竹蓋 幸生


竹蓋 幸生

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/10 13:33
(2014年没)
 
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研究者氏名
竹蓋 幸生
 
タケフタ ユキオ
URL
http://www5e.biglobe.ne.jp/~takefuta/index.html
学位
学術博士, 文学修士

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
文京学院大学 外国語学部 英語コミュニケーション学科 教授,研究科委員長(大学院外国語学研究科),文京語学教育研究センター所長,教授
 

委員歴

 
 
   
 
千葉市教育委員会委員8年(含委員長4年)
 
1992年
   
 
外国語教育メディア学会  評議員
 
1992年
   
 
日本音声学会  評議員
 
 
   
 
大学英語教育学会  評議員
 

受賞

 
1984年
大学英語教育学会賞
 
2007年
2007年度外国語教育メディア学会学術賞(第1号)(共同受賞、卒業生3名)
 
2008年
平成20年度地方教育行政功労者表彰(文部科学大臣表彰)
 

Misc

 
音声言語の内容理解力を高めるヒアリングの指導
言語行動の研究   2,2-115    1990年
学習理論のシステム化によるヒアリング指導
教科教育学研究   9,219-238    1991年
日本人大学生の米語音聴取にみる Acquired SimilarityとAcquired Distinctiveness
18,11-28    1981年
コンピュータによる英文、英単語の計量的比較法
16,1-25    1979年
ヒアリング(英語)の指導と評価のためのCAIシステム(共著)
24,25-36    1987年

書籍等出版物

 
ヒアリングの行動科学
研究社出版   1984年   
ヒアリングの指導システム
研究社出版   1989年   
日本人英語の科学
研究社出版   1982年   
イントネーション信号の聴覚による認識、分析と電子機器、コンピュータによる分析(共著)
音声の研究(日本音声学会)   1976年   
コンピューターの見た現代英語
エデュカ出版   1981年   

講演・口頭発表等

 
三ラウンド・システムに基づいたインターネット対応型CALLシステムの開発
日本教育工学会第21回全国大会講演   2005年   
三ラウンド・システムのCALL教材作成支援システムの開発と評価
平成19年度 全国大学IT活用教育方法研究発表会(1次選考発表会)   2007年   
Web対応型CALLソフトウェア開発支援システムとCALL教材の開発
外国語教育メディア学会 第47回全国研究大会(名古屋学院大学)   2007年   
Evaluation of the Relative Contoribution of Various Elements in the CALL System of Teaching English as a Foreign Language
The 8th IEEE International Conference on Advanced Learning Technologies Proceedings, Santander, Spain   2008年   

Works

 
プロシード英和辞典(編集)福武書店
1988年
高校用ヒアリングコース(監修)ソニー(株)
1991年
リスノベート,3ラウンド英語ヒアリング学習システムCD-ROMソフト教育(監修)
1993年
文部省検定高校用教科書(共編著) 教育出版(株)
1994年
Teacher's Manual 教育出版(株)
1994年

競争的資金等の研究課題

 
外国語としての英語聞き取り指導用コースウェア
研究期間: 1990年 - 2006年
自然言語(英語)の聴解
外国語としての英語聴解力養成用CALLシステム