基本情報

所属
地震予知総合研究振興会 地震防災調査研究部 副首席主任研究員
静岡大学防災総合センター 客員教授
明治大学研究・知財戦略機構 客員研究員
東京大学地震研究所 外来研究員
学位
理学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901073316653028
researchmap会員ID
1000010808

東京大学在職中は主として新第三紀~第四紀のテクトニクスについてフィールドワークを中心にとりくみ、千葉大学へ異動後は反射法地震探査の手法を用いて中央構造線、日高衝突帯、伊豆弧衝突帯などの深部地殻構造の解明作業に集中した。千葉大学退職後は帝京平成大学においてわが国で最大の変位速度を有するとされる富士川河口断層帯の浅部~深部構造の研究を進めてきた。現在は地震予知総合研究振興会、静岡大学、明治大学、東京大学において富士川河口断層帯の研究を継続しつつ、全国の活断層ー震源断層抽出作業に取り組んでいる。

受賞

  2

論文

  98

MISC

  17

書籍等出版物

  4

Works(作品等)

  34

共同研究・競争的資金等の研究課題

  17