田中 健次

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/05 05:27
 
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研究者氏名
田中 健次
 
タナカ ケンジ
eメール
tanakais.uec.ac.jp
URL
http://www.tanaka.is.uec.ac.jp
所属
電気通信大学
部署
大学院情報理工学研究科、情報理工学域情報学専攻、Ⅰ類 (情報系)
職名
教授
学位
理学博士(東京工業大学)
科研費研究者番号
60197415

研究分野

 
 

経歴

 
1987年4月
 - 
1995年9月
茨城大学工学部 助手
 
1995年10月
 - 
2004年4月
電気通信大学大学院情報システム学研究科 助教授
 
2004年5月
   
 
電気通信大学大学院情報システム学研究科 教授
 
2012年4月
 - 
2014年3月
電気通信大学 副学長
 
2012年4月
 - 
2014年3月
電気通信大学 広報センター長
 

学歴

 
 
 - 
1976年3月
県立浦和高校  
 
 
 - 
1982年3月
京都大学 理学部 数理科学系(数学科)
 
 
 - 
1989年3月
東京工業大学 総合理工学研究科 システム科学専攻
 

委員歴

 
2013年4月
   
 
日本医療機能評価機構 教育プログラム部会  委員
 
2015年11月
   
 
日本品質管理学会  監事
 
2007年3月
   
 
経済産業省消費経済審議会製品安全部会事故判定第三者委員会  委員
 
2015年10月
 - 
2017年9月
医療の質・安全学会  理事
 
1994年
 - 
1996年
日本品質管理学会  評議員
 

受賞

 
2015年11月
日本経済新聞社 2015年度日経品質管理文献賞 システムの信頼性と安全性
 
2012年7月
日本科学技術連盟、日本信頼性学会 2011年度第41回信頼性・保全性シンポジウム特別賞 安全保証と危険回避の使い分けに関する一考察
 
2002年6月
日本設備管理学会論文賞 重複型システム分割による設備管理
 
2002年5月
日本科学技術連盟品質管理誌QC賞
 
1993年10月
日本プラントメンテナンス協会PM優秀論文賞
 

論文

 
音声操作中の警報音聴取に対する注意配分改善手法の検討
田中健次
人間工学   53(3) 75-84   2017年   [査読有り]
Development of CO2 Monitor and Alarm for Professional Drivers
Ishigaki, Y., Moritake, T., Matsumoto, Y., Tanaka, K.
Asia Pacific Symposium on Safety, 2017   CD-ROM    2017年11月   [査読有り]
Citizen Sensing for Environmental Risk Communication Action Research on PM2.5 Air Quality Monitoring in East Asia
Ishigaki, Y., Matsumoto, Y., Pradana H. A., Tanaka, K.
The Second International Conference on Cyber-Technologies and Cyber-Systems   CD-ROM    2017年11月   [査読有り]
Nakajima, Y., Tanaka, K
Proc.of IEEE International Conference on System, Man, and Cybernetics (IEEE-SMC 2017)   (FrB4.24) 1161-1166   2017年10月   [査読有り]
Models of Consensus Building among Citizens and Professionals in SNS
Matsuno, Y., Ishigaki, Y., Tanaka, K.
Proc. of 14th International Conference on Information Systems for Crisis Response and Management(ISCRAM2017)   CD-ROM    2017年5月   [査読有り]

Misc

 
システム視点からの信頼性設計
田中健次
電気総合誌オームOHM   105(5) 16-19   2018年5月   [依頼有り]
あなたの病棟のダブルチェック,本当に役立っている?
田中健次
エキスパートナース   30(10) 8-12   2014年7月   [依頼有り]
田中健次
看護管理   24(5) 426-431   2014年5月   [依頼有り]
安全対策の落とし穴-その仕組みと仕掛け
田中健次
患者安全推進ジャーナル   32 17-32   2013年7月
坂東幸一、田中健次
日本信頼性学会誌   34(6) 416-423   2012年8月

書籍等出版物

 
医療安全管理実務者標準テキスト
田中 ほか (担当:共著, 範囲:Ⅱ各論 第1章-2 FMEA、第6章-2 状況別医療事故防止(1)ダブルチェック,(2)患者取り違え)
へるす出版   2016年8月   ISBN:978-4-89269-891-0
システムの信頼性と安全性
田中健次
朝倉書店   2014年8月   
医療安全学
森本、田中ほか (担当:共著, 範囲:V-3 FMEA)
篠原出版新社   2010年7月   
新版信頼性工学入門
真壁肇、田中健次、鈴木和幸、宮村鐵夫、横川慎二 (担当:共著, 範囲:第8章FMEAとFTA)
日本規格協会   2010年7月   
新版品質管理ガイドブック
中條武志、田中健次、山田秀、大藤正、光藤義郎、入倉則夫 (担当:共編者)
日科技連出版社   2009年   

講演・口頭発表等

 
透析医療におけるリスクマネジメント ~システム化・自動化に潜む罠~ [招待有り]
田中健次
第63回日本透析医学会学術集会・総会   2018年6月29日   日本透析医学会
坂東幸一,田中健次
第5回「日本医療情報学会(JAMI)医用知能情報学研究会-人工知能学会(JSAI)医用人工知能研究会」合同研究会   2018年3月16日   日本医療情報学会(JAMI)医用知能情報学研究会 及び 人工知能学会(JSAI)医用人工知能研究会
曖昧な情報提示による危険予測運転行動への効果
飯柴佑太,田中健次
計測自動制御学会 第45回 知能システムシンポジウム   2018年3月7日   
ビッグデータの高齢者への見せ方と動機付け
田中健次
第16回 日本病院総合診療医学会 学術総会   2018年3月3日   日本病院総合診療医学会
高齢運転者における複数同時ハザードに対する視覚的な注意喚起情報の効果評価
平野伸将,田中健次, 関根 道昭, 榎本 恵
日本機械学会 第26回交通・物流部門大会(TRANSLOG2017)   2017年12月5日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
医療安全支援センターにおける効果的なサービス提供のための研究
研究期間: 2016年3月 - 2018年3月    代表者: 児玉安司
リスクモードとオンラインモニタリング技術高度化に着目した未然防止体系の新展開
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月
人の認知・判断の特性と限界を考慮した自動走行システムと法制度の設計
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 稲垣敏之
高齢者の身体的・認知的変化に応じた介護コンシェルジュエージェントシステム
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高玉圭樹
市民・行政・専門家の連携による環境監視・減災支援基盤の構築と社会実装
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月