曽根原 理

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/16 19:42
 
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研究者氏名
曽根原 理
 
ソネハラ サトシ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/ba9af41b8c186913e4711a1b181b7881.html
所属
東北大学
部署
学術資源研究公開センター 史料館
職名
助教
その他の所属
東北大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

受賞

 
1998年12月
神道宗教学会 神道宗教学会奨励賞 著書『徳川家康神格化への道』
 

論文

 
徳川家康年忌行事にあらわれた神国意識-家光期を対象として-
曽根原 理
日本史研究   (510) 92-119   2005年2月   [査読有り][招待有り]
The Establishment of Early Modern Buddhism
SONEHARA Satoshi
Acta Asiatica   (91) 65-83   2006年   [招待有り]
暁誉覚書の仏教治国論
曽根原 理
文芸研究   (152) 14-24   2001年9月   [査読有り]
天台寺院における思想の体系-成菩提院貞舜をめぐって-
曽根原 理
説話文学研究   (36) 11-21   2001年6月   [査読有り][招待有り]
安楽律をめぐる論争-宝暦八年安楽律廃止に到るまで-
曽根原 理
東北大学附属図書館研究年報   (24) 37-75   1991年12月

Misc

 
概説日本思想史
佐藤弘夫ほか
   2005年4月
青森県史資料編中世2
柳原敏昭,七海雅人,曽根原理,佐藤健治,佐竹輝昭,遠藤巌
2-161   2005年3月
「狩野文庫目録和書之部」成立の経緯
石田義光,高木忠,曽根原理
東北大学附属図書館研究年報   (28) 192-213   1995年12月
本館所蔵秋田家資料の目録作成とデータベース化
曽根原 理,照内弘通
木這子(東北大学附属図書館報)   28(1) 11-16   2003年6月
La souverainete des Tokugawa et la divinisation d'Ieyasu
SONEHARA Satoshi
Legitimites,Legitimations;La construction de l'autorite au Japon      2005年

書籍等出版物

 
徳川家康神格化への道-中世天台思想の展開-
曽根原 理
吉川弘文館   1996年11月   
神君家康の誕生
曽根原理
吉川弘文館   2008年6月   ISBN:978-4-642-05656-4
戸隠(一)
神道大系編纂会編,曽根原理校注 (担当:編者)
神道大系編纂会   2001年10月   
続神道大系神社編
戸隠(二)
神道大系編纂会編,曽根原理校注 (担当:編者)
神道大系編纂会   2001年10月   
続神道大系神社編
東照宮
神道大系編纂会編,曽根原理校注 (担当:編者)
神道大系編纂会   2004年3月   
続神道大系神社編

その他

 
2007年12月
鍛代敏雄著『神国論の系譜』
2007年9月
野村玄著『日本近世国家の確立と天皇』
2007年4月   徳川家康神像の研究
日本各地の徳川家康の神像を調査し、その特色を探る
2003年9月
前田勉著『近世神道と国学』
1998年9月
佐藤弘夫著『神・仏・王権の中世』