKBS1  2010年9月
原爆投下の決定をめぐるトルーマン政権内の暗闘について著書『アレン・ダレス』にもとづき数度にわたって解説した。同年8月5日でNHK広島局が放送した「原爆投下を阻止せよ」の再放送
NHK広島局
【】  NHK広島局  2010年8月
特別番組「原爆投下を阻止せよ」のなかで、原爆投下の決定をめぐるトルーマン政権内の暗闘について著書『アレン・ダレス』にもとづき数度にわたって解説した。
フジテレビ
【】  フジテレビ  2008年4月
ディズニー映画『魔法にかけらて』批評
MBC(韓国)
【】  MBC(韓国)  2007年1月
東京ディズニーランドの歴史と今後の見通しについて解説
KBS(韓国)
【】  KBS(韓国)  2006年12月
東京ディズニーランド建設の経緯について解説