一ノ倉 理

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:03
 
アバター
研究者氏名
一ノ倉 理
 
イチノクラ オサム
eメール
osamu.ichinokura.b8tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/78dcf3724203d392ce3c4dde5c6bcd93.html
所属
東北大学
部署
未来科学技術共同研究センター 開発研究部 次世代移動体システム研究プロジェクト
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学), 修士(工学)(東北大学), 学士(工学)(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
現在
東北大学 教授(工学研究科配置換)
 
1995年10月
 - 
1997年3月
東北大学 教授(工学部)
 
1988年1月
 - 
1995年9月
東北大学 助教授(工学部)
 
1980年4月
 - 
1987年12月
東北大学 助手(工学部)
 

学歴

 
 
 - 
1975年3月
東北大学 工学部 電気工学科
 
 
 - 
1980年3月
東北大学 工学研究科 電気及通信工学専攻
 
 
 - 
1977年3月
東北大学 工学研究科 電気及通信工学専攻
 

委員歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
電気学会電力変換・制御システムにおける磁気応用技術調査専門委員会  委員長
 
2006年4月
 - 
2009年3月
電気学会磁気応用におけるシミュレーション活用技術調査専門委員会  委員長
 
2003年5月
 - 
2005年5月
電気学会産業応用部門役員会  監事
 
2005年6月
 - 
2007年5月
日本応用磁気学会  評議員
 
2006年5月
 - 
2008年5月
電気学会東北支部  支部長
 

受賞

 
2008年5月
財団法人電気学会 電気学会学術振興賞(進歩賞) 田形磁路構造の可変インダクタを適用した無効電力調整装置の実用化
受賞者: 大日向敬,佐々木彰,一ノ倉理
 
2004年9月
日本応用磁気学会 日本応用磁気学会優秀研究者賞 電力用可変インダクタの開発
 
2006年9月
日本応用磁気学会 日本応用磁気学会論文賞 還流モードの利用によるSRモータのトルクリプル低減
受賞者: 後藤博樹,佐藤弥来維
 
2008年9月
社団法人日本磁気学会 日本磁気学会論文賞 3相一体構造可変インダクタの基礎特性
受賞者: 中村健二,久田周平,大日向敬,有松健司,佐藤佳彦,一ノ倉理
 
2002年11月
28th Annual Conference of IEEE Industrial Electronics Society Best Paper Awards A Simple Position Sensorless Driving System of SRM Based on New Digital PLL Technique
受賞者: "Tsuyoshi Wakasa","Hai-Jao Guo","Osamu Ichinokura"
 

論文

 
Design and Experiment of Double Stator Structure Axial-Flux SR Motor for Electric City Commuters
K. Takase, H. Goto, O. Ichinokura
The 19th International Conference on Electrical Machines and Systems (ICEMS 2016)   LS6B2   2016年11月   [査読有り]
High-Efficiency Magnetic Gear and Developing Magnetic-Geared Motor
K. Nakamura, O. Ichinokura
The 4th International Conference of Asian Union of Magnetics Societies (IcAUMS 2016)   HC-02(invited)   2016年8月   [査読有り]
Iron Loss Calculation for Concentric-Winding Type Three-Phase Variable Inductor based on Reluctance Network Analysis
K. Nakamura, Y. Yamada, T. Ohinata, K. Arimatsu, T. Kojima, M. Yamada, R. Matsumoto, M. Takiguchi, O. Ichinokura
Journal of the Magnetics Society of Japan   40(3) 67-70   2016年   [査読有り]
軸方向電磁力リプル低減によるアキシャルギャップ型SRモータの振動・騒音低減に関する検討
時田 崇広,後藤 博樹,一ノ倉 理
電気学会論文誌D   136(4) 248-253   2016年   [査読有り]
Winding Arrangement of High-Frequency Amorphous Transformers for MW-Class DC-DC Converters
H. Tanaka, K. Nakamura, O. Ichinokura
Journal of the Magnetics Society of Japan   40(2) 35-38   2016年   [査読有り]

Misc

 
パワーマグネティックス装置編Ⅱ 静止器
一ノ倉理、中村健二
まぐね   5(3) 506-510   2010年3月
パワーマグネティックス装置編Ⅰ.モータ
一ノ倉 理
まぐね   4(12) 578-594   2009年12月
パワエレとパワーマグ
一ノ倉 理
まぐね   3(6) 245-246   2008年6月
磁石レスの「SRモータ」を用いたインホイール電気自動車の開発
一ノ倉理,後藤博樹
オーム   第94(第2) 8-9   2007年2月
可変インダクタとその応用 -系統電圧調整器への適用-
一ノ倉理,大日向敬,赤塚重昭,佐々木彰
オーム   第92(第7) 12-13   2005年7月

書籍等出版物

 
磁気回路法によるモータの解析技術
一ノ倉理,田島克文,中村健二,吉田征弘 (担当:共著, 範囲:1章,2章,4章,5章,付録B)
科学情報出版株式会社   2016年12月   
磁気便覧
一ノ倉理他多数 (担当:共著, 範囲:第5章1節5.5.1項及び5.5.2項)
丸善出版株式会社   2016年1月   
パワーマグネティクスのための応用電磁気学
早乙女英夫,一ノ倉理,他13名 (担当:共著, 範囲:第4章1節,2節(193頁~219頁))
共立出版   2015年11月   
電気工学ハンドブック第7版
一ノ倉理,他多数 (担当:共著, 範囲:14編2章「リラクタンスモータ」)
オーム社   2013年9月   
超小型EV最新動向 ~制度・インフラの整備,開発動向と新市場の開拓~
青木 新二郎,芦田 慶人,生野 岳志,一ノ倉 理,他22名 (担当:共著, 範囲:第5章第1節(139ページ~147ページ))
(株)情報機構   2013年5月   

講演・口頭発表等

 
磁気回路法の基礎と応用
第12回磁気応用技術シンポジウム   2004年4月21日   
電力用可変インダクタの開発
日本応用磁気学会学術講演会   2004年9月21日   
モータの高性能化技術と開発事例
日本磁気学会第143回研究会   2005年8月25日   
SPICEを活用したモータ機器のダイナミックシミュレーション
EDA Solution Conference 2004   2004年10月29日   
リラクタンスネットワーク法を用いたモータ解析の動向
第16回磁気応用技術シンポジウム   2008年4月16日   

競争的資金等の研究課題

 
電力用磁気デバイスに関する研究
研究期間: 1980年4月 - 現在
モータドライブに関する研究
研究期間: 1995年4月 - 現在
インバータ・コンバータに関する研究
研究期間: 1998年3月 - 現在
SRモータを適用した電気自動車に関する研究
受託研究
研究期間: 2003年4月 - 現在
SRモータの解析・設計手法に関する研究
受託研究
研究期間: 2003年1月 - 現在

特許

 
特許弟6025059 : 三相電磁機器
大日向敬,有松健司,中村健二,一ノ倉理
特許弟5946177号 : 三相電磁機器
大日向敬,有松健司,一ノ倉理,中村健二
特許弟5896371 : 三相電磁機器
大日向敬,有松健司,中村健二,一ノ倉理
US-9018815 : GENERATOR
Nakamura Kenji, Ichinokura Osamu
特許第5413919 : 発電装置
中村健二,一ノ倉理

社会貢献活動

 
EDA Solution Conference 2004(サイバネット株式会社主催)基調講演講師
【その他】  2004年10月29日
基調講演「SPICEを活用したモータのダイナミックシミュレーション」
ノイズを1000分の1に
【その他】  日刊工業新聞  1998年9月10日
大洋電子は東北大学工学部の一ノ倉理教授と「ノイズリダクショントランス」を開発した。電気ノイズによる自動機器や産業ロボットの誤動作防止が目的で,電気ノイズを1000分の1に減衰させる能力がある。
学術公開講演会(電気学会東北支部主催)講師
【その他】  2004年11月10日
講演「電気自動車用モータの現状と課題」
公開講演会(東北大学総合学術博物館主催)講師
【その他】  2006年10月1日
東北の情報エレクトロニクスリサーチ展 公開講演会講師
「電気自動車が拓く未来の夢」
磁束制御技術を応用 新形の電圧安定化装置
【その他】  日刊工業新聞  2004年12月3日
東北電力は東北大学工学研究科の一ノ倉理教授,北芝電機と共同で,電力系統の電圧安定化に向けた新型の電圧安定化装置を開発した。

その他

 
1996年4月   電力用磁気デバイスとその応用に関する研究
電力用磁気デバイスの解析設計手法の確立、ならびにその応用、特に電力系統制御機器への応用に関する研究を行なっている。
2006年4月   電力用磁気デバイスの高性能化に関する研究
電力用磁気デバイスの解析設計手法の確立、ならびにその応用、特に電力系統制御機器への応用に関する研究を行なっている。
2002年4月   回転機の解析設計に関する研究
本研究室で開発された磁気回路法という解析法をベースに、大型回転機の動特性を高速に解析する手法の開発研究を行なっている。
2006年10月   モータ解析の高度化に関する研究
新しい材料を用いた新形状の三次元構造モータの特性を理論ベースで明らかにするとともに,設計ツールを構築する
2016年8月   モータの連成解析に関する研究
新しい材料を用いた新形状の三次元構造モータの特性を理論ベースで明らかにするとともに,設計ツールを構築する