小野寺 憲治

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/02 12:08
 
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研究者氏名
小野寺 憲治
 
オノデラ ケンジ
URL
http://ynbp.org
所属
疾病薬学研究所、
部署
薬物治療学研究部
職名
所長
学位
薬学博士(東北薬科大学)
その他の所属
てんかん専門病院ベーテルベーテル病院薬剤科

プロフィール

現在、抗てんかん薬の臨床薬理研究と治験を担当しております。

研究分野

 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
てんかん専門病院ベーテル 臨床薬理研究部」 部長
 

学歴

 
 
 - 
1980年
東北薬科大学 薬学研究科 薬理学
 
 
 - 
1975年
東北薬科大学 薬学部 衛生薬学科
 

委員歴

 
1984年
   
 
日本薬理学会  評議員
 
1985年
   
 
日本神経精神薬理学会  評議員
 
2002年
   
 
基礎歯科医学会  評議員
 
 
   
 
New York Academy of Sciences  active member
 

受賞

 
1986年
日本薬学会東北支部奨励賞
 
1991年
日本薬理学会学術奨励賞
 
2004年12月
韓国応用薬理学会学術奨励賞
 
2004/12/Nov.

Misc

 
小野寺 憲治
日本薬理学雑誌   100(1) 1-9   1992年
中枢ヒスタミンニューロン系の最近の進歩:病態との関連
薬物・精神・行動   11(1)    1991年
ヒスタミン
新版・精神医学事典弘文堂,東京   169-170    1993年
Wernicke-Korsakoff症候群モデル動物の異常行動とヒスタミンニューロン
モレキュラーメディシン(中山書店)   32(2) 124-132   1995年
ヒスタミンH3受容体の機能とリガンドの中枢薬理作用
日本神経精神薬理学雑誌   15(2) 87-102   1995年

書籍等出版物

 
薬理学 ベーシック薬学教科書シリーズ 16
化学同人 pp.325-353   2009年4月   ISBN:9784759812664
医薬品の販売者となるために-登録販売者標準テキスト-、改訂版
薬事日報社 pp.1-455   2010年3月   ISBN:9784840811279
コメディカルによるバイタル異常・急変・ME機器でのアラ-ムサインへのアプロ-チ ― 緊急治療を要する疾患の病態生理と薬物治療
薬事日報社 pp.1-186   2010年4月   ISBN:9784840811408

競争的資金等の研究課題

 
ヒスタミンニューロンの鎮痛機序における役割
官民連帯共同研究
ヒスタミンニューロンの不安における役割
官民連帯共同研究
抗てんかん薬の骨代謝に対する影響
官民連帯共同研究
骨粗鬆治療薬の開発