阿部 宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/23 16:22
 
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研究者氏名
阿部 宏
 
アベ ヒロシ
eメール
hrshabesal.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/f62677306a8501ac9ebea1a3e82d39d6.html
所属
東北大学
部署
大学院文学研究科・文学部 文化科学専攻 西洋文化学講座 フランス語学フランス文学分野
職名
教授
学位
博士(情報科学)(東北大学), 文学修士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
2001年3月
東北大学 助教授
 
1989年4月
 - 
1992年3月
東北大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1989年3月
学習院大学 人文科学研究科 フランス文学
 
 
 - 
1985年3月
早稲田大学 文学研究科 フランス語フランス文学
 

委員歴

 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本フランス語フランス文学会  編集委員
 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本フランス語学会  運営委員
 
1995年4月
 - 
2007年3月
日本フランス語学会  編集委員
 
2007年4月
 - 
2009年10月
日本フランス語フランス文学会東北支部会  学会誌編集責任者
 
2000年4月
 - 
2004年3月
日本フランス語フランス文学会  編集委員
 

受賞

 
1998年5月
日本フランス語フランス文学会 日本フランス語フランス文学会奨励賞
 

論文

 
作中世界内的な発話行為について
阿部 宏
ナラティヴ・メディア研究   (7) 99-113   2018年6月   [招待有り]
フランス語のムードとモダリティ
阿部宏
ひつじ意味論講座 モダリティI:理論と方法   3 225-247   2014年9月   [査読有り][招待有り]
過去の語りに潜在する「わたし」・「いま」・「ここ」
阿部宏
フランス語学の最前線2・【特集】時制   401-430   2014年6月   [査読有り][招待有り]
A propos de l’hétérogénéité de la phrase contradictoire en français
Hiroshi ABE
Actas del XXXVI Congreso Internacional de Lingüística y Filologiá Románica   5 323-329   2013年   [査読有り]
空間移動表現の意味拡張について 「くる」とvenirの場合
阿部宏
川口順二教授退任記念論集      2012年12月   [招待有り]

Misc

 
リベラルアーツサロン第47回「言葉を科学する」言葉から見える人間の心
阿部 宏
東北大学広報課ページ・動画      2018年8月
シンポジウム報告・「わたし」の多層化と「人称転換」―自伝・移住談・自由間接話法―
阿部宏・矢野禎子・牧彩花・石田雄樹
Nord-Est   (9・10・11) 74-88   2018年6月   [依頼有り]
誌上シンポジウム・ソシュールのテクストをめぐって
阿部宏,泉邦寿,田原いずみ,松澤和宏,伊藤達也
フランス語学研究   (52) 53-81   2018年6月   [査読有り]
ワークショップ報告・「Aléas de la réception de Saussure」
Gabriel Bergounioux・松澤和宏・阿部宏・金澤忠信
Cahier   (20) 2-5   2017年9月   [依頼有り]
リベラルアーツサロン第47回「言葉を科学する」言葉から見える人間の心
阿部 宏
東北大学新聞   (439) 2-2   2017年7月

書籍等出版物

 
ことばのパースペクティヴ
阿部 宏 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 429-439)
開拓社   2018年3月   
21世紀のソシュール
阿部 宏 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 323-340)
水声社   2018年1月   
自由間接話法とは何か 文学と言語学のクロスロード
阿部 宏 (担当:共著, 範囲:pp. 99-142)
ひつじ書房   2017年2月   
フランス語学の最前線3・【特集】モダリティ
阿部 宏 (担当:分担執筆, 範囲:pp. 329-357)
ひつじ書房   2015年5月   
言葉に心の声を聞く –印欧語・ソシュール・主観性-
阿部 宏
東北大学出版会   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
直示表現と疑似発話行為
阿部 宏
日本フランス語学会   2018年6月16日   
作中世界に潜む匿名の主体
阿部 宏
日本フランス語フランス文学会東北支部会シンポジウム   2017年10月11日   
名詞句「Xの中のX」と望ましさ仮説
阿部 宏
EAJS International Conference   2017年9月2日   
言葉を科学する [招待有り]
阿部 宏
東北大学リベラルアーツサロン   2017年6月16日   
Les temps (time et tense) chez Benveniste
阿部 宏
Les aléa de la réception de Saussure   2017年6月4日   

競争的資金等の研究課題

 
言語における主観性
研究期間: 2003年4月 - 現在
ソシュール文献学
研究期間: 2005年4月 - 現在
比較・程度表現
研究期間: 1998年4月 - 現在
「望ましさ」概念に関する日仏英対照言語学考察
科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月
フランス語比較級
研究期間: 1988年4月 - 現在

社会貢献活動

 
出張講義
【その他】  2007年4月27日
宮城県立泉館山高等学校
第25回全国国公立大学対抗相撲大会大会長
【その他】  2007年5月27日
大会長として主催
アリアンス=フランセーズ仙台講演
【その他】  2002年12月7日
「言語と認知 –フランス語・英語・日本語-」
東北学院大学AVセンター講演
【その他】  2014年11月7日
印欧語・ソシュール・心の声
第8回国立七大学総合体育大会オープン競技相撲大会
【その他】  2008年8月17日
大会委員長

その他

 
1993年6月
histoire に闖入する discours,Marcel VUILLAUME : Grammaire temporelle des recits
1988年1月
川本茂雄『言語の構造』
1983年12月
ロベール仏和大辞典