斎藤 倫明

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/16 19:42
 
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研究者氏名
斎藤 倫明
 
サイトウ ミチアキ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/0ccca610f311169a82e85e9c729545bb.html
所属
東北大学
部署
大学院文学研究科・文学部 言語科学専攻 日本語学講座 国語学分野
職名
教授
学位
博士(文学)(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2000年4月
 - 
現在
東北大学大学院文学研究科
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東北大学文学部 教授
 
1992年4月
 - 
1998年3月
東北大学文学部 助教授
 
1987年8月
 - 
1992年3月
宮城教育大学教育学部 助教授
 
1985年4月
 - 
1987年7月
宮城教育大学教育学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
1981年3月
東北大学 文学研究科 国文学国語学日本思想史学
 
 
 - 
1977年3月
東北大学 文学部 国語学
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
現在
日本語学会  評議員
 
2007年4月
 - 
現在
日本語文法学会学会誌  委員長
 
2009年4月
 - 
現在
日本語文法学会  評議員
 
2000年12月
 - 
現在
日本語文法学会  学会誌委員会委員
 
2000年12月
 - 
2005年3月
日本語文法学会  評議員
 

論文

 
「連語」の単位性について-「連語」概念に見られる問題点との関わりで-
斎藤倫明
文化   81(1/2) 1-19   2017年9月
「連語」と「文の成分」-教科研文法の「連語」概念の検討を通して-
斎藤倫明
文化   80(1/2) 15-35   2016年9月
複合字音語基分類再考-「語種」の観点からー
斎藤倫明
日本語研究とその可能性(開拓社)   52-79   2015年6月
複合字音語基用言類の下位分類-漢語動名詞との関わりで-
斎藤倫明
東北大学文学研究科研究年報   (63) 149-177   2014年3月
拘束形式の複合字音語基の位置づけに関して-従来の複合字音語基分類との関わりで-
斎藤倫明
東北大学文学研究科研究年報   (62) 107-139   2013年3月

書籍等出版物

 
語構成の文法的側面についての研究
斎藤倫明
ひつじsと房   2016年8月   ISBN:978-4-89476-809-3
語彙論的語構成論
斎藤倫明
ひつじ書房   2004年2月   
現代日本語の語構成論的研究-語における形と意味-
斎藤倫明
1992年3月   
講座言語研究の革新と継承2 日本語語彙論Ⅰ
斎藤倫明 (担当:編者, 範囲:第1章(語彙総論)1頁~31頁)
ひつじ書房   2016年6月   ISBN:978-4-89476-667-9
講座言語研究の革新と継承2 日本語語彙論Ⅱ
斎藤倫明 (担当:編者)
ひつじ書房   2016年6月   ISBN:978-4-89476-668-6

講演・口頭発表等

 
言語単位から見た山田文法の組織をめぐって
尾上圭介(東京大学)、山東功(大阪府立大学)、仁田義雄(大阪大学)
シンポジウム山田文法の現代的意義   2008年11月29日   
国語学研究室初代教授山田孝雄の没後50周年、代表的著作『日本文法論』の刊行100周年を記念し、国語学研究室が開催したシンポジウムである。
日本語語彙の分類について-語彙・語彙論とは何か-
台湾致遠管理学院国際講演会   2007年4月27日   
日本語語彙の諸相
韓国日本文化学会   2005年10月29日   
語構成要素間の関係について
韓国釜慶大学国際講演会   2003年10月18日   

競争的資金等の研究課題

 
語構成
研究期間: 1981年4月 - 現在

社会貢献活動

 
財団法人仙台国際交流協会主催日本語教師ボランティア育成講座
【その他】  2003年5月 - 2009年6月
毎年1回、現代日本語の語彙に関して、2時間の講義を2回に亘って行なっている。
ウォッチン宮城
【出演, 寄稿】  東北放送  2009年9月9日
「池」「沼」「湖」の相違について、日本語学の立場から解説。
宮城県教育委員会主催宮城県民大学
【その他】  2006年9月9日
「東北ゆかりの国語学者たち」という題目で、一般の参加者に対し2時間に亘って講演を行なった。
岩手県水沢高等学校への出前授業
【その他】  2004年9月18日
「日本語の文法と文法論」という題目で、高校2年生を相手に、2時間に亘って大学の講義への導入的な授業を行なった。

その他

 
2011年9月
書評 蜂矢真郷著『国語派生語の語構成論的研究』
2006年5月
書評 由本陽子著『複合動詞・派生動詞の意味と統語-モジュール形態論から見た日英語の動詞形成-』
2006年1月
書評 小林英樹著『現代日本語の漢語動名詞の研究』
1999年3月
姫野昌子著『複合動詞の構造と意味用法』
1993年5月
影山太郎著『文法と語形成』