貫 成人

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
貫 成人
 
ヌキ シゲト
所属
専修大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 博士(文学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
1990年3月
埼玉大学教養学部講師
 
1990年4月
 - 
2000年3月
埼玉大学教養学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東京大学 人文科学研究科 哲学
 
 
 - 
1980年
東京大学 文学部 哲学
 
 
 - 
1980年3月
東京大学 文学部 哲学科
 

論文

 
「舞踊の現象学にむけて」
貫 成人
『美学における感性・身体・共同体』東京大学美学藝術学研究室   >226-234   1996年
「メイド・イン・トーキョー」
貫 成人
『舞踊学』第24号   >99-100   2001年
「思考の外部から」
貫 成人
『デカルト』 (『哲学雑誌第111巻第783号』)哲学会(有斐閣)   >   1996年10月
ヨーロッパ中心主義という誤謬
貫 成人
『専修人文論集』71号   >126-156   2002年10月
Phenomenology and the problem of History
貫 成人
Dieorsche: ueude Welt   >339-350   2002年12月

Misc

 
2003年哲学回顧
貫 成人
『週刊読書人』2518号   >   2003年12月
「2004年哲学回顧」
貫 成人
『週刊読書人』2568号   >   2004年12月
『差異と隔たり』熊野純彦
貫 成人
『週刊読書人』2519号   >   2004年1月
「サールの背景」(E.Holenstein)
貫 成人
『現象学年報1』 日本現象学会   >   1983年10月
「レスキス」「ローザス」「ヴィム・バンデケイビュス」「伊藤多恵」「カリーヌ・サポルタ」
貫 成人
『ダンスマガジン臨時増刊号・今ダンスの時代』 (新書館)   >   1994年8月
批評

書籍等出版物

 
『図解・雑学 哲学』
貫 成人
ナツメ書房   2001年7月   
『哲学マップ』
貫 成人
ちくま新書   2004年7月   
『経験の構造:フッサール現象学の新しい全体像』
貫 成人
勁草書房   2003年8月   ISBN:978-4-326-10147-4
知覚や論理的意味論、真理論、他者論、歴史理論など、多岐にわたるフッサールの現象学的分析のそれぞれがもつ奥行きと射程を読み解き、現象学が全体として示す空間を導くことによって、フッサールがもつ現代的意義を明らかにした。
Phanomenologie der Praxis :'Das Problem des Todes bei Husserl'
児島洋 他 編 (担当:共著)
Konigshausen und Neumann   1989年4月   
『歴史の現象学』:「過去の<実在>」
竹田 純郎ほか (担当:共著)
世界思想社   1996年9月   

講演・口頭発表等

 
「帰宅しない放蕩娘」書評セッション
美学会、成城大学   2003年10月11日   美学会、成城大学
「現代アートの現象学」
現象学社会科学会   2000年12月7日   現象学社会科学会
「Asia as "subject"?」
PEACE Conference(香港中文大学)   2004年5月27日   PEACE Conference(香港中文大学)
Uebersetzbarkeits des Tanzes: Der Fall Butoh
ドイツ舞踏学会(ウィーン・ダンス研究センター)   2003年11月6日   ドイツ舞踏学会(ウィーン・ダンス研究センター)
「Self and I -Towards phenomenological analysis of the place of I-」
フッサール研究国際集会(京都大学)   2003年11月23日   フッサール研究国際集会(京都大学)

競争的資金等の研究課題

 
現象学ならびに現代の哲学に関する研究
歴史理論に関する研究
0135
舞踊における<引きこみ>現象の研究

社会貢献活動

 
公開講座「近現代における家族・性・ヌード」
【】  十勝環境ラボラトリー
スペースダンス、パフォーマンス企画とトーク
【】  埼玉大学
公開講座「ピナ・バウシュの世界」
【】  上智大学
公開講座「コンテンポラリーダンスの現在」
【】  上智大学
舞踊批評家シンポジウム
【】  世田谷パブリックシアター
司会・提題