牧野 淳一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/24 03:01
 
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研究者氏名
牧野 淳一郎
 
マキノ ジュンイチロウ
URL
http://jun.artcompsci.org/
所属
神戸大学
部署
大学院理学研究科 惑星学専攻
職名
教授
学位
修士(学術)(東京大学), 博士(学術)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
自然科学研究機構 国立天文台 理論研究部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東京大学 教養学部 基礎科学科第2
 
 
 - 
1990年3月
東京大学 総合文化研究科 広域科学
 

受賞

 
2012年11月
ACM ゴードンベル賞
受賞者: 石山智明、似鳥敬吾、牧野 淳一郎
 
2003年
IEEE Gordon Bell 賞(福重俊幸、小久保英一郎、台坂博と共同受賞)
 
2002年
情報処理学会論文賞(朴泰祐、須佐元、梅村雅之、福重俊幸、宇川彰と共同受賞)
 
2002年
第14回中小企業新技術・新製品賞(技術・製品部門、浜松メトリクス(株)と共同受賞)
 
2001年
IEEE Gordon Bell 賞(福重俊幸と共同受賞)
 

論文

 
Fujii Michiko S., Tanikawa Ataru, Makino Junichiro
PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN   69(6)    2017年12月   [査読有り]
Yamamoto Satoko, Makino Junichiro
PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN   69(2)    2017年4月   [査読有り]
牧野 淳一郎
アンサンブル : 分子シミュレーション研究会会誌   19(2) 105-110   2017年4月
Hosono Natsuki, Iwasawa Masaki, Tanikawa Ataru, Nitadori Keigo, Muranushi Takayuki, Makino Junichiro
PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN   69(2)    2017年4月   [査読有り]
Takeyama Kosuke, Saitoh Takayuki R., Makino Junichiro
NEW ASTRONOMY   50 82-103   2017年1月   [査読有り]

Misc

 
牧野 淳一郎
科学   88(1) 38-41   2018年1月
玉川 徹, 真貝 寿明, 野田 篤司, 香取 秀俊, 牧野 淳一郎, 戎崎 俊一
科学   87(12) 1109-1113   2017年12月
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科学   87(11) 1006-1008   2017年11月
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科学   87(10) 976-978   2017年10月
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科学   87(9) 830-833   2017年9月
牧野 淳一郎
科学   87(8) 709-711   2017年8月
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科学   87(7) 626-630   2017年7月
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科学   87(6) 575-577   2017年6月
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科学   87(3) 230-233   2017年3月
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科学   87(2) 121-123   2017年2月
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科学   87(1) 19-23   2017年1月
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科学   86(11) 1087-1089   2016年11月
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科学   86(10) 998-1000   2016年10月
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科学   86(9) 891-898   2016年9月
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科学   86(8) 806-809   2016年8月
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科学   86(7) 661-664   2016年7月
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科学   86(4) 338-341   2016年4月
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科学   86(3) 235-238   2016年3月
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科学   86(2) 138-142   2016年2月
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科学   85(9) 848-851   2015年9月
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科学   85(8) 793-795   2015年8月
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科学   85(3) 254-258   2015年3月
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科学   84(6) 608-612   2014年6月
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科学   84(4) 399-403   2014年4月
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科学   84(3) 263-267   2014年3月
林 祥介, 梅田 隆行, 梅村 雅之, 小河 正基, 亀山 真典, 玄田 英典, 小久保 英一郎, 高橋 芳幸, 寺田 直樹, 中本 泰史, 西澤 誠也, 牧野 淳一郎
遊・星・人 : 日本惑星科学会誌   23(1) 64-69   2014年3月
牧野 淳一郎
科学   84(2) 141-146   2014年2月
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科学   84(1) 109-113   2014年1月
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科学   83(12) 1340-1345   2013年12月
牧野 淳一郎
科学   83(10) 1092-1094   2013年10月
牧野 淳一郎
科学   83(9) 967-972   2013年9月
牧野 淳一郎
科学   83(8) 870-875   2013年8月
児玉祐悦, 山口佳樹, 中里直人, 牧野淳一郎, 朴泰祐, 佐藤三久
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   2013(38) 1-8   2013年7月
将来のアクセラレータとして有望な大規模 SIMD 型プロセッサについて、検討を行っている。そのアーキテクチャの基本設計方針や、性能パラメータの検討結果を示すとともに、より詳細な評価を行うために、検討のたたき台としてのアーキテクチャの設計を行った。そのアーキテクチャを紹介するとともに、そのアーキテクチャに基づくサイクルベースシミュレータを作成して、いくつかのベンチマークを用いて性能見積もりを行った。また、今後の評価の方針や検討課題について考察する。
牧野 淳一郎
科学   83(7) 730-734   2013年7月
牧野 淳一郎
科学   83(6) 611-614   2013年6月
牧野 淳一郎
科学   83(5) 493-496   2013年5月
牧野 淳一郎
科学   83(4) 379-386   2013年4月
牧野 淳一郎
科学   83(3) 261-267   2013年3月
牧野 淳一郎
科学   83(2) 153-157   2013年2月
牧野 淳一郎
計算工学   18(1) 2897-2900   2013年1月
牧野 淳一郎
科学   83(1) 29-32   2013年1月
牧野 淳一郎
科学   82(12) 1291-1294   2012年12月
牧野 淳一郎
科学   82(11) 1188-1191   2012年11月
牧野 淳一郎
パリティ   27(10) 4-9   2012年10月
牧野 淳一郎
科学   82(9) 965-972   2012年9月
押川 正毅, 影浦 峡, 牧野 淳一郎
科学   82(3) 285-293   2012年3月
牧野 淳一郎
科学   82(2) 149-153   2012年2月
押川 正毅, 藤垣 裕子, 牧野 淳一郎
科学   81(9) 881-886   2011年9月
湯浅 富久子, 石川 正, 牧野 淳一郎, 中里 直人, 濱口 信行, 小池 邦昭
日本物理学会講演概要集   64(2)    2009年8月
中里 直人, 石川 正, 牧野 淳一郎, 湯浅 富久子
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)   2009(39) 1-7   2009年7月
本論文では,GRAPE-DRやGPU などのメニーコアアクセラレータにおける,四倍精度演算 (DD 演算) の性能評価について報告する.四倍精度相当の演算は倍精度演算器を利用することでエミュレーションすることができる.しかしそのためには DD 演算あたり 20-23 回の倍精度演算が必要であり,DD 演算の演算性能は,倍精度演算性能と比べると 20 分の 1 以下となる.また,通常の CPU では,利用できる論理レジスタが最大で 16 個であるため,DD 演算性能はさらに低下する.一方で,...
小池邦昭, 藤野健, 福重俊幸, 台坂博, 菅原豊, 稲葉真理, 平木敬, 牧野淳一郎
研究報告計算機アーキテクチャ(ARC)   2009(26) 1-11   2009年7月
超並列準汎用計算機 GRAPE-DR は 1 チップに 512 個の演算要素を搭載した SIMD アクセラレータを PC に接続し,これを並列に接続したクラスタシステムである.これは従来の重力多体問題専用計算機 GRAPE の発展形として使用できるように構想されたものであるが,アクセラレータ部分が専用ハードウェアパイプラインではなくプログラム可能な演算器を搭載することでより広い応用が可能であることが大きな特徴である.本論文ではアクセラレータ部で動作する重力相互作用計算と行列積計算ルーチンを...
台坂 淳子, 牧野 淳一郎, 台坂 博
日本惑星科学会秋期講演会予稿集   2008    2008年11月
松元 亮治, 牧野 淳一郎
計算工学 = Journal of The Japan Society for Computational Engineering and Science (JSCES)   13(1) 1746-1749   2008年1月
Kase Hiroyuki, Makino Junichiro, Funato Yoko
PASJ   59(6) 1071-1080   2007年12月
似鳥 啓吾, 牧野 淳一郎, 阿部 譲司
情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS)   48(8) 54-61   2007年5月
本論文では,400個のデュアルコアOpteronプロセッサを用いたCray XD1システム上での高性能な N体シミュレーションコードの実装と,64k粒子の星団のシミュレーションでの性能について述べる.これまでにも多くの天体物理学的 Tex 体計算の並列化が報告されているが.その中でも数十プロセッサ以上を用いた実装の性能評価には,大きな粒子数が使われる傾向がある.たとえば,これまでのゴードン・ベル賞へのエントリでは,少なくとも70万粒子が用いられている.この傾向の理由は,並列化効率にある.と...
牧野 淳一郎
天文月報   100(2) 92-99   2007年1月
斎藤 貴之, 台坂 博, 出田 誠, 岡本 崇, 小久保 英一郎, 和田 桂一, 富阪 幸治, 牧野 淳一郎, 吉田 直紀
日本流体力学会年会講演論文集   2006    2006年
In this paper, we introduce Project "Origin of the Milkyway". This project aims at reliable modeling of the formation history of our Galaxy (i.e., the Milkyway), as a typical spiral galaxy, with the mass resolution 2-3 orders of magnitude higher t...
牧野 淳一郎
パリティ   20(3) 56-61   2005年3月
牧野 淳一郎
パリティ   20(2) 64-68   2005年2月
牧野 淳一郎
パリティ   20(1) 77-81   2005年1月
和田 桂一, 小久保 英一郎, 牧野 淳一郎
日本惑星科学会秋季講演会予稿集   2005(0) 91-91   2005年
「巨大衝突仮説」の拠り所の一つとなっているのが、CanupらによるSPH法を用いた一連の数値実験である。しかし、これらの計算には有効空間分解能が円盤の半径程度しかないという深刻な問題がある。今回、我々は高精度の3次元Euler-Mesh数値流体コードを用いて、巨大衝突仮説の再検証を行った。しかし、衝突で形成される円盤から予想される月質量は数日のタイムスケールで急激に減少し、このモデルでは現在の月を形成することは極めて困難であることがわかった。これを避けるためには、円盤内で圧力がほとんど効か...
和田 桂一, 小久保 英一郎, 富阪幸治, 台坂 博, 斎藤 貴之, 牧野淳一郎, 吉田 直紀
情報処理   45(12) 1225-1228   2004年12月
大規模理論天文シミュレーションによる「天の川創成プロジェクト」とその背景にある銀河形成の問題について紹介します。プロジェクトでは、詳細な理論モデル、計算手法と高速の専用並列計算機を組み合わせ、宇宙初期から現在まで、銀河の形成・進化過程を高精度でシミュレーションすることにより、(1) 我々の銀河系=天の川の3次元構造とその形成過程、および(2)銀河の形態の起源、を初めて明らかにすることを目指しています。第I 期計画では、次世代専用超並列計算機GRAPE-DRと高速ホスト計算機、高速ネットワー...
牧野 淳一郎
パリティ   19(12) 66-70   2004年12月
牧野 淳一郎
パリティ   19(11) 66-70   2004年11月
牧野 淳一郎
パリティ   19(10) 59-63   2004年10月
牧野 淳一郎
パリティ   19(9) 57-61   2004年9月
船渡 陽子, 牧野 淳一郎, 小久保 英一郎
日本物理學會誌   59(8) 537-540   2004年8月
太陽系の果てには何があるのだろうか?第10番惑星だろうか?実は,最も遠いところにあるのは小惑星のような小天体群だろうと予想されている.実際,ここ十年の観測により,冥王星のあたりに広がる小天体の群れが発見された.これらの小天体は,エッジワース・カイパーベルト天体と呼ばれている.これらは一見,火星と木星の間に広がる小惑星と似ているが,良く見ると違いがいろいろとあり,その起源は未だ謎に包まれている.本稿では,エッジワース・カイパーベルト天体の軌道の性質に着目し,力学的考察からその起源を解明しよう...
牧野 淳一郎
パリティ   19(8) 48-52   2004年8月
牧野 淳一郎
パリティ   19(7) 61-64   2004年7月
牧野 淳一郎
パリティ   19(6) 57-61   2004年6月
牧野 淳一郎
パリティ   19(5) 53-57   2004年5月
牧野 淳一郎
パリティ   19(4) 62-66   2004年4月
MAKINO J, FUNATO Y
ApJ   602(1) 93-102   2004年
ZWART S F P, BAUMGARDT H, HUT P, MAKINO J, MCMILLAN S L W
Nature   428(6984) 724-726   2004年
Formation of ω Centauri by Tidal Stripping of a Dwarf Galaxy
PASJ      2004年
BAUMGARDT H, MAKINO J, EBISUZAKI T
ApJ   613(2) 1133-1142   2004年

書籍等出版物

 
とんでる力学
丸善   2005年   
研究評価・科学論のための科学計量学入門
丸善   2004年   
パソコン物理実地指導
共立出版   1999年   
専用計算機による科学シミュレーション
ジョン・ワイリー   1998年   

講演・口頭発表等

 
FDPSとPEZY-SCデバイスを用いた、SPHコードの開発と巨大衝突への応用計算
細野 七月, 岩澤 全規, 行方 大輔, 谷川 衝, 似鳥 啓吾, 村主 崇行, 牧野 淳一郎
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月   
Terrestrial magma ocean origin of the Moon: A numerical study of a giant impact incorporating the difference of the equations of state for liquids and solids
細野 七月, 唐戸 俊一郎, 牧野 淳一郎
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月   
ポスト「京」萌芽的課題「生命を育む惑星の起源・進化と環境変動の解明」の現況
牧野 淳一郎
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月   
衝突破壊プロセスを入れたN体計算における原始惑星の動径方向移動
小南 淳子, 台坂 博, 牧野 淳一郎, 藤本 正樹
JpGU-AGU Joint Meeting 2017   2017年5月   
Density Independent Smoothed Particle Hydrodynamicsを用いた衝突・クレータリングの数値計算
細野 七月, 岩澤 全規, 谷川 衝, 似鳥 啓吾, 村主 崇行, 牧野 淳一郎
日本地球惑星科学連合2016年大会   2016年5月   

担当経験のある科目

 

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
太陽系外惑星(第二の地球)の誕生と太陽系内惑星環境変動の解明(生命を育む惑星の起源・進化と惑星環境変動の解明)
文部科学省: 科学技術試験研究委託事業
研究期間: 2016年       代表者: 牧野 淳一郎
専用計算機による数値天文学