青井 秀夫

J-GLOBALへ         更新日: 15/06/03 15:24
 
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研究者氏名
青井 秀夫
 
アオイ ヒデオ
所属
岡山商科大学
部署
法学部
職名
教授
学位
博士(法学)(京都大学), 法学修士(京都大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
1997年8月
 - 
1997年12月
ゲッチンゲン大学客員教授 法学部 客員教授
 
1995年7月
 - 
1995年12月
ゲッチンゲン大学客員教授 法学部 客員教授
 

委員歴

 
 
   
 
東北大学評議員、東北大学医学部倫理委員会委員、日本学術会議基礎法学研連委員、日本医学会特別シンポジウム組織委員、国際法哲学社会哲学連合日本支部長、日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員、東北大学医学部附属病院遺伝子治療臨床研究審査委員会委員、法科大学院要件事実教育研究所特別研究員、東北大学大学院医学研究科倫理委員会委員
 
1978年
 - 
現在
日本法哲学会  理事
 

論文

 
ドイツ法思想史と権利の問題
青井 秀夫
岡山商科大学法学論叢   (23) 39-56   2015年3月   [査読有り]
近代ドイツにおける法理論の展開
青井 秀夫
岡山商科大学 法学論叢   (22) 24-136   2014年3月   [査読有り][招待有り]
筏津法哲学の現代的意義
青井 秀夫
竹下・宇佐見編『法思想史の新たな水脈』   57-79   2013年11月   [査読有り][招待有り]
ローマン講演への「あとがき」と《補論》「成年後見制度法比較へのコメント」
青井 秀夫
岡山商大論叢   47(2) 132-144   2011年12月
Overruling and Statute-Correction
青井 秀夫
Wolters kluwer Polska, Law, liberty, morality and rights   47-55   2010年   [査読有り][招待有り]
判例変更と制定法の訂正への一試論
青井 秀夫
岡山商科大学法学論叢 17巻   17巻 1-19   2009年
ハンス ディーター・プルーム氏講演「国内法へのヨーロッパ法の影響」あとがき
青井 秀夫
岡山商科大学法学法学論叢   16    2008年
人権規定解釈論における原理理論の再検討 ー 比較法的見地から ー
青井 秀夫
商大レビュー   17    2008年
Significance and Limits of Principles-oriented legal thinking
Hideo AOI
ARSP, Beiheft   106    2007年
裁判官による法適用への一視角―二種類の「実践理性」に関する疑問―
法科大学院要件事実教育研究所報   (創刊) 15-26   2005年
遺伝子医療をめぐる倫理と法
龍谷法学   36(1) 1-30   2003年
加藤法哲学文庫の学術的意義
ノモス   (13) 85-91   2002年
類型論研究余話
創文   (420) 25-27   2000年
Medikamentenschaeden durch Blutprodukte und ihre rechtliche Behandlung
Internet-Veröffentlichung durch die Humboldt-Stiftung http:www.kclc.or.jp/jananese/sympo/humboldt/kyotopro/section4/aoij.htm      1999年
法における類型の問題への一試論(五)
法学   62(4) 481-524   1998年
法における類型の問題への一試論(六・完)
法学   62(5) 691-740   1998年
HIV感染の法的諸問題
法学   59(5) 324   1996年
血液製剤による薬害と法的処理-サリドマイド事件との比較
フンボルト財団京都シンポジウム http:www.kclc.or.jp/japanese/sympo/humboldt/kyotopro/section4/aoij.htm      1996年
HIV感染の法的諸問題
法学   59(5) 854-888   1996年
エイズ問題と法
日本医事新報   (3711) 79-82   1995年
ヘックと類型法学-いわゆる『隠れた欠缺』をてがかりとして-
法社会学   (46) 176-181   1994年
Richterliche Rechtsfindung und neuere Wissenschaftphilosophie
ARSP   79(3) 360-371   1993年
Zur Verbindlichkeit des Pr(]E88D2[)judizienrechts---Kritische W(]E88DB[)rdigung der Fikentschers Theorie der Fallnorm
ARSP, Beiheft   (53) 49   1993年
生死の問題への一試論
法哲学年報   ,89    1993年
Richterliche Rechtsfindung und neuere Wissenschafts-philosophie
ARSP, 79   ,360-371    1993年
Zur Verbindlichkeit des Präjudizienrechts
ARSP, Bh.53   ,49-62    1993年
生死の問題への一試論
法哲学年報   ,89-91    1993年
Richterliche Rechtsfindung als Pattern-Matching-Prozeß
ARSP, Beiheift 40   ,159-168    1991年
法における類型の問題への一試論。法律学的思考とパタン(四)
法学   54(4) 618-669   1990年
法における類型の問題への一試論。法律学的思考とパタン(三)
法学   50(3) 373-431   1986年
Das Problem des Typus und die moderne Erkenntis heute
ARSP   Bh.(25)    1985年
進化論的認識論と法律学
東北法学会会報   ,5-7    1985年
Das Problem des Typus und die moderne Erkenntnistheorie
Archiv für Rechts- und Sozialphilosophie, Beiheft 25   ,135-145    1985年
法における類型の問題への一試論。法律学的思考とパタン(一)
法学   49(4) 539-584   1985年
法における類型の問題への一試論。法律学的思考とパタン(二)
法学   49(5) 731-798   1985年
書評 上原行雄・長尾龍一編『自由と規範 − 法哲学の現代的展開』(碧海純一記念論集)
法哲学年報   ,138-151    1985年
邦訳:ディーター・ネル著「サヴィニーの『生きた直観』」
法学   45(6) 887-917   1982年
エンギッシュの法哲学の基礎 −『事物の本性』論を中心として(二)
法学   43(3) 42-110   1979年
エンギッシュの法哲学の基礎 −『事物の本性』論を中心として(一)
法学   42(1) 1-58   1978年
現代西ドイツ法律学的方法論の一断面。『法律学的ヘルメノティク』の紹介と検討(二)
法学   39(3) 339-405   1976年
現代西ドイツ法律学的方法論の一断面。『法律学的ヘルメノティク』の紹介と検討(一)
法学   39(1) 99-132   1975年
『法律学的ヘルメノイティク』へのプロローグ
社会科学の方法   (65) 1-8   1974年

Misc

 
ウルリッヒ・ローマン「成年後見法制へのドイツの選択肢」
青井 秀夫(他2名と共訳)
岡山商大論叢   42(2) 109-131   2011年12月   [査読有り]
著書紹介『ドイツ法理論との対話』
青井 秀夫
商大レビュー   18 42   2009年   [依頼有り]
自著を語る『ドイツ法理論との対話』
青井 秀夫
東北大学出版会会報・宙   23 1-4   2009年
講演会紹介「ハンス ディーター・プルーム氏『国内法へのヨーロッパ法の影響 ー ドイツ行政法を例として ー 』」
青井 秀夫
商大レビュー   17    2008年
著書紹介『法理学概説』
青井 秀夫
商大レビュー   17    2008年
邦訳:H.-L. シュライバー著「生命の始期と終期における法的保護
法学   62(1) 165-195   1998年
医学的因果関係と法的因果関係(討論)
第1回日本医学会特別シンポジウム記録集   ,110-123    1994年
邦訳:F. ロース著「法哲学と法理論へのマックス・ウェーバーの貢献
法学   57(2) 218-253   1993年
「法哲学と法理論へのマックス・ウェーバーの貢献」(フリッツ・ロース)の翻訳
法学   57(2) 218-253   1993年
『実践理性と法』石部報告へのコメント
法哲学年報   ,112-116    1992年
『法的思考の現在』亀本会員および松浦会員の報告に対するコメント
法哲学年報   ,93-98    1980年
書評 河上倫逸著『ドイツ市民思想と法理論−歴史法学とその時代−』
法制史研究   (29) 271-278   1979年

書籍等出版物

 
ドイツ法理論との対話
青井 秀夫(陶久利彦氏と共編著)
東北大学出版会   2009年   
法理学の諸問題
有斐閣   1976年   
社会科学と諸思想の展開
創文社   1977年   
法と法過程−社会諸科学からのアプローチ
創文社   1986年   
医療・医学研究における倫理の諸問題
東京医学社   1988年   
Strafgerechtigkeit
C. F. Müller Juristischer Verlag   1993年   
知的資源としての戦後法哲学
有斐閣   1998年   
法思考とパタン―法における類型へのアプローチ
創文社   2000年   
法理学講義案
東北大学生協   2000年   
Pluralism and Law
Kluwer Academic Publishers   2001年   

講演・口頭発表等

 
筏津私法思想史の独自性 [招待有り]
青井 秀夫
関西法理学研究会   2014年5月24日   
加藤新平先生の業績とその背景 ー 加藤新平先生の生誕百年を記念して ー [招待有り]
青井 秀夫
いわて行政セミナー   2012年11月1日   
筏津法哲学の現代的意義 [招待有り]
青井 秀夫
筏津安恕教授追悼記念シンポジウム   2008年12月19日   
Overruling and statute-correction
第23回法哲学・社会哲学国際連合(IVR)世界会議(クラコフ)で学会報告(8月6日)   2007年   
Significance and Limits of Principle-oriented Legal Thinking
第22回法哲学・社会哲学国際連合(IVR)世界会議(グラナダ)で学会報告(5月28日)   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
判例変更と制定法の訂正-理論と動態に関する比較方法論的研究
補助金
研究期間: 2007年 - 2009年