竝木 崇康

J-GLOBALへ         更新日: 15/08/20 14:29
 
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研究者氏名
竝木 崇康
 
ナミキ タカヤス
学位
文学修士(東京教育大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
茨城大学 教育学部 学校教育教員養成課程(英語教育) 教授
 
1976年
 - 
1978年
:教育学部助手
 
1978年
 - 
1984年
:教育学部講師
 
1982年
 - 
1983年
:フルブライト若手研究員として、アメリカのマサチューセッツ州立大学アマースト校に出張、言語学特に英語形態論の研究に従事
 
1984年
 - 
1995年
:教育学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京教育大学大学院 文学研究科 英語学
 

委員歴

 
2001年
 - 
2003年
日本英語学会編集副委員長(2001-2003),日本英語学会編集委員長(2003-2005),日本英語学会評議員(1990-),
 
 
   
 
科学研究費委員会審査第一部会及び審査第二部会の文学小委員会委員(平成20年度)
 
1998年4月
   
 
Morphology and Lexicon Forum  
 
1983年11月
   
 
日本英語学会  
 
2003年11月
 - 
2005年11月
日本英語学会  日本英語学会編集委員長
 

受賞

 
2009年
茨城大学平成20年度推奨授業により学長表彰
 

Misc

 
接辞から単語への変化:英語の場合と日本語の場合
竝木崇康
大みか英語英文学研究   (18) 1-19   2014年
英語の文法及び文法・語形成のインターフェイス
竝木 崇康
茨城大学教育学部紀要(教育総合)   (増刊) 229-243   2014年
複合語と派生語
竝木 崇康
レキシコンフォーラム   (6) 43-57   2013年
小学校における「言葉への気づき」の促進について―複合語と小学校英語の活動―
竝木崇康
日本語を活用した体験型小学校英語活動教員研修プログラムの開発―小学校外国語活動の現状把握と日本語から見た外国語活動― 平成21年度~23年度科学研究費補助金研究成果報告書 基盤研究(C)21530974   53-79   2012年
日本語を活用した小学校外国語活動教員研修
猪井新一、竝木崇康、齋藤英敏
茨城大学教育学部紀要(教育科学)   (60) 97-109   2011年

書籍等出版物

 
日英対照 英語学の基礎
くろしお出版   2013年   ISBN:978-4-87424-600-9
単語の構造の秘密 ―日英語の造語法を探る―
開拓社   2009年   ISBN:978-4-7589-2514-3
言語学の領域(I)
朝倉書店   2009年   ISBN:978-4-254-51561-9
プログレッシブ英語逆引き辞典
小学館   1999年   
形態論
認知心理学第3巻言語、東京大学出版会   1995年   ISBN:4-13-015103-7

講演・口頭発表等

 
複合名詞の主要部における意味の稀薄化
国立国語研究所研究発表会   2012年   
複合語に特有の意味概念―「複合語に特有の下位意味」について―
国立国語研究所研究集会ワークショップ「日本語レキシコンの重要課題」   2010年   
日本語における外来語複合語の特異性―「リンスインシャンプー」を中心に―
国立国語研究所研究集会ワークショップ「日本語レキシコン研究の重要課題」   2010年   

Works

 
自然言語処理の高度化に向けて
日本語レキシコンの文法的・意味的・形態的特性
2009年10月
言語習得理論にもとづく英文法総合研究
1985年4月 - 1987年3月

競争的資金等の研究課題

 
現代英語の複合語の研究
研究期間: 1985年   
語形成における普遍性
研究期間: 1993年   
複合語の中の複雑な要素
研究期間: 1998年   
身近な例から語形成の一般的特徴を探る
研究期間: 2000年   
我々に身近な表現(microwavableやリンスインシャンプー)が表す構造と意味などを語形成の一般的原理や英語や日本語の規則から解明する。
語形成の仕組み(特に複合語形成と派生)が脳でどのように処理されるかの研究(特に意味解釈において)
研究期間: 2006年   
複合語における意味解釈が脳でどのように処理されるか、句における意味解釈の仕方とどう違うか、意味要素が稀薄になっている複合語は通常の複合語と処理の仕方が同じか違うかなどに関心がある。