亀山 充隆

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/05 15:40
 
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研究者氏名
亀山 充隆
 
カメヤマ ミチタカ
URL
http://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/
所属
石巻専修大学
部署
理工学部 情報電子工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学)

プロフィール

1973東北大・工・電子卒.1978同大大学院博士課程修了.同年同大工学部助手,1981同助教授,1991同教授,1993同大大学院情報科学研究科教授,2016石巻専修大学理工学部教授,現在に至る.リアルワールド応用知能システム,VLSIアーキテクチャ,多値VLSIコンピューティングなどの研究に従事.IEEE多値論理国際シンポジウム優秀論文賞(1984~1989計5回),1986計測自動制御学会技術賞,1990電子情報通信学会論文賞,1990日本ロボット学会技術賞, などを受賞.IEEE Fellow,電子情報通信学会・情報処理学会フェロー.

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
石巻専修大学 理工学部情報電子工学科 教授
 
1993年
 - 
2016年
東北大学教授(大学院情報科学研究科)
 
1991年
 - 
1993年
東北大学教授(工学部)
 
1981年
 - 
1991年
東北大学助教授(工学部)
 
1978年
 - 
1981年
東北大学助手(工学部)
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1978年3月
東北大学 大学院工学研究科博士課程 電子工学専攻
 
1973年4月
 - 
1975年3月
東北大学 工学研究科修士課程 電気及通信工学専攻
 
1969年4月
 - 
1973年3月
東北大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
1994年
   
 
- Journal of Multiple-Valued Logic and Soft Computing ,Old City Publishing 編集委員
 
2003年
 - 
2005年
電子情報通信学会  集積回路研究会専門委員会委員長
 
2001年
 - 
2005年
米国電気電子学会  Associate Editor,IEEE Transactions on Computers
 
1995年
 - 
1997年
米国電気電子学会  Chair of the Technical Committee on Multiple-Valued Logic
 
2005年
   
 
電子情報通信学会  集積回路研究会顧問
 

受賞

 
1986年
計測自動制御学会技術賞
 
1987年
Outstanding Paper Award
 
1989年
電子情報通信学会論文賞
 
1990年
日本ロボット学会技術賞
 
1997年
IEEE Fellow Award
 

Misc

 
亀山充隆,張山昌論
計測と制御   40(12) 841-847   2001年
Y. Fujioka, M. Kameyama and N. Tomabechi
IEE Proc. -Comput. Digit. Tech.   143(1) 23-29   1996年
亀山充隆, 藤岡与周
日本ロボット学会誌   14(1) 22-25   1996年
M. Kameyama, S. Kawahito and T. Higuchi
IEEE Computer   21(4) 43-56   1988年
亀山充隆,張山昌論
映像メディア学会誌   63(9) 1182-1184   2009年

書籍等出版物

 
多値情報処理 ーポストバイナリエレクトロニクスー
昭晃堂   1989年   
ディジタルコンピューティングシステム
昭晃堂   1999年   
ASIC技術の基礎と応用
コロナ社   1994年   
ノーベルコンピューティグへの挑戦
三田出版会   1990年   
Interconnect-Aware High-Level Design Methodologies for Low-Power VLSIs
River Publishers Series in Communications   2010年   

講演・口頭発表等

 
VLSIコンピューティングが拓くリアルワールド応用知能システム
計測自動制御学会東北支部 第300回研究集会   2016年   
新しい概念のVLSIコンピューティングとその応用を目指して
第29回多値論理とその応用研究会   2016年   
リアルワールド応用知能システムとそのVLSIコンピューティングプラットフォームの展望
電子情報通信学会集積回路研究会   2015年   
Prospects of Computing Platform for Real-World Intelligent Systems
IEEE International Conference on Information and Digital Technologies 2015   2015年   
Novel VLSI Architectures for Real-World Intelligent Systems
IEEE International Symposium on Multiple-Valued Logic   2015年   

Works

 
実世界サービス応用LSIアーキテクチャの研究
2006年 - 2013年
知能集積システムの研究助成
2006年 - 2007年
リコンフィギャラブルプロセッサのITSへの応用に関する研究
2004年 - 2005年
マルチメディア応用3次元画像処理VLSIプロセッサの開発に関する研究
1999年 - 2003年
リアルワールド応用知能システムVLSI プラットフォームの研究開発
2013年

競争的資金等の研究課題

 
リアルワールド応用知能集積システム
研究期間: 1993年   
VLSIアーキテクチャとハイレベルシンセシス
研究期間: 1993年   
多値VLSIコンピューティングと新概念VLSI
研究期間: 1993年   
2.自律分散制御に基づくVLSIコンピューティングに関する研究
①新パラダイムVLSIコンピューティング
○最適制御理論とVLSIアーキテクチャの橋渡し
ある制約条件下で消費電力などの評価関数を最適にする非線形制御を考える.このためには,電源電圧,クロック周波数,トランジスタしきい電圧などを自由度としたレプリカ回路を用いて,最適制御則をあてはめてみる. 消費電力などの状態フィードバックも必要であるため,状態を観測しやすい回路すなわち可観測性に優れる回路技術も重要となる.
○自律分散制御に基づくVLSIコンピューティング
現在のVLSIシステムにおいては...
1.リアルワールド応用VLSIプロセッサのシステムレベル統合設計に関する研究
①システムLSIの応用促進と開発期間短縮 
上位階層の構成理論を開発し,ありとあらゆるシステムLSI応用に採用され,製品に付加価値を増大させることに貢献させる.高安全知能自動車,情報家電製品,高安全監視システム,環境問題を解決する農業応用,高齢化社会で貢献できる家庭用サービスロボットなど,未来情報社会を構築するための重要技術を目指す.


○リアルワールド信号処理理論
 リアルワールドの応用が与えられたとき,入力を取り込み,計算結果を出力する周期すなわちサンプリング周期をどのように決定し...

特許

 
論理演算回路および論理演算方法
特許第4105100号
論理演算回路および論理演算方法
特許第4105099号
論理演算回路、論理演算装置および論理演算方法
特開2004-264896
2線式電流モード回路
特開2000‐332579