米倉 政実

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/13 14:09
 
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研究者氏名
米倉 政実
 
ヨネクラ マサミ
URL
http://foodfunc.agr.ibaraki.ac.jp
所属
九州栄養福祉大学
部署
公私立大学の部局等
職名
教授
学位
農学博士(九州大学), 農学修士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1979年
 - 
1980年
:茨城大学農学部・教務員
 
1980年
 - 
1987年
:茨城大学・助手(農学部)
 
1986年
 - 
1987年
:米国カンザス州立大学・博士研究員
 
1987年
 - 
2000年
:茨城大学・助教授(農学部)
 
1991年
 - 
2001年
:東京農工大学大学院連合農学研究科・助教授
 

委員歴

 
1974年
   
 
日本農芸化学会  
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本農芸化学会  評議員
 
1992年
   
 
日本食品科学工学会  
 
1974年
   
 
日本生化学会  
 
1997年
   
 
日本食品化学学会  
 

Misc

 
ローヤルゼリーのちから
米倉政実
Re(建築保全センター機関誌)   37(3) 44-47   2016年
C.F. Moro, Y. Fukao, J. Shibato, R. Rakwal, G.K. Agrawal, S. Shioda, Y. Kouzuma, M. Yonekura
Proteomes   3 184-235   2015年
C.F. Moro, Y. Fukao, J. Shibato, R. Rakwal, A.M. Timperio, L. Zolla, G.K. Agrawal, S. Shioda, Y. Kouzuma, M. Yonekura
Proteomics   15(10) 1717-1735   2015年
ローヤルゼリータンパク質分解物の機能性
米倉政実
冷凍   90(1049) 29-35   2015年
Y. Kouzuma, S. Irie, R. Yamazaki, M. Yonekura
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   78(4) 574-581   2014年

書籍等出版物

 
「機能性ペプチドの開発最前線」第9章食品で注目されるペプチドの機能
シーエムシー出版   2015年   ISBN:978-4-7813-1067-1
食品機能性の科学、西川研次郎監修、第2部第6章第1節概論、第2節ローヤルゼリー
産業技術サービスセンター   2008年   ISBN:978-4-915957-48-2
「美容食品の開発と展望」8.2 ローヤルゼリー
シーエムシー出版   2004年   
Animal Cell Technology : Basic & Applied Aspects,Preparation of a Bispecific Antibody to Ovomucoid and Horseradish Peroxidase
Kluwer Academic Publishers   1999年   
機能性食品の研究、荒井綜一監修、抗ウイルスタンパク質としてのアボカドシスタチンの精製および特性
学会出版センター   1995年   ISBN:4-7622-9808-5

講演・口頭発表等

 
プロテオミクスでローヤルゼリーの食品機能を探る
日本プロテオーム学会2015年会   2015年   
アピオス塊茎由来ポリガラクツロナーゼインヒビター(PGIP)の分離精製、性質とcDNAクローニング
日本農芸化学会2015年度大会   2015年   
デキストラン硫酸ナトリウムで誘発したヒト腸管上皮細胞株Caco-2の細胞傷害に対するローヤルゼリータンパク質の影響
日本農芸化学会2014年度大会   2014年   
マウス潰瘍性大腸炎を抑制するローヤルゼリータンパク質の同定とその作用機序
第4回岐阜薬科大学機能性健康食品(蜂産品)研究講演会   2013年   
ローヤルゼリータンパク質アピシン及びその構成成分のヒト組織球性リンパ腫細胞株(U937)の増殖に対する作用
日本農芸化学会2013年度大会   2013年   

Works

 
標準アピシン蛋白質の調製に関する研究
2010年7月 - 2011年3月
メロンピューレ及びメロン羊かんの機能性分析
2007年8月 - 2008年3月
食物アレルギーのメカニズムと制御に関する研究
2007年4月 - 2008年3月
食物アレルギーのメカニズムと制御に関する研究
2006年4月 - 2007年3月
食物アレルギーのメカニズムと制御に関する研究
2005年4月 - 2006年3月

競争的資金等の研究課題

 
食品中の生理機能性タンパク質・ペプチドに関する研究
研究期間: 1987年   
食品及び食品素材中の生理機能性成分、特にタンパク質やペプチドの構造、機能及び機能発現機構の解析を行い、新機能性食品の開発を目標としている。具体的な研究テーマは、(1)ローヤルゼリータンパク質及びペプチドの機能解明と応用、(2)アピオス、キノコ、大豆、アボカドなどのタンパク質及びペプチドの機能解明と応用、(3)プロテアーゼインヒビターの構造解析と応用、(4)抗酸化性ペプチドや血圧低下作用を有するペプチドの探索と応用、(5)食品タンパク質のプロテオーム解析と応用などである。
ローヤルゼリータンパク質の構造と機能に関する研究
研究期間: 1990年   
ローヤルゼリータンパク質の機能解明と応用を目指し、分離精製を行い、アピシンと命名した糖タンパク質の諸性質と細胞増殖促進作用等を明らかにした。また、ローヤルゼリーのプロテオーム解析を行い、タンパク質の全体像を明らかにした。
食品タンパク質のプロテオーム解析と応用
研究期間: 2006年   
食品素材中のタンパク質を、2次元電気泳動や質量分析等により網羅的に解析し、タンパク質データベースを構築し、その応用に貢献する。
機能性食品の研究開発
食品中の生理機能性成分の研究