UMINO Norihito

J-GLOBAL         Last updated: Feb 6, 2018 at 03:03
 
Avatar
Name
UMINO Norihito
E-mail
uminoaob.geophys.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/c031926c54a4fe18bf5566fa03d8859d.html
Affiliation
Tohoku University
Section
Graduate School of Science Research Center for Prediction of Earthquakes and Volcanic Eruptions Crustal Physics Laboratory
Job title
Professor
Other affiliation
Tohoku University

Research Areas

 
 

Committee Memberships

 
Apr 2005
 - 
Today
日本地震学会  代議員
 
Apr 2008
 - 
Mar 2010
京都大学防災研究所自然災害研究協議会  東北地区部会長
 
Apr 2008
 - 
Mar 2010
日本自然災害学会  東北支部長
 

Published Papers

 
Shantha, S. N. G., N. Umino, A. Hasegawa, and S. H. Kirby
Geophys. J. Int.   178 195-214   Jul 2009   [Refereed]
Umino, N., T. Kono, T. Okada, J. Nakajima, T. Matsuzawa, N. Uchida, A. Hasegawa, Y. Tamura and G. Aoki,
Earth Planets Space   58(12) 1587-1592   Dec 2006   [Refereed]
Umino, N., H. Ujikawa, S. Hori, and A. Hasegawa
Earth Planets Space   54 1021-1026   Jan 2002   [Refereed]
Umino, N., A. Hasegawa, and T. Matsuzawa
Geophys. J. Int.   120(2) 356-366   Jan 1995   [Refereed]
海野徳仁・河野俊夫・岡田知己・中島淳一・松澤暢・内田直希・長谷川昭・田村良明・青木元
地震2   59 325-337   Mar 2007   [Refereed]

Misc

 
岩手・宮城内陸地震より1年を迎えて[第3回]科学研究費補助金による緊急調査からわかったこと
海野徳仁
地震本部ニュース   2(4) 10-11   Aug 2009
編集・発行
地震調査研究推進本部事務局
41日間の地震見本市~最近の東北地方の地震活動~
海野徳仁
日本地震学会広報誌なゐふる   70    Nov 2008
2005年8月16日の地震は想定「宮城県沖地震」か?
海野徳仁
日本地震学会広報誌なゐふる   53 2-3   Jan 2006
地震お国めぐり:宮城県編,地震活動と地殻構造の関係:1996年8月11日の宮城県鬼首の地震(M5.9とM5.7)
海野徳仁
なゐふる   16    May 1999
近地sP波から求めた1994年三陸はるか沖地震の余震の深さ分布と太平洋プレートの形状
海野徳仁, 長谷川昭, 松澤 暢
文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(No.06306019)「1994年三陸はるか沖地震とその被害に関する研究」   23-38   Apr 1995

Books etc

 
Seismotectonics in Convergent Plate Boundary
Umino.N and Hasegawa.A (Part:Joint Work, Infomogeneous structure of the crust and its relationship to earthquake occurrence 225~235)
Terrapub   Mar 2002   

Conference Activities & Talks

 
2011年東北地方太平洋沖地震の発生機構
東北地域災害科学研究集会   8 Jan 2012   
東北地方の地震記象を用いた首都圏の過去地震の調査研究
海野徳仁・岡田知己・中島淳一・内田直希・河野俊夫・平原聡・中山貴史
日本地球惑星科学連合2010年大会   23 May 2010   
5/23~5/28
5/26 発表
2008年岩手・宮城内陸地震の発生機構について
平成21年度東北地域災害科学研究集会   Jan 2010   
2010/1/9~1/10
地震についてこれまでに明らかになったこと
2008年岩手・宮城内陸地震シンポジウム   Jan 2009   
主催:自然災害研究協議会東北地区部会/日本自然災害学会東北支部
於:秋田大学工学資源学部
(2009.1.10)
2008年岩手・宮城内陸地震について
東北地域災害科学研究集会   Jan 2009   
2009.1.10~1.11
(於:秋田大学工学資源学部)

Research Grants & Projects

 
Seismo-tectonics in the subduction zone
Project Year: Apr 1975   

Social Contribution

 
宮城県沖重点的調査観測推進委員会委員(文科省)
[Others]  Apr 2000 - Today
宮城県沖地震の発生予測の精度向上のための調査観測を実施する
仙台ライフライン防災情報ネットワーク代表
[Others]  1 Mar 2008 - Today
大規模災害の発生時に、ライフライン関連企業・団体とマスコミ各社の担当者ならびに災害等の研究者、被災状況や復旧に関する情報を円滑に受発信する方法等について、議論・研究する。
原子力安全委員会原子炉安全専門審査会(内閣府)委員
[Others]  Jan 2005 - Today
原子炉に係る安全性に関する事項の調査審議
京都大学防災研究所地震予知研究センター運営協議会委員
[Others]  Apr 2003 - Today
京都大学防災研究所地震予知研究センター運営協議会の委員として活動している
もりおか老人大学特別講座
[Others]  7 Sep 2012
2011年東北地方太平洋沖地震について~これまでにわかったこと、これからの課題~

Others

 
Apr 2009   首都直下業務計画
首都圏で中感度地震観測網を構築して自然地震を観測し、このデータに基づいてプレート構造を推定し、制御震源等を用いた地殻構造探査の結果と合わせて首都圏で発生する大地震の震源域の地震学的構造を明らかにする。歴史地震等の記録の収集・整理・再評価を行い首都圏で発生する地震の震源断層モデル・地下構造等のモデルを高度化して、南関東で発生するM7程度の地震をはじめとする首都直下地震の詳細を明らかにし、首都直下地震の長期予測の精度向上や、高精度な強震動予測につなげる。
Oct 2004   過去の地震活動などの調査
想定震源域及びその境界領域における過去の地震活動の状況を明らかにし,過去に発生していた地震のアスペリティの位置等を把握し,現在の地震活動の状況を正確に把握するために,散逸が懸念される過去(明治時代以降)の地震観測データを体系的に整理し,長期間保存可能な状態を実現する手法を開発する.また,観測点情報,データの所在,観測機器の特性などの情報を一元的に得ることができるシステムの開発を目指す.
Apr 2001   東北地方の地震記象を用いた首都圏の過去地震の調査研究
首都圏で発生した過去の地震等の再評価を行うには、それらの地震の発生メカニズム等を明らかにする必要がある。このため、東北地方で得られた首都圏で発生した過去の地震記録の収集・整理を行い、首都圏で発生する大地震の発生メカニズム、余震活動の特徴を明らかにする。首都直下の地震テクトニクスを高度化し、首都直下地震の長期予測の精度向上や、高精度な強震動予測につなげることを目的とする。
Apr 2001   陸域震源断層の深部すべり過程のモデル化に関する総合研究
長町-利府断層深部の解明
Apr 1999   Modeling of deep slip process at seismogenic inland fault
陸域震源断層の深部すべり過程のモデル化について総合的な解明を目指す。