弥益 恭

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/16 17:58
 
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研究者氏名
弥益 恭
 
ヤマス キョウ
URL
http://devbiol.seitai.saitama-u.ac.jp/
所属
埼玉大学
部署
大学院理工学研究科 理工学研究科 生命科学部門
職名
教授
学位
理学博士(東京大学)

学歴

 
 
 - 
1987年
東京大学 理学系研究科 博士課程 
 
 
 - 
1984年
東京大学 理学系研究科 修士課程 
 
 
 - 
1982年
東京大学 理学部 動物学教室 
 

論文

 
Inomata C, Yuikawa T, Nakayama-Sadakiyo Y, Kobayashi K, Ikeda M, Chiba M, Konishi C, Ishioka A, Tsuda S, Yamasu K
Developmental biology      2019年9月   [査読有り]
Ban H, Yokota D, Otosaka S, Kikuchi M, Kinoshita H, Fujino Y, Yabe T, Ovara H, Izuka A, Akama K, Yamasu K, Takada S, Kawamura A
Development (Cambridge, England)      2019年8月   [査読有り]
Fujino Y, Yamada K, Sugaya C, Ooka Y, Ovara H, Ban H, Akama K, Otosaka S, Kinoshita H, Yamasu K, Mishima Y, Kawamura A
FEBS letters   592(20) 3388-3398   2018年10月   [査読有り]
Tsuda S, Hiyoshi K, Miyazawa H, Kinno R, Yamasu K
Neuroscience letters   690 112-119   2018年9月   [査読有り]
Okumura K, Kakinuma H, Amo R, Okamoto H, Yamasu K, Tsuda S
Neuroreport      2018年9月   [査読有り]

Misc

 
原腸形成を制御するペプチド
弥益 恭、末光隆志
遺伝   48 218-28   1994年
ゼブラフィッシュから見た脊椎動物の神経誘導と中枢神経系の前後軸に沿ったパターン形成機構.
新屋みのり、武田洋幸、弥益 恭
蛋白質 核酸 酵素   45 2766-2774   2000年
脊椎動物初期胚の後脳領域における位置情報の分子的実体の解明
弥益 恭
総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書   4(17年度)    2006年
Otx 後方発現境界制御の解析
弥益 恭,須田 容子,相澤 慎一
埼玉大学地域共同研究センター紀要   8 27-29   2007年
脊椎動物胚において脳領域化を行う遺伝子制御機構の解明
弥益 恭,二階堂 昌孝
総合研究機構研究プロジェクト研究成果報告書   5(18年度) 119-122   2007年

書籍等出版物

 
塩尻 信義, 弥益 恭, 加藤 容子, 中尾 啓子(生物学)
培風館   2019年   ISBN:9784563078232
培風館   2018年5月   ISBN:4563078247
弥益 恭
裳華房   2015年10月   ISBN:4785358645
Fred H. Wilt, Sarah C. Hake共著(赤坂、大隅、八杉監訳、分担翻訳) ウィルト発生生物学
東京化学同人   2006年   
石原勝敏、浅尾哲朗、団まりな、山口征矢、弥益 恭 「目で見る生物学」(三訂版)
培風館   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
脊椎動物の脳形成制御
脊椎動物のモデル動物であるゼブラフィッシュを用い、個体発生における脳の領域化制御遺伝子について,脳形成における機能と発現調節機構の解明に取り組んでおり,将来的には脳形成における遺伝子ネットワークの解明を目指す。
脊椎動物の初期発生制御
動物の初期発生における軸形成、胚葉形成について、ゼブラフィッシュをモデルとして分子発生学、発生遺伝学的手法によりその解明を目指す。
動物発生における遺伝子発現制御機構
動物の発生における遺伝子発現の調節機構について、転写因子、エンハンサー,エピジェネティクス等に着目して研究を行い、発生における遺伝情報解読機構の解明を目指す。