基本情報

所属
東北大学 未来科学技術共同研究センター 開発研究部 次世代移動体システム研究プロジェクト 教授
(兼任)
学位
博士(工学)(東北大学)
修士(工学)(東北大学)
学士(工学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901048354923778
researchmap会員ID
1000004897

外部リンク

経歴

  4

委員歴

  84

論文

  313

MISC

  9

書籍等出版物

  7

講演・口頭発表等

  28

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

産業財産権

  8

社会貢献活動

  20

その他

  20
  • 2016年8月 - 2016年8月
    新しい材料を用いた新形状の三次元構造モータの特性を理論ベースで明らかにするとともに,設計ツールを構築する
  • 2015年4月 - 2015年4月
    一ノ倉の提案によるRNA(リラクタンスネットワーク解析法)を全節巻きSRモータの解析に適用して最適設計の高速化を図る。
  • 2012年10月 - 2012年10月
    SRモータをドリルやのこぎりなどの電動工具に応用することを目的として高速回転領域まで適用可能なSRモータのシミュレーションモデルを構築し,これに基づいて数万rpmで回転可能なSRモータの最適設計を行うとともに,実機を製作して検証し,最終的に製品化を目指す.
  • 2011年3月 - 2011年3月
  • 2010年11月 - 2010年11月
    DCグリッドに対応する高電圧・小型・高効率DC-DCコンバータの設計手法を確立する
  • 2010年11月 - 2010年11月
    DC-DCコンバータやDC-ACコンバータの高精度な解析・設計を目的として,これらに使用されるトランスやインダクタの磁気飽和やヒステリシスを考慮できるシミュレーションモデルを構築する.
  • 2010年4月 - 2010年4月
    超低損失磁性材料であるSENNTIXⅢをモータに適用した場合のモータ特性について評価する
  • 2009年7月 - 2009年7月
    ハイブリッド車や電気自動車の駆動モータの小型軽量化には回転数を上げることが有効であるが,回転数の上昇に伴い,モータの鉄損や銅損が増大する.本研究では新しい低損失磁性材料や高周波用巻線をモータに適用した時の特性についてシミュレーションならびに実験により検証する.
  • 2007年4月 - 2007年4月
    マイクロ水力やマイクロ風車を利用した,独立電源として使用可能な小型発電システムを開発する。発電主力は2kW以下で,簡単かつ安価に設置でき,効率の良い発電とエネルギー貯蔵機能を持ったインバータによって電力の安定供給を目指す。
  • 2007年4月 - 2007年4月
    永久磁石モータのロータ回転と鉄損を考慮可能な磁気回路計算方法を構築する。
  • 2007年3月 - 2007年3月
    3万kW級のタービン発電機に適用するための高効率磁気歯車を開発する
  • 2006年10月 - 2006年10月
    新しい材料を用いた新形状の三次元構造モータの特性を理論ベースで明らかにするとともに,設計ツールを構築する
  • 2006年4月 - 2006年4月
    電力用磁気デバイスの解析設計手法の確立、ならびにその応用、特に電力系統制御機器への応用に関する研究を行なっている。
  • 2004年10月 - 2004年10月
    ステッピングモータの動作は非線形なため解析・設計手法は確立されていない。本研究では磁気回路法に基づく解析手法の確立を行った。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    アウターロータ型多極SRモータを世界に先駆けて開発し、実際に小型電気自動車のインホイールモータへ適用した。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    SRモータの電動工具への応用に可能性について研究を行なっている。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    電気電子機器の解析設計手法の確立に関する研究を行なった。
  • 2002年4月 - 2002年4月
    本研究室で開発された磁気回路法という解析法をベースに、大型回転機の動特性を高速に解析する手法の開発研究を行なっている。
  • 2000年11月 - 2000年11月
    スイッチトリラクタンスモータ(以下SRMと略称)は、固定子、回転子ともにケイ素鋼板を打ち抜いたものを積層して製作され、回転子に巻線が無く永久磁石も使用していないため、一般の誘導電動機や同期電動機と比較して①構造が簡単で堅牢、②高速回転に適する、③高温環境下でも使用可能、④回転子銅損が無いため誘導電動機と比較して高効率などの特長を有する。 従来、固定子、回転子ともに突極構造のためトルクリプルと騒音が大きいという欠点が指摘され、航空機のスタータや燃料ポンプなど、用途は比較的限定されていたが、近年、パワーエレクトロニクス技術の進展により、モータのきめ細かい制御が可能になり、トルクリプルや振動を抑制する駆動方式が提案され、家電機器や電気自動車用モータなど、安価な可変速モータとして期待が高まっている。 しかしながら、SRMはパルス電圧による非正弦波駆動であり、高出力を目的に磁気特性の非線形領域まで使用するため、定量的解析ならびに設計手法については必ずしも十分な検討がなされていない。本研究ではSRMの最適設計手法の確立を目的として、SRMの動作解析ならびに鉄損特性について検討を行った。
  • 1996年4月 - 1996年4月
    電力用磁気デバイスの解析設計手法の確立、ならびにその応用、特に電力系統制御機器への応用に関する研究を行なっている。