丸山 俊明

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/07 02:42
 
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研究者氏名
丸山 俊明
 
マルヤマ トシアキ
eメール
maruyamasci.kj.yamagata-u.ac.jp
所属
山形大学
部署
理学部 理学科
職名
教授
学位
理学修士(東北大学), 理学博士(東北大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2017年3月
山形大学 理学部 地球環境学科 教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
山形大学 附属博物館 館長
 
2017年4月
 - 
現在
山形大学 理学部 理学科 教授
 
1990年4月
 - 
2002年3月
山形大学 理学部 地球環境学科 助教授
 
1983年4月
 - 
1983年6月
東北大学 日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
1978年3月
山形大学 理学部 生物学科
 
 
 - 
1980年3月
東北大学 理学研究科 地質学専攻
 
 
 - 
1983年3月
東北大学 理学研究科 地質学専攻
 

委員歴

 
2005年1月
 - 
2005年1月
日本古生物学会  第154会例会、シンポジウム開催地総務
 

論文

 
1978年宮城県沖地震に伴う地盤現象と災害について
東北大学理学部地質学古生物学教室
東北大地質古生物研邦報   (80) 1-97   1979年3月   [査読有り]
北海道東部地区の第三系の微化石
高柳洋吉, 長谷川四郎, 尾田太良, 丸山俊明
北海道新第三系生層序の諸問題、棚井敏雅編、北海道の新第三系の生層序に関する総合研究   33-48   1982年3月
中新統浮遊性微化石層序の現状と問題点
尾田太良, 長谷川四郎, 本田信幸, 丸山俊明, 船山政昭
石油技術協会誌   48(1) 71-87   1983年1月   [査読有り]
Miocene diatom biostratigraphy of onshore sequences on the Pacific side of northeast Japan, with reference to DSDP Hole 438A.
丸山俊明
   1983年3月   [査読有り]
Miocene diatom biostratigraphy of onshore sequences on the Pacific side of northeast Japan, with reference to DSDP Hole 438A (Part 1).
Maruyama Toshiaki
Tohoku Univ., Sci. Rep., 2nd ser.(Geol.)   54(2) 141-164   1984年3月   [査読有り]

Misc

 
ちきゅう下北沖試験掘削航海における珪藻化石の層位的分布
矢吹 季普・鈴木 貴史・丸山 俊明
日本古生物学会2008年年会講演予稿集   39   2008年
デワーナちゃん祝30歳
丸山 俊明
山形大学附属博物館報   (34) 1-2   2008年3月   [依頼有り]
館名改定30周年「結髪土偶」を館のマスコットに
丸山 俊明
山形大学附属博物館報   (35) 1-3   2009年3月   [依頼有り]
五十路の空中散歩
丸山 俊明
山形大学附属博物館報   (36) 1-3   2010年3月   [依頼有り]
左が1号、右が2号
丸山 俊明
山形大学附属博物館報   (37) 1-3   2011年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
日本の地質2、東北地方
生出慶司,中川久夫,蟹沢聰史,永広昌之,丸山俊明 (担当:共著)
共立出版   1989年8月   ISBN:4-320-04609-9
宮城の自然をたずねて
竹内貞子, 丸山俊明 (担当:共著)
築地書館   1991年5月   ISBN:4-8067-1023-7
新版地学事典
地学団体研究会, 丸山 俊明 (担当:共著)
平凡社   1996年10月   ISBN:4-582-11506-3

担当経験のある科目

 

Works

 
国際深海掘削計画第120次航海乗船研究員
その他   1988年2月 - 1988年5月
国際深海掘削計画第167次航海乗船研究員
その他   1996年4月 - 1996年6月
地球深部探査船ちきゅう慣熟試験航海乗船アドバイザー
その他   2006年8月

競争的資金等の研究課題

 
珪藻化石層位学
深海調査研究開発
研究期間: 1984年4月 - 現在
珪藻温度指数にもとづく中新世の海表水温の復元
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月
三陸沖の国際深海掘削井を起点として太平洋沿岸に分布する陸上新第三系を対象に中新世の海表水温の復元を課題とした。
珪藻化石による北太平洋東西境界流海域の古海洋復元図の作成
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月
 本研究で扱った地層試料はすべて国際深海掘削計画(ODP)において、掘削船ジョイデス・レゾリューション号によって回収された北太平洋中緯度域の深海底堆積物である。堆積物に含まれる微化石や砕屑物粒子を分析して、中新世から更新世を主とした後期新生代の年代幅のなかで、北太平洋の中緯度域において西から三陸沖、シャツキーライズ、カリフォルニア沖の3地域を比較対照しながら古海洋変動の変遷を議論できる素地が固まった。

社会貢献活動

 
古海洋研究を志す学生のための微化石サマースクール(講師)
【】  2004年7月
第3回IODP大学&科学館キャンペーン(開催地実行委員長)
【】  2004年10月
山形大学エリアキャンパスもがみ、やってきました大学祭!(運営委員)
【】  2005年5月
第2回微化石サマースクール(サポート質問係)
【】  2005年8月
第3回微化石サマースクール(サポート質問係)
【】  2006年8月