宮本 明

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:03
 
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研究者氏名
宮本 明
 
ミヤモト アキラ
eメール
miyamotoaki.niche.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/04698dfd70dcd981d2dd4fc2e80d2195.html
所属
東北大学
部署
未来科学技術共同研究センター 開発研究部 次世代移動体システム研究プロジェクト
職名
教授

研究分野

 
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
現在
日本トライボロジー学会 分子シミュレーションのトライボロジーへの応用に関する研究会  委員
 
2005年1月
 - 
現在
触媒学会  関東地区幹事
 
2002年4月
 - 
現在
化学工学会  反応工学部会触媒反応工学分科会幹事
 
2002年1月
 - 
現在
触媒学会  「マイクロリアクター研究会」世話人
 
2002年1月
 - 
現在
触媒学会  「コンピュータ利用研究会」事務局長
 

受賞

 
1994年12月
Catalysis Society of India Hindustan Platinum Award Computer Modelling Studies to Locate Porphyrin Complexes inside Microporous Materials
受賞者: A. Chatterjee, A.K. Chandra, S. Pal, R. Vetrivel, M. Kubo, and A. Miyamoto
 
2003年9月
マテリアルライフ学会 マテリアルライフ学会論文賞 計算化学手法によるゼオライトの熱劣化過程の検討
受賞者: 近江靖則,宮本 明,佐野庸治
 
2009年5月
日本コンピュータ化学会 日本コンピュータ化学会2008年度学会賞
 
2008年5月
日本コンピュータ化学会 日本コンピュータ化学会2007年度論文賞 不規則性多孔体微細構造最適化のための三次元多孔質シミュレータPOCO2の開発と応用
受賞者: 古山通久、扇谷恵、服部達哉、福長博、鈴木愛、Riadh Sahnoun、坪井秀行、畠山望、遠藤明、高羽洋充、久保百司、Carlos A. Del Carpio、宮本明
 
2008年4月
東北大学 ディスティングイッシュトプロフェッサー(東北大学)
 
平成20年度~平成22年度

論文

 
M. Williams, A. Suzuki, and A. Miyamoto
ECS Transactions   30 207-215   2011年   [査読有り]
Md. Khorshed Alam, Farouq Ahmed, Ryuji Miura, Ai Suzuki, Hideyuki Tsuboi, Nozomu Hatakeyama, Akira Endou, Hiromitsu Takaba, Momoji Kubo, Akira Miyamoto
Catalysis Today   164 9-15   2011年   [査読有り]
Farouq Ahmed, Md. Khorshed Alam, Ryuji Miura, Ai Suzuki, Hideyuki Tsuboi, Nozomu Hatakeyama, Akira Endou, Hiromitsu Takaba, Momoji Kubo, and Akira Miyamoto
Catalysis Today   164 16-22   2011年   [査読有り]
Ai Suzuki, Unal Sen, Tatsuya Hattori, Ryuji Miura, Ryo Nagumo, Hideyuki Tsuboi, Nozomu Hatakeyama, Akira Endou, Hiromitsu Takaba, Mark C. Williams, Akira Miyamoto
International Journal of Hydrogen Energy      2011年   [査読有り]
Chutia, Arunabhiram; Cimpoesu, Fanica; Tsuboi, Hideyuki; Miyamoto, Akira
Chemical Physics Letters   503 91-96   2011年   [査読有り]

Misc

 
触媒の劣化シミュレーション
鈴木愛,畠山望,高羽洋充,宮本明
触媒   52(1) 8-14   2010年1月
久保百司、扇谷恵、小野寺真理、鈴木愛、古山通久、坪井秀行、畠山望、遠藤明、高羽洋充、宮本明
CICSJ      2010年
燃料電池の理論評価のための実験融合マルチスケール計算化学手法の開発
高羽洋充,鈴木愛,坪井秀行,畠山望,遠藤明,久保百司,宮本明
燃料電池   9(2) 18-23   2009年10月
高羽洋充,鈴木愛,坪井秀行,畠山望,遠藤明,久保百司,宮本明
膜(MEMBRANE)   34(4) 212-219   2009年7月
新しい計算化学的アプローチによる機能性分離材料のシミュレーション
高羽洋充,鈴木愛,坪井秀行,畠山望,遠藤明,Del Carpio C.A.,久保百司,宮本明
分離技術   39(3) 27-32   2009年5月

書籍等出版物

 
高羽洋充,鈴木愛,坪井秀行,畠山望,遠藤明,久保百司,宮本明 (担当:共著, 範囲:第1章 リチウム二次電池正極材料の結晶構造と電子構造の計算化学的解析と電極特性)
エヌ・ティー・エス   2009年9月   ISBN:978-4-86043-263-8
ラボレベル・研究初期で必要となる発光素子、発光デバイス開発のための基礎技術・装置・測定、評価法
遠藤 明, 芹澤和実, 大沼宏彰, 鈴木 愛, 古山通久, 坪井秀行, 畠山 望, 高羽洋充, 久保百司, Carlos A. Del Carpio, 宮本 明 (担当:共著, 範囲:第9章 PDP用保護膜、蛍光体に関するシミュレーション (pp.203-221))
株式会社情報機構   2008年3月   
メタン高度化学変換技術集成
久保百司, 服部達哉, 鈴木 愛, 古山通久, 坪井秀行, 畠山 望, 遠藤 明, 高羽洋充, Carlos A. Del Carpio, 宮本 明 (担当:共著, 範囲:第5章 3. メタン活性化とその有効利用に関するコンビナトリアルマルチフィジックス・マルチスケール計算化学)
シーエムシー出版   2008年1月   
プラズマディスプレイ材料技術の最前線
遠藤 明, 大沼宏彰, 菊地宏美, 坪井秀行, 古山通久, 畠山 望, 高羽洋充, 久保百司, Carlos A. Del Carpio, 梶山博司, 篠田 傅, 宮本 明 (担当:共著, 範囲:2.2 PDP材料に関するシミュレーション (pp.78-88))
シーエムシー出版   2007年10月   
表面物性工学ハンドブック第2版
久保百司, 古山通久, 宮本 明 (担当:共著, 範囲:1.7.2 分子動力学法 (pp.48-51))
丸善   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
産業革新のための実践的コンピュータ化学~低炭素技術への応用
低炭素社会基盤材料融合研究センター第3回ワークショップ   2012年12月14日   
コンピュータが創る新しい化学
夢ナビライブ2011(東京会場)   2011年7月16日   
コンピュータが創る新しい化学
夢ナビライブ2011(大阪会場)   2011年7月12日   
レアアース~NEDO自動車触媒セリウム削減・代替研究開発
東北の自動車産業・次世代移動体システムの未来像を描くための産学官連携促進セミナー   2011年5月25日   
理論的計算化学から視た電池の可能性
科学技術未来戦略ワークショップ「次々世代二次電池・蓄電デバイス技術」   2011年1月27日   

競争的資金等の研究課題

 
計算化学による産業革新
研究期間: 1992年4月 - 現在
マルチスケール計算化学の開発
研究期間: 1992年4月 - 現在
コンビナトリアル計算化学の開発
科学技術振興調整費
研究期間: 2002年4月 - 現在

特許

 
特開2008-9701 : 分子シミュレーション手法を用いた低気中濃度物質の表面吸着量の推定法
宮本 明, 久保百司, 遠藤 明, 古山通久, 高塚 威, 神戸正純
特開2005-46663 : 揮発微量有機ハロゲン化合物の濃縮捕集用吸着剤およびサンプリング装置
佐藤和宏, 藤平弘樹, 中谷康平, 篠田高明, 宮本 明
特開2004-353072 : 誘電体の製造方法
小西義則, 米澤喜幸, 大沢通夫, 鯉沼秀臣, 脇坂寿幸, 知京豊裕, 宮本 明
特開2004-249161 : 触媒構造の設計方法
松本伸一, 宮本 明, 久保百司
特開2003-275603 : 触媒構造の設計方法
永見哲夫, 宮本 明, 久保百司, 高見誠一

社会貢献活動

 
"Catalysis Surveys from Japan"誌 Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
【その他】  1999年11月 - 現在
Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
"Journal of Molecular Graphics & Modelling"誌 Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
【その他】  1998年10月 - 現在
Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
"Catalysis Today"誌 Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
【その他】  1993年4月 - 現在
Editorial Advisory Board(編集顧問委員)
"Applied Catalysis"誌 News Brief Correspondents(ニュース,ブリーフ担当委員)
【その他】  1989年12月 - 現在
News Brief Correspondents(ニュース,ブリーフ担当委員)
"Bulletin of Chemical Society of Japan"誌 Associate Editor(編集委員)
【その他】  1996年3月 - 1998年2月
Associate Editor(編集委員)

その他

 
2006年11月   モバイル電子機器用非白金系電極材料の研究開発
DMFC, PEFC用電極材料の非Pt化のため,高速化量子分子動力学法・第一原理計算など計算化学的手法に基づく電極近傍の化学反応の解明などを行っている.
2006年4月   国際宇宙ステーションを利用したナノスケルトンの創成とその応用(計算化学シミュレーションの研究開発)
微小重力条件下で,ナノレベルの規則正しい構造(ナノスケルトン)を有する金属酸化物がどのように形成されていくか分子動力学シミュレーション,動的モンテカルロシミュレーションなどで解明する.また形成されたナノスケルトンを産業に展開すべく,その物性評価と予測も行う.
2005年4月   メンブレンリアクター方式シクロヘキサン系水素貯蔵技術の開発研究(水素解離透過材料の設計)
メンブレンリアクター方式シクロヘキサン系水素貯蔵技術の開発研究として,水素解離透過材料の設計を行っている.
2005年4月   CO2と吸収液の相互作用の計算化学手法による解析
CO2と吸収液の相互作用の計算化学手法による解析を行っている.
2004年4月   低品位廃熱利用CO2分離回収
低品位廃熱利用CO2分離回収に関する研究を展開した.