基本情報

所属
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 教育内容開発部門 自然科学教育開発室 教授
(兼任) 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 副機構長
学位
理学博士(東北大学)
理学修士(金沢大学)

J-GLOBAL ID
200901081528552151

外部リンク

論文

  158

MISC

  3

書籍等出版物

  9

講演・口頭発表等

  51

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

社会貢献活動

  32

その他

  15
  • 2013年6月 - 2013年6月
    低温固体中における陽電子消滅過程を明らかにする。
  • 2013年6月 - 2013年6月
    放射性セシウムで汚染した牛のと畜前検査を行うために、あらかじめ放射能濃度を定量した牛ファントムを作成し、放射線検出器による体外測定法の精度を検証する。
  • 2012年8月 - 2012年8月
    福島第一原子力発電所の事故に伴い、放射性物質が拡散した。福島県等では牛肉から暫定基準値以上の放射性セシウムが検出されてから、検査体制の強化と安全性確保が大きな課題となっている。申請者らは警戒区域内の殺処分牛において、放射性セシウムが筋肉に蓄積しやすいことや300-2000Bq/kgの範囲で筋肉内のセシウム濃度は、血液濃度と相関がある予備データを得ている。しかしこの血液-筋肉内のセシウム濃度の相関は、近日厳しくされた暫定基準値(給食の場合は50Bq/kg)周辺ではサンプリング頭数が不足しているため、不明な点が多い。信頼性の高いと畜前推定技術を開発することによって、安全な食用肉を提供することを目的とする。
  • 2012年6月 - 2012年6月
    低温状態における有機固体中の陽電子消滅に関する研究を行う。
  • 2011年12月 - 2011年12月
    ①福島原発警戒区域内の家畜から血液、筋肉、内臓のサンプリングを継続して行い、これまでのデータをさらに信頼性のあるものに高める。安全な食肉のための精度の高いと畜前推定技術を開発する。 ②放射性物質を摂取した特用家畜における放射性物質の体内の動態解明を行う。