基本情報

所属
東北大学 産学連携機構 イノベーション戦略推進センター 教授
学位
工学博士(東北大学)
工学修士(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901062776642855

外部リンク

研究キーワード

  4

経歴

  4

受賞

  10

論文

  291

MISC

  10

書籍等出版物

  7
  • 澤谷邦男を
    オーム社  2010年6月 (ISBN: 9784274208690) 
  • 高木相監修(担当:共著, 範囲:V章 電波 V-1節 電波の放射メカニズム,pp.257-267)
    丸善  2010年2月20日 (ISBN: 9784903242385) 
  • 桑野博喜監修, 澤谷邦男(担当:共著, 範囲:第4章 第3節 ワイヤレス送受信, アンテナ, 電磁カップリング, pp.520-529)
    テクノシステム  2009年4月 (ISBN: 9784924728592) 
  • (担当:共著, 範囲:編集委員長,第1章,第2章2.1節,2.3~2.7節,2.10~2.11節,第4章4.3節,4.7~4.8節,第12章12.1.4節,12.3.3~12.3.6節)
    オーム社  2008年7月25日 
  • 電気学会, 電磁波の散乱, 吸収計測技術調査専門委員会編, 名が執筆(担当:共著, 範囲:5.3節 アンテナの放射効率の測定法, 144頁~150頁)
    コロナ社  2000年7月13日 (ISBN: 4339007226) 

産業財産権

  39

社会貢献活動

  5

その他

  12
  • 2009年10月 - 2009年10月
    リフレクトアレーを用いた反射特性制御装置の広角散乱、広帯域化、散乱角制御技術等を検討する.また,電波伝搬実験、無線伝送実験に使用するリフレクトアレー反射特性制御装置を開発する。 リフレクトアレーを使った反射装置を用いることにより,低コストで電源設備を用いずにビル影などでの不感地を解消することが可能となる.また,このような反射装置の周波数選択性を利用して必要な周波数帯のみを所望のエリアを照射し、他の周波数帯の無線システムへの影響を軽減できることができる.さらに,本装置を移動通信システムに適用する際の問題点を明らかにすることにより,実現性の高いリフレクトアレーを開発する.
  • 2009年7月 - 2009年7月
    受信にスタブ共振昇圧とパルス鍵検出を、また応答にはサブキャリアMPSK を用いることにより、5GHz 帯で100kbps のデータを連続送受信したときの消費電力500μW以下、待ち受け時は10μW 以下の無線端末を平成22 年度までに開発すると共に、30m以上の距離でBER1%以下、測位誤差10cm 以下の各種センサー搭載端末を23 年度までに開発し、微弱発電機と組合せた電池不要の無線装置やDSRC への応用の可能性を検証する。
  • 2007年10月 - 2007年10月
    FDTD法を用いてメタマテリアルを利用したアレーアンテナの特性を解析する
  • 2007年9月 - 2007年9月
    モーメント法を用いた宇宙太陽発電システム用の大規模アレーアンテナの数値解析を行う
  • 2006年10月 - 2006年10月
    FDTD法を用いてEBG技術を導入したアンテナの高利得化を図る