五十嵐 一衛

J-GLOBALへ         更新日: 10/03/25 00:00
 
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研究者氏名
五十嵐 一衛
 
イガラシ カズエイ
URL
http://www.p.chiba-u.ac.jp/lab/rinka/index.html
所属
旧所属 千葉大学 大学院 薬学研究院 神経薬物学
職名
教授
学位
薬学博士(東京大学), 薬学修士(千葉大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1970年
 - 
1975年
千葉大学薬学部 教務職員
 
1975年
 - 
1980年
千葉大学薬学部 講師
 
1980年
 - 
1984年
千葉大学薬学部 助教授
 
1984年
 - 
1986年
千葉大学生物活性研究所 教授
 
1986年
 - 
2001年
千葉大学薬学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1965年
千葉大学 薬学研究科 薬学
 
 
 - 
1963年
千葉大学 薬学部 薬学
 

委員歴

 
2001年
   
 
日本薬学会  副会頭
 
1984年
   
 
日本生化学会  評議員
 
1989年
   
 
日本ポリミアン研究会  幹事
 

受賞

 
1979年
日本薬学会アボット賞
 

Misc

 
細胞増殖・分化に果たすポリアミンの役割
生化学   65(2) 86-104   1993年
ポリアミン代謝拮抗と抗がん効果
ファルマシア   31(4) 373-377   1995年
非増殖期細菌の生存にかかわる遺伝子の同定
現代医療   34(5) 1072-1078   2002年
Evidence for one functional phenylalanyl-tRNA binding site on the 30S ribosomal subunit (共著)
Proc. Natl. Acad. Sci. USA   62(2) 498-505   1969年

書籍等出版物

 
神秘の生命物質-ポリアミン
共立出版株式会社   1993年   

Works

 
生活習慣病予防・改善のための基礎研究
2000年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
細胞増殖・分化に果たすポリアミンの役割
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2006年
脳におけるポリアミンの機能
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2006年
ポリアミン輸送機構の解明
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2006年
尿毒素成分としてのポリアミン
脳機能改善薬の開発

特許

 
ポリアミン、アクロレインの含有量又はポリアミンオキシダーゼ活性を指標とした脳卒中・無症候性脳梗塞の診断方法
特願2004-089063
細胞増殖を制御する遺伝子
特願2004-257274
尿毒症治療用化合物、その選別方法および該化合物を含有する尿毒症治療剤
特開2002-281999