橋本 親典

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/18 01:47
 
アバター
研究者氏名
橋本 親典
 
ハシモト チカノリ
eメール
chikace.tokushima-u.ac.jp
所属
徳島大学
部署
大学院社会産業理工学研究部理工学域社会基盤デザイン系構造・材料分野
職名
教授
学位
工学博士(東京大学)
科研費研究者番号
10180829

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
   
 
徳島大学 大学院 社会産業理工学研究部 教授
 
2016年4月
   
 
徳島大学 大学院 理工学研究部 教授
 
2006年4月
   
 
徳島大学 大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 教授
 
1998年5月
   
 
徳島大学 工学部 建設工学科 教授
 
1997年4月
   
 
徳島大学 工学部 建設工学科 助教授
 

学歴

 
1985年8月
   
 
東京大学大学院 工学系研究科 博士課程 土木工学専攻 退学  
 
1984年3月
   
 
東京大学大学院 工学系研究科修士課程 土木工学専攻 修了  
 
1982年3月
   
 
九州工業大学 工学部 開発土木工学科 卒業  
 

委員歴

 
1998年
 - 
1999年
土木学会  論文編集委員会第5部門小委員会編集調整幹事,コンクリート委員会高流動コンクリート施行指針作成小委員会委員,コンクリート委員会土木学会実験指導書編集小委員会委員,企画調整委員会幹事,論文賞選考委員会幹事,コンクリート委員会コンシステンシー評価指標委員会幹事長,大学教育委員会委員,コンクリート委員会コンクリートのポンプ施工指針改訂小委員会委員,コンクリート委員会トンネルコンクリート施工指針作成小委員会委員,吹付けコンクリート研究小委員会幹事長,コンクリート常任委員会委員,フレッシュコンクリートの施工性能・・・
 
1997年
 - 
1998年
日本コンクリート工学協会  コンクリートの品質評価試験法研究委員会幹事,コンクリート構造物の高信頼性施工システム研究委員会委員
 

受賞

 
2018年9月
Elsevier Outstanding Contribution in Reviewing
 
2018年4月
Elsevier Outstanding Contribution in Reviewing
 
2018年2月
(一社)全国生コンクリート圧送事業団体連合会 第1回全国圧送技術大会 発表奨励賞 報告 土木学会コンクリートポンプ施工指針の変遷
 
2016年12月
Paper Award Committee, IIIAE 2016 IIIAE Prominent Paper Award for the Excellent Paper in IIIAE2016 Detection of Elastic Waveform Parameter to Evaluate Deterioration of Concrete
受賞者: 渡邉 健, 山口 喜堂, 森 成美, 橋本 親典, 塩谷 智基
 
2016年9月
Elsevier Certificate of Reviewing
 

論文

 
シリンダーを用いた簡易透気試験による実大コンクリート壁を対象とした表層品質評価の検討
面矢 建次郎, 渡邉 健, 小谷 健太, 関川 昌之, 橋本 親典
コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集   18 739-744   2018年10月   [査読有り]
山田 悠二, 橋本 親典, 渡邉 健
土木学会論文集   Vol.74(No.4) 534-246   2018年10月   [査読有り]
本研究では,四国で供給される硬質砂岩砕石・砕砂と非鉄スラグ細骨材を用いたコンクリートのブリーディング特性や鉄筋間の間隙通過性,乾燥収縮特性について検討した.また,関東で供給されている硬質砂岩砕石,山砂を用いたコンクリートとの比較も行った.その結果,四国で採取される硬質砂岩砕石・砕砂と非鉄スラグ細骨材を混合して用いても,ブリーディング量は比較的に小さかった.また,鉄筋間の間隙通過性は向上し,乾燥収縮量は大きく低減したことから,非鉄スラグ細骨材の混合によって四国で供給される硬質砂岩砕石・砕砂を...
EXPERIMENTAL INVESTIGATION OF CONCRETE QUALITY CONDITION BY IMPACT WAVEFORM
OGUNSEYE OLATUNDE DAVID, 渡邉 健, 橋本 親典
コンクリート工学年次論文集   Vol.40(No.1) 1761-1766   2018年6月   [査読有り]
Mechanical Impedance`s capability of detecting deterioration near concrete surface, makes it more suitable method for periodical and routine inspection of concrete infrastructures. The Impact waveform from which mechanical impedance is derived and...
報告 細骨材の表面水率自動測定装置の測定精度向上と社内標準化
福岡 康弘, 新居 宏美, 古田 満広, 橋本 親典
コンクリート工学年次論文集   Vol.40(No.1) 1149-1154   2018年6月   [査読有り]
生コンは使用材料を質量で計量し一定時間練混ぜ,製品化するのが基本である.すべての材料を配合設計どおりに計量することができればよいが,骨材に水分が付着しているため,その補正が必要になる.特に細骨材には通常数%から10%の表面水が付着している.そのため,1日に複数回の測定を行うが,変動が大きいと測定回数も多くなる.そこで,表面水率自動測定装置の精度を検証し実用化に向けて検討した.その結果,JIS A 11111)による測定値に対し±0.7%の範囲で測定できることが確認できた.また,これまでのデ...
コンクリートの圧縮強度試験用供試体の載荷面の平面度が強度試験に及ぼす影響
林 憲之, 森本 泰夫, 橋本 親典
コンクリート工学年次論文集   Vol.40(No.1) 369-374   2018年6月   [査読有り]
コンクリートの圧縮強度試験用供試体の形状寸法について実態調査を行った.その結果,供試体の直径,高さ及び載荷面と母線との間の角度は形状寸法の許容差を満足していたが,載荷面の平面度は上下面ともに供試体の50%以上が許容差を満足していなかった.また,セメントペーストを用いたキャッピング面は凹面となることが多く凸面とはならない.水セメント比が30%と40%のペーストでキャッピングを行い平面度を比較すると40%が約2倍の平面度となった.平面度は人力による研磨によって容易に修正できた.平面度の圧縮強度...

Misc

 
橋本 親典, 岡崎 慎一郎, 他10名
次世代のコンクリート構造物の劣化診断に関する特別研究委員会報告集およびシンポジウム講演概要集 JCI S-15      2018年6月
はじめに
橋本 親典
平成29年度(第37回)工場立入監査総括報告書   Vol.37    2018年3月
土木学会関連指針の観点からの「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン(国土交通省)」について
前川 宏一, 橋本 親典, 坂田 昇
コンクリート工学   Vol.56(No.3) 213-217   2018年3月
昨年7月から,国土交通省が発注する一般土木工事の鉄筋コンクリート構造物を対象に,「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」の運用が開始された.半世紀以上続いた積算基準のスランプ8cmが12cmに変わった.さらに,条件によって高流動コンクリートの使用を示した.究極のコンクリート工は,締固め不要の高流動コンクリートを用いた完全自動施工であることは自明である.しかし,積算基準のスランプが12cmになることで,コンクリート工の生産性が大いに向上すると期待されている.このガイド...
橋本 親典
四国の生コン技術力活性化委員会【第3期】報告書   Vol.JCI S-14    2018年2月
荷卸し時のスランプ8cmが変わる
橋本 親典
土木学会誌   Vol.103(No.1) 58-61   2018年1月

書籍等出版物

 
高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの設計・施工指針
坂井 悦郎, 渡辺 博志, 伊与田 岳史, 橋本 親典, 他45名
社団法人 土木學會   2018年9月   
高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートに関する研究小委員会(354委員会)委員会成果報告書
綾野 克紀, 佐川 康貴, 橋本 親典, 他30名
社団法人 土木學會   2018年5月   
高炉スラグの製造量は年間2,340万トンで,そのうち8割が水砕化されている.2,340万トンの水砕スラグのうち,9割がセメント用材料であり,そのうちの半分以上は,経済発展の著しいアジア地域へ輸出がされている.99%が有効利用されているといわれる高炉水砕スラグであるが,それを砂(細骨材)として用いることで,コンクリート構造物の耐久性を向上させることに期待できることを本報告書では示した.
土木材料実験指導書 2017年改訂版 土木学会コンクリート委員会編
橋本 親典, 上野 敦, 他8名
社団法人 土木學會   2017年2月   
今回の改訂は,2015年改訂版に引き続くものである.2017年改訂版は,主に,JIS やその他の関連規準等の改正に伴う文言の見直しを行った.また,高校生や大学生が使いやすいように文言を改めている部分もあります.実験する立場に立って平易に解説する編集方針を従来に増して押し進め,よりわかりやすくなるように作業を行った.とくに2017年改訂版では,紙面に5行毎の行番号を挿入し,教科書としてより使いやすい実験指導書にした.
フェロニッケルスラグ骨材を用いたコンクリートの設計施工指針
宇治 公隆, 佐伯 竜彦, 綾野 克紀, 上野 敦, 呉 承寧, 橋本 親典, その他23名
社団法人 土木學會   2016年7月   
銅スラグ細骨材を用いたコンクリートの設計施工指針
宇治 公隆, 佐伯 竜彦, 綾野 克紀, 上野 敦, 呉 承寧, 橋本 親典, その他23名
社団法人 土木學會   2016年7月   

講演・口頭発表等

 
弾性波法による蒸気養生を受けたコンクリートの強度推定手法に関する検討
鈴木 彩莉, 渡邉 健, 佐竹 将也, 橋本 親典
日本非破壊検査協会 平成30年度秋期講演大会   2018年11月15日   日本非破壊検査協会
弾性波伝搬速度を用いた暑中コンクリートの圧縮強度推定に関する実験的検討
佐竹 将也, 渡邉 健, 鈴木 彩莉, 橋本 親典
土木学会年次学術講演会講演概要集   2018年8月29日   社団法人 土木學會
シリンダーを用いた簡易透気試験の評価領域の推察および測定精度の評価
小谷 健太, 渡邉 健, 関川 昌之, 面矢 建次郎, 橋本 親典
土木学会年次学術講演会講演概要集   2018年8月29日   社団法人 土木學會
高炉スラグ細骨材を用いた再生粗骨材コンクリートの施工性能に関する研究
宮崎 優治, 平尾 哲也, 辻本 和敬, 橋本 親典
土木学会年次学術講演会講演概要集   2018年8月29日   社団法人 土木學會
電気炉酸化スラグ細骨材を混入した舗装用コンクリートの耐摩耗性の評価
山中 啓資, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔
土木学会年次学術講演会講演概要集   2018年8月29日   社団法人 土木學會

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 渡邉 健
科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 橋本 親典
科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 上田 隆雄
科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 橋本 親典
科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 上田 隆雄

特許

 
2009-234863 : 再生骨材コンクリートおよびその製法
牛尾 仁, 橋本 親典, 吉田 元昭, 平塚 和男
2007-297882 : コンクリート補強ネットおよびコンクリート構造体
橋本 親典, 渡邉 健, 田中 秀典
特許第4631045号 : コンクリート固化体組成物およびその製造方法およびコンクリート固化体
橋本 親典, 渡邉 健, 一宮 桂一郎
2005-350303 : 再生骨材によるコンクリートの製造方法
橋本 親典, 新居 史朗, 牛尾 仁
2004-115291 : 石炭灰を用いた固化体及び該固化体の製造方法
橋本 親典, 小林 修二