山崎 剛

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/16 10:57
 
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研究者氏名
山崎 剛
 
ヤマザキ タケシ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/79408539cf0d81a2f4af25c36d6e8943.html
所属
東北大学
部署
大学院理学研究科・理学部 地球物理学専攻
職名
教授
学位
博士(理学)(東北大学), 理学修士(東北大学)
その他の所属
東北大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東北大学大学院理学研究科 教授
 
2004年7月
 - 
2009年3月
海洋研究開発機構 地球環境観測研究センター サブリーダー
 
2002年2月
 - 
2004年6月
地球観測フロンティア サブリーダー
 
1995年4月
 - 
2018年3月
東北大学大学院理学研究科 准教授
 
1994年6月
 - 
1995年3月
東北大学理学部 助教授
 
1989年1月
 - 
1994年5月
東北大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1989年1月
東北大学 理学研究科 地球物理学
 
 
 - 
1985年3月
東北大学 理学部 天文及び地球物理学科第二
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
2017年5月
日本雪氷学会  副会長
 
2013年5月
 - 
2017年5月
日本雪氷学会  理事
 
2013年5月
 - 
2017年5月
日本雪氷学会 東北支部  支部長
 
2008年8月
 - 
2012年9月
水文・水資源学会  理事
 
2006年9月
 - 
現在
水文・水資源学会 編集・出版委員会  委員
 

受賞

 
2001年10月
日本雪氷学会 日本雪氷学会平田賞
 
2001年5月
日本雪氷学会東北支部 東北雪氷賞学術賞
 

論文

 
5km力学的ダウンスケーリングデータセット(SI-CAT DDS5TK)の概要
山崎剛,佐々井崇博,川瀬宏明,杉本志織,大楽浩司,伊東瑠衣,佐々木秀孝,藤田実季子
シミュレーション   38(3)    2019年
気候変動と東北の農業気象
山崎 剛
東北の農業気象   63 13-16   2019年3月   [招待有り]
Impact of spatial resolution on simulated consecutive dry days and near-surface temperature over the central mountains in Japan
Sugimoto, S., R. Ito, K. Dairaku, H. Kawase, H. Sasaki, S. Watanabe, Y. Okada, S. Kawazoe, T. Yamazaki, T. Sasai
SOLA   14 46-51   2018年4月   [査読有り]
Kawase, H., T. Sasai, T. Yamazaki, R. Ito, K. Dairaku, S. Sugimoto, H. Sasaki, A. Murata, M. Nosaka
J. Metero. Soc. Japan   96 161-178   2018年4月   [査読有り]
北極陸域モデル相互比較GTMIPの熱・水収支解析
斉藤和之,森淳子,町屋広和,宮崎真,伊勢武史,末吉哲雄,山崎剛,飯島慈裕,伊川浩樹,市井和仁,伊藤昭彦,大石龍太,太田岳史,堅田元喜,小谷亜由美,佐々井崇博,佐藤篤司,佐藤永,杉本敦子,鈴木力英,田中克典,新田友子,庭野匡思,Eleanor Burke,朴昊澤,山口悟
雪氷   80 159-174   2018年3月   [査読有り]
Projection of future monsoon precipitation over the central Himalayas by CMIP5 models under warming scenarios
Kadel, I., T. Yamazaki, T. Iwasaki, M. R. Abdillah
Climate Research   75 1-21   2018年3月   [査読有り]
地域気候モデルによる積雪をはじめとした近未来気候変動予測
山崎 剛,佐々井崇博,川瀬宏明,佐々木秀孝,村田昭彦,野坂真也
東北の雪と生活   32 54-55   2017年12月
Yamazaki, T. H. Yabuki, Y. Ishii, T. Ohta, T. Ohata
J. Hydrometeorology   5(3) 504-515   2004年6月   [査読有り]
Yamazaki, T.
J. Meteor. Soc. Japan   79(6) 1107-1118   2001年12月   [査読有り]
Yamazaki, T., K. Kato, T. Ito, T. Nakai, K. Matsumoto, N. Miki, H. Park and T. Ohta
J. Meteor. Soc. Japan   91 273-285   2013年7月   [査読有り]

Misc

 
山崎剛,杉浦幸之助
雪氷   68(6) 607-612   2006年11月
鈴木和良,山崎剛,太田岳史
雪氷   68(6) 589-598   2006年11月
太田岳史,小谷亜由美,檜山哲哉,山崎剛,T. C. Maximov
水文・水資源学会誌   29(5) 294-312   2016年9月

書籍等出版物

 
シベリア 温暖化する極北の水環境と社会
檜山哲哉・藤原潤子編著 (担当:共著, 範囲:コラム「タイガの蒸発散はどのように表現できるか?」)
京都大学学術出版会   2015年3月   
Evapotranspiration
Park, H., T. Yamazaki and T. Ohta (担当:共著, 範囲:Chapter 15, 359-378ページ)
InTech   2011年3月   ISBN:978-953-307-251-7
水環境の気象学
山崎 剛, 他 (担当:共著)
1994年   

講演・口頭発表等

 
関東地方に発生する沿岸前線のMSM 予報バイアスに関する解析
鈴木健斗,山崎剛, 岩崎俊樹
日本気象学会2019年春季大会   2019年5月18日   
週間アンサンブルダウンスケーリング気象予報データの高度利用に関する研究(2) −イネいもち病害確率予測情報の支援に向けて−
池田翔,山崎剛,菅野洋光,大久保さゆり
日本気象学会2019年春季大会   2019年5月17日   
Seasonal and Regional Variation of Diurnal Cycle of Rainfall over Java Island and the Surrounding Area
Maulana, M. T., T. Yamazaki, T. Iwasaki
ISQUAR 2019   2019年3月20日   
結露対応版イネ葉面濡れ確率予報に向けた気象庁週間アンサンブルダウンスケーリング予報実験
池田翔,山崎剛,菅野洋光,大久保さゆり
第15回ヤマセ研究会   2018年11月29日   
Sensitivity of coastal front simulation to the thermal diffusivity in the PBL scheme
Suzuki, K., T. Yamazaki, T. Iwasaki
5th International Workshop on Nonhydrostatic Models   2018年11月14日   

競争的資金等の研究課題

 
地表面の熱・水収支に関する研究
研究期間: 1989年1月 - 現在

社会貢献活動

 
自然共生社会ワークショップ
【その他】  2017年3月22日
講演者:山崎 剛
講演タイトル:地方自治体向けの温暖化予測の現状とその影響および適応策
南三陸町自然共生社会ワークショップ
【その他】  2017年2月23日
講演者:山崎 剛
講演タイトル:「温暖化を迎え撃つために」温暖化の地方自治体向けの予測と対策
平成27年度特定プロジェクト研究成果報告会 第37回 IRIDeS金曜フォーラム
【その他】  2016年7月10日
講演者:山崎 剛
講演タイトル:非静力学数値予報モデルによる大雨・大雪災害に関する研究
平成26年度特定プロジェクト研究成果報告会 第29回 IRIDeS金曜フォーラム
【その他】  2015年7月12日
講演者:山崎 剛
講演タイトル:災害科学への陸面過程モデルの利用に関する研究
平成25年度特定プロジェクト研究成果報告会 第20回 IRIDeS金曜フォーラム
【その他】  2014年7月
講演者:山崎 剛
講演タイトル:数値気象予報モデルの高度利用に関する研究

その他

 
2015年12月   気候変動適応技術社会実装プログラム(超高解像度ダウンスケーリング技術の開発)
日本全国の様々な地域において科学的知見に基づいた適応策の検討、策定に必要な気候変動予測データの提供を行うために、「気候変動適応技術社会実装プログラム」の一環として、地方自治体等が活用可能な信頼性を有する数年~十数年程度先の時間スケールを対象とし、1km程度の空間解像度やニーズに応じたより細かなスケールの気候変動予測情報を創出するための研究開発を行う。
2011年4月   積雪および植生のモデル高度化に関する研究
積雪・植生モデルに関する議論と,その検証データに関する検討,適用を通してモデルの高度化を図る
1996年8月
GAME/Siberia平地タイガ林での熱・水収支観測