花輪 公雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:03
 
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研究者氏名
花輪 公雄
 
ハナワ キミオ
eメール
hanawapol.gp.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/a9c0533af3f776230ac7f379f0b14dcc.html
所属
東北大学
部署
大学院理学研究科・理学部 地球物理学専攻
職名
教授
学位
理学博士(東北大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1981年3月
東北大学 理学研究科 地球物理学
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
現在
日本海洋学会  会長
 
2007年4月
 - 
2011年3月
日本海洋学会  副会長
 
2003年4月
 - 
2007年3月
日本海洋学会  英文誌編集委員長
 
1989年4月
 - 
現在
日本海洋学会  評議員
 

受賞

 
1989年10月
日本気象学会 日本気象学会堀内賞
 
2000年4月
日本海洋学会 日本海洋学会賞
 
2014年4月
日本地球惑星科学連合 日本地球惑星科学連合フェロー
 

論文

 
Interannual variations in the wintertime outcrop area of Subtropical Mode Water in the North Pacific.
HANAWA Kimio
ATMOSPHERE-OCEAN   25(4)    1987年   [査読有り]
HANAWA Kimio
Deep-Sea Research   42(8) 1423-1451   1995年   [査読有り]
HANAWA Kimio, et al.
Geophysical Research Letter(/)-   28(11) 2229-2232   2001年   [査読有り]
Sugimoto, S., K. Hanawa, K. Narikiyo, M. Fujimori, and T. Suga
J. Oceanogr.   66 611-619   2010年10月   [査読有り]
Sugimoto, S., and K. Hanawa
J. Atmos. Sci.   67 1687-1694   2010年6月   [査読有り]

Misc

 
モード水研究の現状とその重要性
花輪公雄
海洋と生物   32(3) 195-204   2010年6月
地球温暖化と海洋 -IPCC (気候変動に関する政府間パネル) 第4次評価報告書より-.
花輪公雄
畜産の研究   64(3) 351-356   2010年4月
Argoの現状と課題-海洋学の基盤としてのArgo-
花輪公雄・四竃信行・須賀利雄・吉田隆
月刊海洋   39(7) 413-417   2007年7月
Argoの現状と課題-海洋学の基盤としてのArgo-
花輪公雄,四竃信行,須賀利雄,吉田隆
月刊海洋   39(7) 413-417   2007年7月
2005/06年冬季の天候と寄稿の数十年スケール変動.
花輪公雄
水産海洋研究   71(2) 132-134   2007年4月

書籍等出版物

 
極域海洋と海洋大循環
花輪公雄 (担当:共著, 範囲:「極圏・雪氷圏と地球環境」180頁~192頁)
二宮書店   2010年2月   
レジームシフト
川崎健・花輪公雄・谷口旭・二平章 (担当:共編者)
2007年10月   
地球。小学館の図鑑NEO 第10巻
丸山茂徳・花輪公雄・中村尚/E口孝雄 (担当:共著)
小学館   2007年7月   
物理学辞典
物理学辞典編集員会,花輪公雄 (担当:共著, 範囲:海洋大循環 319頁)
培風館   2005年9月   
「日本の気候 I -最新データでメカニズムを考える-」
花輪公雄
二宮書店   2002年11月   

競争的資金等の研究課題

 
大規模大気海洋相互作用
経常研究
研究期間: 1981年4月 - 現在
海洋表層水塊形成過程
経常研究
研究期間: 1985年4月 - 現在
大気海洋数十年スケール変動
経常研究
研究期間: 1990年4月 - 現在

その他

 
2004年10月   海洋物理環境の変動特性調査
日本周辺海域における海面水温,混合層などの表層物理環境の変動特性を解明する.