基本情報

所属
東北大学 金属材料研究所 計算材料学研究部門 教授
(兼任) 東北大学金属材料研究所計算材料学センター センター長
学位
博士(工学)(東北大学)
工学修士(京都大学)

J-GLOBAL ID
200901086869724327

外部リンク

論文

  386

MISC

  138

書籍等出版物

  41

講演・口頭発表等

  251

担当経験のある科目(授業)

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

産業財産権

  11

社会貢献活動

  25

メディア報道

  7

その他

  34
  • 2016年10月 - 2016年10月
    メタンから低級オレフィンへの直接転換を可能にする金属超微粒子を担持した複合酸化物触媒材料の理論的設計を実現する。具体的には、複合酸化物触媒上に担持された金属上でのメタンの活性化を対象とし、第一原理計算を用いて、吸着エネルギー、活性化エネルギー、反応エネルギー、電子分布などを計算することで、触媒反応メカニズムを明らかにする。また、得られた知見に基づき、最適な金属超微粒子と複合酸化物担体の組み合わせを提言する。さらに、実験グループと連携することで、理論計算から得られた知見を実験に反映させ、触媒開発を促進する。
  • 2016年8月 - 2016年8月
    実験・観測や「京」を用いた個別計算科学の大きな成果にもかかわらず、未だ答えの出ていない極限を探求する基礎科学の難問に対して、大規模数値計算を軸とした学際連携で挑み、ポスト「京」のみがなし得る新しい科学の共創により、基礎科学のフロンティアを開拓することを目的とする。
  • 2015年9月 - 2015年9月
    濃厚ポリマーブラシの破壊と摩耗のメカニズムを分子レベルから理論的に解明し、濃厚ポリマーブラシのレジリエンシー強化を支援する。具体的には、分子動力学法を活用して、濃厚ポリマーブラシの破壊と摩耗を招く主因子を解明するとともに、濃厚ポリマーブラシの耐久性向上のための理論的提言を行う。また、実験グループと連携することで、理論的な提言に基づき濃厚ポリマーブラシのレジリエンシー強化とトライボロジーへの実用的応用を実現する。
  • 2015年7月 - 2015年7月
    自動車用燃料電池として2025年度以降の大量普及期の実用化を見据え、2019年度末において、出力密度×耐久時間×1/(単位出力あたりの貴金属使用量)として現行の10倍以上を実現するための要素技術を確立することを目的とする。
  • 2014年10月 - 2014年10月
    排気エネルギーと機械摩擦の損失低減に取り組む。具体的には、排気エネルギーの有効利用として①ターボ過給システムの高効率化と②排気熱を利用した供給燃料の改質、機械損失の低減として③ピストン・シリンダ系やクランク・軸受系で発生する摩擦損失の評価・低減技術の開発を行う。