NIWA Toshifumi

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Name
NIWA Toshifumi
E-mail
niwamed.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/067e12f343621cde8e4daf28f03bfa86.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Medicine Health Sciences Laboratory Medicine and Science Molecular and Functional Dynamics
Job title
Associate Professor
Degree
Ph. D. (Pharmaceutical Sciences)(Tohoku University), Master of Pharmaceutical Sciences(Tohoku University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2008
 - 
Today
Associate professor, Graduate School of Medicine, Tohoku University
 
Apr 2007
 - 
Today
准教授, 東北大学医学部保健学科
 
Oct 2003
 - 
Mar 2007
助教授, 東北大学医学部保健学科
 
Apr 1995
 - 
Sep 2003
助教授, 東北大学医療技術短期大学部
 
Aug 1991
 - 
Mar 1995
instructor, 東北大学薬学部
 

Education

 
 
 - 
Mar 1986
Pharmaceutical Sciences, Graduate School, Division of Pharmaceutical Sciences, Tohoku University
 
 
 - 
Mar 1981
薬学科, Faculty of Pharmaceutical Science, Tohoku University
 

Committee Memberships

 
Apr 2015
 - 
Today
日本臨床化学会  「臨床化学」編集委員
 
Aug 2009
 - 
Today
Japanese Association of Medical Technology Education  評議員
 
Apr 1999
 - 
Today
日本臨床化学会  支部幹事
 
Apr 1992
 - 
Mar 1994
日本分析化学会  東北支部常任幹事
 

Published Papers

 
Hiroyuki Oyama, Izumi Morita, Yuki Kiguchi, Tomomi Morishita, Sakiko Fukushima, Yuki Nishimori, Toshifumi Niwa, Norihiro Kobayashi
Biological and Pharmaceutical Bulletin   40(12) 2191-2198   Dec 2017   [Refereed]
卒業研究発表会の聴講が学部2年生に与える効果
Toshifumi Niwa
Japanese Journal of Medical Technology Education   9(2) 210-214   Sep 2017   [Refereed][Invited]
Kouki Tsuboi, Takamasa Nagatomo, Tatsuyuki Gohno, Toru Higuchi, Shunta Sasaki, Natsu Fujiki, Masafumi Kurosumi, Hiroyuki Takei, Yuri Yamaguchi, Toshifumi Niwa, Shin-ichi Hayashi
Journal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology   171 209-217   Jul 2017   [Refereed]
Kouki Tsuboi, Yosuke Kaneko, Takamasa Nagatomo, Rika Fujii, Toru Hanamura, Tatsuyuki Gohno,Yuri Yamaguchi, Toshifumi Niwa, Shin-ichi Hayashi
Journal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology   167 115-125   Mar 2017   [Refereed]
Kouki Tsuboi, Yosuke Kaneko, Takamasa Nagatomo, Rika Fujii, Toru Hanamura, Tatsuyuki Gohno,Yuri Yamaguchi, Toshifumi Niwa, Shin-ichi Hayashi
Journal of Steroid Biochemistry and Molecular Biology   167 115-125   Jan 2017   [Refereed]

Misc

 
Hayashi Shin-ichi, Niwa Toshifumi, Yamaguchi Yuri
Cancer Sci   100(10) 1773-1778   Oct 2009
Noncompetitive Immunoenzymometric Assays for a Hapten Molecule Employing Anti-Idiotype Antibodies (Rinsho Byori :The Official Journal of Japanese Society of Laboratory Medicine)
Toshifumi NIWA, Norihiro KOBAYASHI, Junichi GOTO
Rinsho Byori :The Official Journal of Japanese Society of Laboratory Medicine   56(6) 536-543   Jun 2008
(Japanese Journal of Clinical Chemistry)
Toshifumi NIWA
Japanese Journal of Clinical Chemistry   36(suppl.2) 64   Oct 2007
Examination and exercises in medical technology utilizing a personal computer and the Web. (The Official Journal of Japanese Society of Laboratory Medicine)
Toshifumi Niwa
The Official Journal of Japanese Society of Laboratory Medicine   54(3) 279-285   Mar 2006
抗イディオタイプ抗体を活用する高感度ハプテンイムノメトリックアッセイ (免疫化学測定法研究会年報)
丹羽俊文, 小林典裕, 後藤順一
免疫化学測定法研究会年報   9 48-49   Apr 2005

Books etc

 
Laboratory Radiological Sciences
河村誠治・三田明弘・寺平良治・山本智朗 ed. 丹羽俊文
近代出版   Dec 2014   
免疫測定法 基礎から先端まで
小林典裕・上田宏・三宅司郎・荒川秀俊 ed. 丹羽俊文
講談社   Dec 2014   ISBN:978-4-06-154385-0
ケルナー 分析化学
中村 洋 ed. 丹羽俊文, 島田和武 (Part:Joint Work, 液体クロマトグラフィー, 286-323)
科学技術出版   Apr 2003   
新・常識講座 6 暮らしを豊かにする
東京コア ed. 丹羽俊文(監修) (Part:Joint Work, 薬を正しく使うための知識, 64-70)
U-CAN   Apr 2001   
新・常識講座 5 身近な科学を学ぶ
東京コア ed. 丹羽俊文(監修) (Part:Joint Work, 進む医療技術 〜変わる治療技術, 128-130)
U-CAN   Apr 2001   

Conference Activities & Talks

 
Effects of PI3K inhibitors on endocrine-resistant cell lines and differences in the characteristics of ER positive breast cancer cells after acquired resistance to the inhibitors
Emi Tokuda, Takayuki Komatsu, Shunta Sasaki, Kouki Tsuboi, Misato Nakamura, Masafumi Iida, Toshifumi Niwa, Mitsue Saito, Shin-ichi Hayashi
The 2017 San Antonio Breast Cancer Symnposium   5 Dec 2017   
CDK6 might be a key factor for efficacy of CDK4/6 inhibitor and the hormone sensitivity following acquired resistance
Masafumi Iida, Misato Nakamura, Emi Tokuda, Toshifumi Niwa, Takanori Ishida, Shin-ichi Hayashi
The 2017 San Antonio Breast Cancer Symnposium   5 Dec 2017   
ホルモン療法耐性乳癌におけるER発現変動とエピゲノム制御解析
坪井洸樹,佐々木駿太,長友隆将,郷野辰幸,樋口 徹,藤井里圭,花村 徹,山口ゆり,丹羽俊文,林 慎一
第25回日本ステロイドホルモン学会学術集会   18 Nov 2017   
卒業研究発表会の聴講が学部2年生に与える効果 2 ~その後:3年生の1年間
丹羽俊文
第12回日本臨床検査学教育学会学術大会   23 Aug 2017   
内分泌療法耐性乳癌細胞は各種PI3K-mTOR経路阻害薬に感受性が高く、阻害薬耐性獲得で細胞内シグナル変化と交差耐性を得る
徳田恵美,小松隆幸,中村美紗都,坪井 洸樹,木村万里子,丹羽俊文,齊藤光江,林慎一
第15回日本臨床腫瘍学会学術総会   27 Jul 2017   

Social Contribution

 
[日本国内] 青森県立八戸高等学校 マイタイム「学部説明・模擬講義」
[Others]  12 Sep 2017
模擬講義 「臨床検査学とは何を学び何を研究するのか? 〜臨床検査の多様性」,研究紹介
[日本国内] ときめきマイクロスケールケミストリー
[Others]  7 Aug 2012
ひらめき・ときめきサイエンス(科学研究費成果還元事業)実施分担者。高校生を対象にマイクロスケールで実験を楽しんでもらう公開講座。
[日本国内] マイクロスケールケミストリーで探る化学 〜ひらめき・ときめき実験の体験
[Others]  3 Aug 2010
ひらめき・ときめきサイエンス(科学研究費成果還元事業)実施分担者。高校生を対象にマイクロスケールで実験を楽しんでもらう公開講座。
[日本国内] 仙台市立八木山中学校 上級学校訪問
[Others]  30 Oct 2008
医療に関わる職業について および 保健学科の授業内容 について説明と施設見学案内
[日本国内] 宮城県臨床検査技師会生物化学分析部門研修会
[Others]  8 Dec 2007
イムノアッセイの基礎と先端

Others

 
Apr 2013   抗体一本鎖Fvフラグメントと酵素の融合タンパク質をプローブとする高感度迅速免疫測定法の開発
 免疫測定法は抗原抗体反応に基づく分析法で, 臨床診断マーカーや環境汚染物質などの検出と定量に重用されている. 近年, 遺伝子操作の発達により, 特異抗体の可変部を連結して人工の低分子抗体フラグメント (一本鎖Fvフラグメント; scFv) に変換し, さらに酵素や蛍光タンパク質などのシグナルタンパク質を直結させることが可能になった. これらの融合タンパク質は, 免疫測定法の感度や利便性を大幅に改善しうる理想的なプローブとして期待される. 本研究では, 低分子量の臨床診断マーカーを測定対象として, scFv-酵素融合タンパク質を新規に調製し, その有用性を検討する.
Aug 2012   ときめきマイクロスケールケミストリー
実験のスケールを通常の百分の1程度に小さくするマイクロスケール実験は,省資源・省エネであるとともに,廃棄物が激減する環境にやさしい実験である。また,安全で簡単にできるのが特徴である。通常では不可能な爆発も各参加者が安全に行うことができる。化学の面白さを認識するとともに,環境問題を考える際の基本事項について学びことを目指して,今回はいろいろなマイクロスケール実験にチャレンジしてもらう。 1.電気分解といろいろな電池: マイクロスケール実験キットを使い,爆鳴気の爆発,ホフマン電解槽の組み立てとそれを使って電解で生じる気体の体積を調べる,燃料電池をつくる,鉛蓄電池をつくる など多。 2.化学発光: 化学反応のエネルギーで光をつくりだす現象で,電灯や火などと異なり一般に熱を発生しないことから「冷たい光」ともいわれる。 また電源が不要なことから様々な場面で利用されています。 マイクロスケールでルミノールを発光させ,そのエネルギーをる色素に伝える実験を行う。 3.果物の香りの合成 エステルはいくつかの果物の香りの主成分として知られており,香料およびその原料として工業的にも重要な化合物である。マイクロスケールのガラス器具を使用し,アルコールとカルボン酸から実際に果物の香りのするエステルを合成する。
Apr 2012   遺伝子操作による臨床診断用抗体のin vitro 特異性成熟
 免疫測定法は抗原抗体反応に基づく分析法で, 臨床診断マーカーの検出と定量に重用されている. 本法では, 測定対象物質に対する抗体が「分析試薬」となるが, 動物を免疫して得られる天然の抗体は, 免疫応答が遺伝的統御を受けるため, 必ずしも実用的な結合能を示さない. 本研究では, 抗体遺伝子へランダム変異を導入する「試験管内分子進化」により, 婦人科領域のマーカーであるエストラジオール-17や下垂体副腎疾患マーカーのコルチゾール, 11-デオキシコルチゾールなどに対する既存のモノクローナル抗体の特異性の改善を試みる。この戦略により天然の抗体を上回る変異抗体を創製して実用的な測定系の確立を目指す.
Apr 2011   遺伝子操作による臨床診断用抗体の高性能化と実用化
 臨床診断マーカーの検出と定量に,抗原抗体反応に基づく免疫測定法は不可欠である。本法における「分析試薬」であるモノクローナル抗体はハイブリドーマ法により調製されているが,動物の免疫応答が遺伝的統御を受けるため必ずしも実用的な抗体は得られない。我々は,抗体遺伝子へのランダム変異の導入により抗原結合能を高める「試験管内分子進化」により,実用的な診断用抗体の創製に取り組んでいる。本研究では,婦人科領域のマーカーであるエストラジオール17βを取り上げ,ハイブリドーマ抗体を上回る変異抗体を創製して実用的な測定系を確立し,遺伝子操作による「新世代の交代と測定系」の有用性を示すことを目的としている。
Aug 2010   マイクロスケールケミストリーで探る化学―ひらめき・ときめき実験の体験
私たちが開発した楽しいマイクロスケール化学実験を体験するとともに,環境問題について学ぶのが目的である。通常は,生徒一人一人実験することがむずかしい爆発をともなう実験,ホフマン型電解装置の組み立て・操作,電気分解に伴う色の変化,におい,化学発光など,いろいろな現象に触れることにより,科学の面白さを体験する。また,目に見えず,感じることができない放射線が身近にあることを自作のマイクロ霧箱で調べる。マイクロ実験の特色は,短時間でできることであり,謎解きの実験にも挑戦する。これらの講義,実験を通じて,科学的思考力を鍛えるとともに環境問題について科学的に考える力を高める。