金子 義明

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:12
 
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研究者氏名
金子 義明
 
カネコ ヨシアキ
eメール
y-a.kanekom.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/35702a60ba85e61f35e54041a2961c5f.html
所属
東北大学
部署
大学院文学研究科・文学部 文化科学専攻 西洋文化学講座 英語学分野
職名
教授
学位
博士(文学)(東北大学), 文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2002年1月
 - 
現在
東北大学大学院文学研究科 教授
 
2000年8月
 - 
2001年6月
マサチューセッツ工科大学言語学科 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2001年12月
東北大学大学院文学研究科 助教授
 
1994年4月
 - 
2000年3月
東北大学文学部 助教授
 
1989年10月
 - 
1994年3月
茨城大学人文学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
東北大学 文学研究科 英語学
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
現在
日本英語学会  理事
 
2008年6月
 - 
現在
日本英語学会  評議員
 
2014年5月
 - 
現在
日本英文学会  監事
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本英語学会  監事
 
2008年4月
 - 
現在
東北大学英語学研究会  代表
 

受賞

 
2009年11月
財団法人語学教育研究所 市河賞
 

論文

 
Remarks on Double Access Phenomena in English Finite Complement Clauses
Yoshiaki KANEKO
Explorations in English Linguistics   (30) 33-57   2016年9月
Remarks on Sequence of Tense in English
Yoshiaki KANEKO
Explorations in English Linguistics   (28) 27-55   2014年9月
英語法助動詞の意味解釈―語彙特性、語用論、叙述様式のインターフェイス
金子義明
言葉の核と周縁―日本語と英語の間   321-355   1999年10月   [査読有り][招待有り]
Toward Eliminating C-command from Linguistic Theory
金子義明
Explorations in English Linguistics   (14) 1-31   1999年3月   [査読有り]
Conditional If-Clauses and the Modal Operator in Performative Phrase
KANEKO, Yoshiaki
言語科学研究 特別号 談話のカートグラフィー研究:主文現象と複文現象の統合を目指して   93-123   2010年3月   [招待有り]

Misc

 
英語学の企て
金子義明
人文社会科学の新世紀   63-71   2003年3月
tough構文
金子義明
『[最新]英語構文事典』   35-51   2001年5月
adjective(形容詞)
金子義明
『現代英文法辞典』   32-38   1992年7月
barrier(障壁)
金子義明
『チョムスキー理論辞典』   46-52   1992年6月
海外の言語学:アメリカ
金子義明,菊地朗
月刊 言語   19(10) 130-133   1990年10月

書籍等出版物

 
増補版 チョムスキー理論辞典
原口庄輔,中村捷,金子義明 (担当:共編者)
研究社   2016年12月   
英語助動詞システムの諸相ー統語論・意味論インターフェース研究
金子義明
開拓社   2009年3月   ISBN:978-4-7589-2144-2
生成文法の基礎:原理とパラミターのアプローチ
中村捷,金子義明,菊地朗
研究社   1989年9月   
生成文法の新展開ーミニマリスト・プログラム
中村捷,金子義明,菊地朗 (担当:共著)
研究社   2001年5月   
機能範疇
金子義明,遠藤喜雄 (担当:共著, 範囲:1章,2章,3章)
研究社   2001年8月   

講演・口頭発表等

 
定形補部節における時制の一致と二重接触について
日本英語学会第33回大会   2015年11月21日   
これからの英語学教育と新たな学習英文法構築の可能性
日本英文学会中部支部第64回大会シンポジウム「新学習要領時代の英語学教育」   2012年10月28日   
Conditional If-Clauses and the Modal Operator in Performative Phrase
ワークショップ『統語と談話のインターフェイス』神田外語大学言語科学研究センター(CLS)   2010年3月5日   
Semantics in Children’s Production of ditransitives
Shin-Ichi Tamura, Masatoshi Koizumi, Takuya Goro, Natsuko Katsura, Jiro Gyoba, Noriaki Yusa, and Hiroko Hagiwara
Conference on Ditransitive Constructions, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology   2007年11月24日   
Word-order preferences in Japanese children's ditransitives: the effect of verb
Shin-Ichi Tamura, Natsuko Katsura, Masatoshi Koizumi
The 32nd Annual Boston University Conference on Language Development   2007年11月   

競争的資金等の研究課題

 
言語インターフェース理論における極小主義遂行仮説の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
話者視点の統語的具現化から見たインターフェース研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
不完全性修復システムとしてのインターフェース研究
その他の研究制度
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
意味解釈規則の適用におけるサイクルの概念について
科学研究費補助金
研究期間: 2002年4月 - 2007年3月
英語助動詞システムをめぐるインターフェイスの諸相
科学研究費補助金
研究期間: 1997年4月 - 2000年3月

社会貢献活動

 
福島県立磐城高等学校模擬授業
【その他】  2017年10月5日
進路指導の一環として大学における講義内容を模擬授業として行う
東北学院高等学校出張講義
【その他】  2015年8月21日
進路指導の一環として大学の模擬授業を行った
福島県立磐城高等学校進路特別講演
【その他】  2011年11月
東北大学文学部の概要案内および英語学の模擬授業
福島県立磐城高等学校進路特別講演会
【その他】  2005年10月25日
文学部の教育・研究内容紹介と模擬授業
岩手県立盛岡第三高等学校進路特別講演会
【その他】  2001年10月20日
文学部における講義を紹介する模擬授業

その他

 
2006年4月   英文法:理論と学習文法のインターフェイス
主として近年の生成文法理論に基づく理論的・実証的研究に基づく分析・説明を基盤とし、従来の伝統文法に基づく学習文法が英語の学習・教授にとって妥当であるのか根本的に問い直し、英語を読み、書き、聞き、話す能力の基盤となる学習文法となるためにはどのような改革・改訂が必要であるのかを探求することをテーマとし、生成文法研究者、学習英文法研究者、大学・外国語専門学校・高等学校の英語教員が参加したプロジェクト
2004年10月
書評空間 アスペクト解釈と統語現象(三原健一著)
1993年1月
言語圏α 英語法助動詞の意味論(ジェニファー・コーツ著、澤田治訳)
1991年5月
三原健一:『時制解釈と統語現象』
1985年9月
Ann K. Farmer:Modularity in Syntax:A Study of Japanese and English