基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 電気エネルギーシステム専攻 電気エネルギーシステム工学講座 電力ネットワークシステム分野 教授
学位
工学博士(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901018467897459

外部リンク

論文

  94

MISC

  3

書籍等出版物

  9
  • 斎藤 浩海(担当:共著, 範囲:1.まえがき 1.1はじめに)
    電気学会  2016年12月 
  • 監修 横山明彦, 太田宏次, 著者 伊藤久徳, 前田隆文, 斎藤浩海(担当:共著, 範囲:第3章(系統解析理論)31頁~37頁、46頁~48頁)
    電気学会  2014年2月5日 (ISBN: 9784886862921) 
  • 編集委員長, 関根泰次, 執筆者, 斎藤浩海(担当:共著, 範囲:1編(電力技術の基礎)3章(システム制御)57頁~61頁,67頁~70頁)
    オーム社  2007年5月1日 
  • 斎藤浩海, 庄子哲雄, 岩崎智彦, 犬竹正明, 郭海蛟, 板谷謹悟, 須川成利, 清水幸弘, 澤谷邦男, 吉野博, 鈴木誠, 湯上浩雄, 松浦祐司(担当:共著, 範囲:(電気エネルギーの生産と輸送)1頁~11頁)
    東北大学出版会  2004年4月2日 
  • 長谷川淳, 大山力, 三谷康範, 斎藤浩海, 北裕幸
    2002年3月 

講演・口頭発表等

  4

所属学協会

  3

産業財産権

  1

社会貢献活動

  3

その他

  3
  • 2000年1月 - 2000年1月
    電力貯蔵装置を配電系統に分散配置し、負荷平準化と分散型電源の連系に伴う電圧・潮流問題の解消を同時に行う貯蔵装置の運用方法について研究を行った。研究の結果、配電用変電所レベルにおける負荷平準化を達成しつつ、配電系統の電圧適正化を実現する貯蔵装置群の最適運用を決定する基礎手法を開発した。
  • 1993年4月 - 1993年4月
    本研究では、多数の小規模分散型電源が需要側に出現し、その余剰電力を一般の需要家が直接購入できるようになった状況において、分散型電源が既存の大規模電源と共存しながら電力供給の場に参入できるための新しい電力ネットワークの実現可能性を模索した。研究の結果、電力貯蔵装置と電力取引に関する情報通信の環境を整え、電力を行き先情報付きのパケット(小包)として捉えるコンセプトを導入することにより、本研究の目指す新しい電力ネットワークが実現でき得ることをシミュレーションにより例示した。