保坂 一夫

J-GLOBALへ         更新日: 12/03/22 19:55
 
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研究者氏名
保坂 一夫
 
ホサカ カズオ

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本大学 文理学部 ドイツ文学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1966年
東京大学 文学部 ドイツ語ドイツ文学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2001年
日本独文学会  理事長
 
 
   
 
日本ゲーテ協会  会長
 

受賞

 
1982年
日本翻訳文化賞
 
1998年
日本翻訳出版文化賞
 

Misc

 
トオマス・マンの「生」への愛
新潟大学研究紀要   1(1)    1969年
『大公殿下』とトオマス・マン
玉川大学研究紀要   12    1972年
トーマス・マンの『フェーリックス・クルル』の中断について
玉川大学研究紀要   17    1977年
「表現主義論争」とその背景
ドイツ文学   65    1980年
『希望の原理』の構想について
『希望の原理』(白水社)      1982年

書籍等出版物

 
都市大象文化の成立(共著)
1983年   
ドイツの文学
西川正雄(編)「もっと知りたいドイツ」(弘文堂)   1992年   
クリスタ・ヴォルフ小論
『幼年期の構図』(恒文社)   1981年   
ヨーロッパ=ドイツへの道(共編著)
東京大学出版会   1996年   
知の行方
ヨーロッパ=ドイツへの道   1996年   

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ戦後文学
ドイツの政治文化とヨーロッパ統合
旧東ドイツの知識人
日独の笑い
文学における女性像の変遷