中澤 高清
ナカザワ タカキヨ (Takakiyo Nakazawa)
更新日: 2022/09/16
基本情報
経歴
11-
2010年4月 - 現在
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1999年4月 - 現在
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1998年4月 - 現在
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1999年7月 - 2010年3月
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1994年4月 - 1998年3月
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1993年4月 - 1994年3月
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1987年12月 - 1994年3月
-
1988年6月 - 1993年3月
-
1979年4月 - 1987年11月
-
1986年4月 - 1987年3月
-
1976年4月 - 1979年3月
学歴
2-
- 1976年3月
-
- 1970年3月
委員歴
26-
2006年9月
-
2006年9月
-
2006年8月
-
2006年8月
-
2006年6月
-
2006年6月
-
2006年6月
-
2006年6月
-
2006年6月
-
2006年6月
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2006年6月
-
2006年6月
-
2004年5月
-
2004年5月
-
2002年6月
-
2002年6月
-
2001年8月
-
2001年8月
-
2000年3月
-
2000年3月
受賞
7-
2009年11月
-
2008年2月
-
2007年12月
-
2002年12月
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1996年3月
-
1993年11月
-
1989年5月
論文
259-
JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-ATMOSPHERES 116(D16306) 2011年8月 査読有り
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J. Geophys. Res. 116(D16306) 2011年 査読有り
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GAW Report No. 194 (WMO-TD 1553) 165-167 2011年
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GAW Report No. 194 (WMO-TD 1553) 169-174 2011年
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南極資料 = Antarctic Record 54 426-437 2010年12月28日 査読有り
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JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-ATMOSPHERES 115(D21307) 2010年11月 査読有り
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JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-ATMOSPHERES 115(D20308) 2010年10月 査読有り
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J. Geophys. Res. 115(D17304) 2010年9月 査読有り
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南極資料 54 438-448 2010年 査読有り
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南極資料 54 438-448 2010年 査読有り
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南極資料 54 374-409 2010年 査読有り
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低温科学 86 9-19 2010年 査読有り
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JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-ATMOSPHERES 114(D21208) 2009年11月 査読有り
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JOURNAL OF ATMOSPHERIC AND OCEANIC TECHNOLOGY 26(10) 2182-2191 2009年10月 査読有り
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
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Proceedings of the 8th International Carbon Dioxide Conference CD 2009年9月
MISC
20-
ニュートン別冊 2010年10月
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ニュートン 16-51 2010年4月
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天気 55 189-193 2008年
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化学 63 12-17 2008年
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科学 78 517-519 2008年
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日本気象学会東北支部だより (50) 4-7 2004年7月
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GAIM通信 (27) 2-3 2003年11月
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ISASニュース (266) 9 2003年5月
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インテリジェント・コスモス学術振興財団紀要 17-20 2001年11月
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2000年4月
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地球温暖化と道路 2-5 1998年12月
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子供の科学 24-27 1998年3月
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アエラ・ムック「気象学」 16-17 1996年10月
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環境プリザーブ太白 3-11 1994年6月
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化学 (47) 82-83 1992年4月
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地球大気観測計画 40-64 1991年10月
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化学 (46) 22-26 1991年8月
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MOL (3) 22-27 1990年12月
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ISASニュース (113) 1-3 1990年7月
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仙台管区気象台東北技術便り (2-2) 4-19 1979年12月
書籍等出版物
16-
清水弘文堂書房 2010年5月
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技術評論社 2009年12月
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汐文社 2009年
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丸善 2007年
-
丸善株式会社 2007年1月
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丸善 2004年2月
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フジテクノシステム 2002年12月
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学会出版センター 2002年4月
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岩波書店 1999年3月
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クバプロ 1994年9月
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日本気象学会 1993年4月
-
学会出版センター 1990年10月
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日本気象学会 1987年10月
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野村総合研究所 1983年3月
講演・口頭発表等
26-
UK-Japan Bilateral Workshop on The Environmental Impact of Aircraft Emissions & Noise and Impact Reduction Technologies 2006年11月17日
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Carlsberg Dating Conference 2006年11月15日
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9th symposium of Japanese AMS Society: Prospects for the New Frontiers of Earth and Environmental Sciences 2006年10月20日
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Joint GACGP/IGAC/WMO Symposium 2006年9月
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Third International Symposium on Isotopomers 2006年8月
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Global Carbon Project Organized Meeting 2006年6月
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25th International Symposium on Space Technology and Science 2006年6月
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第12回大気化学討論会 2006年6月
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第12回大気化学討論会 2006年6月
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第12回大気化学討論会 2006年6月
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第12回大気化学討論会 2006年6月
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第12回大気化学討論会 2006年6月
-
第12回大気化学討論会 2006年6月
-
第12回大気化学討論会 2006年6月
共同研究・競争的資金等の研究課題
2-
1971年4月 - 現在
-
1971年4月 - 現在
メディア報道
4-
朝日新聞 2006年11月15日 新聞・雑誌
-
読売新聞 2006年11月6日 新聞・雑誌
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朝日新聞 2006年10月29日 新聞・雑誌
-
朝日新聞 2006年8月6日 新聞・雑誌
その他
25-
2010年3月 - 2010年3月産学イノベーション加速事業【先端計測分析技術・機器開発】においては、太陽光を光ファイバーで干渉計に導入し、その信号から大気中の二酸化炭素濃度を測定するという物理的な測定を採用した、低価格であり標準ガスを必要としない測器を目指して開発が進められている。その目的を達成するため、東北大学では利用者として本機器によるカラム濃度観測の結果を二酸化炭素の直接的な分析結果と比較して有用性を評価する。また、国際標準として利用されるための要件について、国際・国内の各種委員会などの経験から適切なアドバイスを行う。
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2008年4月 - 2008年4月地球気候系の診断を行うために、気候・環境研究に関わる他大学附 置研究センターと協力してバーチャルラボラトリーを形成し、各センタ ーの特徴と研究資産を活かした研究・教育を行う。
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2007年4月 - 2007年4月我々は平成18年度より、日本航空の定期旅客機に大気採集装置とCO2連続測定装置を搭載し、日本–オーストラリア間の対流圏上部でCO2、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)等の濃度と同位体比を測定するとともに、各機の就航航路に沿ったCO2濃度の広域連続測定を開始した。本研究では、トップダウンアプローチに用いるために最も適切なデータ整理形式を検討し、その結果に従って観測データを空間的に整理し、時系列を作成する。また、得られたデータセットを解析し、関連温室効果気体の濃度と同位体比の時間空間変動の実態を地球規模にわたって明らかにするとともに、大気輸送モデル等を用いて循環の観点からその変動を解釈する。
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2006年7月 - 2006年7月二酸化炭素の大気中の収支を推定するために、炭素同位体比のトレンドを測定する必要がある。全球的な二酸化炭素の同位体比の動きを知るためには、各機関で出された同位体比データがどのような精度で合致するのかを検討しておく必要がある。そのため、各研究室での同位体比の測定に高い精度と確度が要求されている。ここでは、これらのことに鑑み、同位体比の研究室間の測定の差がどのような原因によっているのかを多角的に検討する。
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2004年4月 - 2004年4月環境省と宇宙航空研究開発機構は、温室効果ガスの全球分布を衛星観測によって把握するために「温室効果ガス観測技術衛星プロジェクト」を計画している。その目的は、衛星観測データと地上モニタリングデータを組み合わせ、全球大気輸送モデルによる解析によって温室効果ガスの正味の吸収・排出量を亜大陸レベルで把握する事である。衛星観測から得られるカラム濃度と地上モニタリングデータとの間に系統的誤差があると、温室効果ガスの収支を推定するインバースモデル解析において結果へ大きな影響を及ぼすので、それをあらかじめ評価・検討しておく必要がある。そこで、本研究においては、二酸化炭素の収支分布推定のためのデータ同化手法の開発研究の一環として、衛星観測による二酸化炭素のカラム濃度分布と、地上における濃度のモニタリングネットワーク、航空機による高度分布モニタリングデータなどを総合し、モデル計算による二酸化炭素の地表面収支の分布とその季節変化を推定するための基礎手法を開発する。
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2002年4月 - 2002年4月大気中の二酸化炭素とメタンを広域にわたって観測することによって、地球規模での濃度と同位体比の変動と分布の実態を明らかにすると同時に、得られた結果を炭素循環モデルや大気輸送モデルを用いて解析し、これらの気体の全球および地域別の収支を定量的に解明する。
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2001年3月 - 2001年3月二酸化炭素の大気中の収支を推定するために、炭素同位体比のトレンドを測定する必要がある。全球的な二酸化炭素の同位体比の動きを知るためには、各機関で出された同位体比データがどのような精度で合致するのかを検討しておく必要がある。そのため、各研究室での同位体比の測定に高い精度と確度が要求されている。ここでは、これらのことに鑑み、同位体比の研究室間の測定の差がどのような原因によっているのかを多角的に検討する。