基本情報

所属
中央大学 文学部 教授
学位
教育学修士(筑波大学)

研究者番号
90178244
J-GLOBAL ID
200901036758768417

外部リンク

古賀正義 =その仕事 学歴・職歴: 1980年=昭和55年 筑波大学第2学群人間学類 卒業 1983年=昭和58年 教育学修士(筑波大学教育学研究科博士課程) 1985年=昭和60年 筑波大学教育学研究科博士課程単位取得退学 1985年=昭和60年 秋田経済法科大学経済学部講師、のち助教授 1992年=平成4年 宮城教育大学教育学部助教授 2003年から=平成15年から 中央大学文学部教授 2009年=平成21年 カリフォルニア大学サンタクルーズ校客員研究員 2014年=平成26年から 放送大学主任講師 2016年=平成28年から 早稲田大学特任講師 主な著書: 拙編著『ひきこもりと家族の社会学』世界思想社(2018年) 拙編著『現代社会の児童生徒指導』放送大学教育振興会(2017年) 拙著「高校中退者の排除と包摂―中退後の進路選択とその要因に関する調査から」『教育社会学研究』第96集(2015年) 拙編著『現代日本の少年院教育―質的調査を通して』名古屋大学出版会(2012年) 拙編著『質的調査法を学ぶ人のために』世界思想社(2008年) 拙著『<教えること>のエスノグラフィー-「教育困難校」の構築過程』金子書房(2001年) ほか、多数 科学研究費・研究代表者: 平成29-31年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C) 「課題集中校での社会情動的スキル形成のための生徒指導実践に関するエスノグラフィ研究」 平成26-28年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C) 「教育困難高校における包摂のためのキャリア教育実践に関するエスノグラフィー研究」 平成23-25年度文部科学省科学研究費補助金研究(基盤研究C) 「困難を有する若者への「社会的スキル」形成の実践に関するエスノグラフィー研究」 ほか 多数 社会的活動: 内閣府・子ども若者育成支援推進点検評価会議・構成員(2011.07~現在・3期目=座長) 文部科学省・高校教育改革の推進に関する調査研究事業企画審査委員会・委員(2011.07~) 東京都教育委員会・生涯学習審議会委員(兼・起草委員)(2010.03~) 東京都・青少年問題協議会・副会長、専門部会長(2014.12~) ほか 各種委員会委員を歴任

学歴

  1

論文

  95

MISC

  37

講演・口頭発表等

  72

共同研究・競争的資金等の研究課題

  18